通常配送無料 詳細
残り11点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
「婚活」時代 (ディスカヴァー携書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後1時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。s9313a_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

「婚活」時代 (ディスカヴァー携書) 新書 – 2008/2/29

5つ星のうち 3.6 64件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1,080
¥ 1,080 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)
  • +
  • 「婚活」症候群 (ディスカヴァー携書)
  • +
  • 「婚活」現象の社会学 日本の配偶者選択のいま
総額: ¥3,888
ポイントの合計: 114pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介


もはや結婚はデフォルト(初期設定)ではない!

だれでもそのうち自然に結婚することになるわけではない


「パラサイト・シングル」「格差社会」で知られ、「報道ステーション」等のテレビ・新聞・雑誌でもおなじみの気鋭の家族社会学者山田昌弘教授と、
結婚・恋愛・少子化をテーマに圧倒的な質量の取材と執筆・講演活動を続けるジャーナリスト白河桃子。
今、日本で、結婚と恋愛の実態とその解明を語らせたら右に出る者のいない両氏による本書は、驚くべきスピードで進む晩婚化・非婚化の要因と実態を明快にリアルに伝え、
まさに、『「婚活」時代』以前と『「婚活」時代』以後と時代を二分する衝撃の書といえよう。

が、本書の本当の斬新さは、これが社会学の本であると同時に、具体的な「婚活」の方法と各種サービスの賢い活用法までを網羅し、
いわば『婚活のすすめ』とも呼ぶべき実践の書ともなっている点である。

著者からのコメント

「婚活」は、「結婚活動」の略です。

わたし(山田昌弘)は、家族研究を専門としています。
なかでも、現代日本社会で、結婚がどのように変化しているのかということを一つの研究テーマにしています。
結婚や恋愛を中心に精力的に取材しているジャーナリストの白河桃子さんからAERAの取材を受けていたときに「結婚活動」についてどう思うかと聞かれました。結婚活動とは、就職活動のアナロジーとして作られた言葉です。
今では、よりよい就職をするために、情報を集め、セミナーに通い、試験勉強をし、
エントリーシートを書き、履歴書の写真をとり、面接用にスーツを整えるなど、さまざまな活動をします。
就職のための予備校に行く学生も多くなってきました。
学生たちは、これらの就職活動を、「就活」と称しています。
同じように、よりよい結婚を目指して、合コンや見合い、自分磨きなど、積極的に行動をする人が出てきています。
それらの活動を結婚活動と呼ぶことにしました。
就職活動は略して「就活」だから「結活」でしょうか、
いや、結活は発音がしにくいから「婚活」にしたらと提案したのが、このことばの由来です(初出『AERA』2007年11月5日号)。

二人で意見交換する中で、昔と違って、結婚活動、略して「婚活」をしなければ、
結婚がしにくくなっている時代に入った、という共通認識があるのがわかりました。
そして、就活をサポートするものは、ハローワークや就職相談など公的なものから、
セミナーや就職活動用ガイドブックまでいろいろあるのに、婚活をサポートするものはほとんどないことに気づきました。
そこで、まず、現在の結婚状況から、結婚活動が必要になった理由や結婚活動の実態を描くものが必要ではないか、
ということで、二人の研究、調査結果を出し合って、一冊にまとめようということになったのが、本書ができるきっかけです。

おもに、山田が社会学に基づいた理論的部分を、白河さんが広汎な取材に基づいた実態部分を担当し、
両者が交錯する部分を対談で補うという形をとりました。
本書は、現代日本の結婚状況を理解するだけでなく、これから結婚を目指す人、
そして、少子化対策に携わる人にも役に立つ本だと思っています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/2/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4887596235
  • ISBN-13: 978-4887596238
  • 発売日: 2008/2/29
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 64件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 230,255位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
山田氏の執筆している章については、
非婚化が進む現代社会の状況説明が簡潔になされており、
非常に興味深く読むことができました。

しかし、白河氏のパートが酷すぎます。
彼女の主張はただ一つ「非婚化の原因は日本の男が駄目だから」でしか無いようです。
色々と取り繕うことも書いてありましたが、あきれて読むのを止めようかと思いました。

山田氏は共著をするなら、きちんと相手を選んでください。
4 コメント 187人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
巷で話題の婚活・・・
そもそもその言葉の定義がイマイチあいまいだったので、半年前くらいに読んでみました。
表紙がピンクのキラキラで、新書の割になんか可愛いです(笑)

私は適齢期まっただなか(過ぎてる?)、29歳独身女性です。
彼はいますが、今すぐ結婚!とは思ってません。
結婚はしたいけど。
なにせ昨年・今年と友人の結婚式ラッシュです。
同年代女性で集まると、自然と結婚の話題になりますし。
それも、若い頃のような結婚話ではなく、リアルな結婚話です。
特に女性は出産にタイムリミットがありますから、焦るとこがある。
それは事実。

そんな私の感想としては、「いかに結婚できない時代なのかということを、改めて認識した」という本でした。
こういう時代だからこうしよう!みたいな前向きな方策については、あまり参考になりませんでした。

色々な統計がでていて、ふんふんと頷けるところもあります。
面白かったです。

白河さんのような論調のものは、最近女性誌などでもよくみますが、女性からみるとある程度は納得できるところもあるんです。正直な話。
でも本当に男性に「だけ」問題があるという訳じゃないとも思ってい
...続きを読む ›
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
この二人の共著と言うのはどういう意図なのか理解に苦しむ。山田氏の方は「格差社会」、「ワーキングプア」論と一貫して近年の現象を統計的分析と社会学的考察で論じているのでそれなりに説得力がある。

一方、白河氏の方は自称ジャーナリストの単なる自己PRのように思える。白河氏は「キャリモテ」と言う意味不明の造語を作り、有能なキャリア・ウーマンが結婚するための方法(あるいは、こうした魅力的な女性をゲットできないダメな男性の構図)をWeb掲載しているが、それを本書の後半に引き写しているだけである。常に女性上位目線で、結婚が成立しないのは男性側の責任である、と主張しているだけ。結婚成立の困難さを助長しているだけで、著者達の言う「婚活」時代を何とかしようと言う意図が感じられない。この問題は、少子化問題やワーキングプア論等と絡んだ社会的問題なのだから、単なる対人関係のノウハウ・レベルではなく、もっと幅広い視野を持った人物に執筆を担当して貰うべきだったと思う。
コメント 76人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
ディスカバー・トゥエンティワンから出版された新書ならぬ「携書」(けいしょ)、定価1000円、高い。
ただ、企画の成功は、疑い得ない。

そもそも「婚活」という語は、『AERA』2007年11月5日号で、初めて世に出たとある。だが、同時に、「結婚市場」「恋愛市場」という言葉も、本書に頻出する。
まず、これがポイントである。
「市場」というからには、等価交換の世界だろう。しかし、恋愛市場では男女が互いの性的魅力を交換するとしても、結婚市場では、何を交換するのかが分からない。
そのあたりの分析が足りない。

とにかく日本女性は「経済力」を重視するので(「結婚相手に今の自分の2倍の年収を望んでいます」27ページ)、それに応じて、男性も、支払うカネに見合うだけの女性の何かを求めるはずである。
それがはっきりしない。
そこを解明できないなら、「結婚市場」という語を使ってはならないはずだ。

つぎに、経済成長の鈍化、規制緩和、男女同権という日本社会の趨勢にしたがい(労働市場のパイを男女で奪い合うのだから、ワリを食う者が出る)、貧困男性が増えているという点は指摘されるが、これを回避したかたちでの「婚活」のススメが、ページの大部分を占めているのも不満だ。

(と
...続きを読む ›
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー