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「奴隷」になった犬、そして猫 (日本語) 単行本 – 2019/11/20

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商品の説明

出版社からのコメント

犬に続き、空前の猫ブームではじまった増産態勢。
「かわいい」「いいね」の裏側で消えてゆく命。人間の愚行と、理不尽な社会を執念の取材が暴きます。

■どこもかしこも子犬と子猫
SNSや動画で毎日のように見る、子犬や子猫。可愛ければ可愛いほど喜ばれる世界で、“可愛くなくなったもの”を襲う悲劇。ビジネスと“好み”に翻弄される命を追いました。

■空前の猫ブーム、「猫ノミクス」の陰で起こっている惨劇
シベリアンハスキー、チワワ、ミニチュアダックス……、かつて巻き起こったブームと同じことが猫でも? 太田氏の前著『犬を殺すのは誰か』から約10年、猫ブームを追い風に、犬に起こった悲劇が繰り返される……。

■「子猫は死んだら冷凍庫」「不要な犬は農薬で……」
本書では、かつてある繁殖業者のもとで働いていたというアルバイトの女性がこう証言しています。
「とにかく病気の子が多い。くしゃみや鼻水を出しながら繁殖に使われている子もいて、そういう猫たちは、絶対にお客さんの目には触れないように隠されています。働いている間は頻繁に猫の死体を目にしました。子猫は死ぬと冷凍庫に保管し、ある程度死体がたまると、業者を呼んで引き取ってもらっていました。成猫は1匹1080円で引き取ってもらっていたようです。」
また別の繁殖業者は、不要になった繁殖犬を「埋めているんだ」と話し、「どうやっているの?」と尋ねると、「農薬を使ってんだよ」と明かしたと書かれています。

2019年6月の改正動物愛護法は、20年以降順次施行されます。
「8週齢規制」をはじめ、大きな前進が見られます。
しかし一方で、いまだおそよ5万匹もの犬・猫が毎年殺処分され、繁殖から販売の過程でも年間2万5千匹もの命が消えてゆきます。
⽇本の現実を多くの⽅に知っていただき、関⼼を持っていただけたらと思います

内容(「BOOK」データベースより)

「カワイイ」と「いいね!」の残酷な裏側。ビジネスと日本人の“好み”に翻弄される命たち。「改正動物愛護法」成立の舞台裏も収録!

登録情報

  • 発売日 : 2019/11/20
  • 単行本 : 448ページ
  • ISBN-10 : 4022516569
  • ISBN-13 : 978-4022516565
  • 出版社 : 朝日新聞出版 (2019/11/20)
  • 商品の寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 16個の評価