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「奴隷」になった犬、そして猫 (日本語) 単行本 – 2019/11/20

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商品の説明

内容紹介

「猫は照明を1日12時間以上あてると、年3回は産める」
ペット流通の闇を暴いた『犬を殺すのは誰か』から約10年。
犬に続き、空前の猫ブームではじまった増産態勢。
「かわいい」「いいね」の裏側で消えてゆく命。
信念の取材が暴く、人間の愚行と、理不尽な社会。

目次
【第1章】猫ブームの裏側、猫「増産」が生む悲劇
増え続けた猫とアンモニア臭/猫ブームと繰り返される過ち/「3年で3割以上」増える猫の流通量/「増産態勢」・・・コントロールされる発情期/1日12時間以上の照明で、年3回/「子猫は死ぬと冷凍庫」/猫ブームの恩恵/闇に消えていく猫たち/懸念される遺伝性疾患/「折れ耳」に隠された疾患/無視される動物愛護法/ブームの過熱と殺処分/ブリーダーの使命/野良猫と「エサやり禁止条例」/混乱する条例の解釈/成果につながりつつある和歌山県での条例/「TNR」/環境省の見解と自治体の反発/好悪を超えて

【第2章】「家族」はどこから来たのか、巨大化するペットビジネス
犬と人の歴史/子どもを超えた犬猫の頭数/「番犬」から「家族」へ/生体販売ビジネスの拡大/ペットの流通ルート/そもそも「ペットショップ」とは何か/業界最大手、「脱・生体販売」を目指すコジマ/生体販売「1本足打法」のAHB/生体販売に「集中特化」のペッツファースト/ペットの値段はどう決まるか/大量生産・大量販売を可能にした「競り市」/競り市では何か行われているのか/日本独特の流通形態/競り市とペットショップ各社のスタンス/売れ残った『在庫』はどこへゆくのか/価値をのせ値崩れを止める/ペットの健康チェックと「入荷基準」/「目立って多い」日本の犬の遺伝性疾患/あとを絶たない購入時の健康トラブル/「同じようなのでいいですよね」/命とコストの問題/業界の危機感・・・現象する犬の飼育頭数/高齢者に犬を/ずっと「大量生産・多量消費・大量遺棄」を続けるのか/時代錯誤なビジネスモデルの転換を
[コラム] 関係者の考え

【第3章】「骨抜き」の12年改正、あいまい規制が犬猫たちの「地獄」を生む
「金網」の中の犬たち/「バブル」の中のブリーダー/「農薬使ってんだよ」/「骨抜き」にされた改正動物愛護法/2012年動物愛護法の主な改正事項/無実化していく条文/全国で同時多発した「犬の大量遺棄事件」/犠牲のうえに発展してきた「犬ビジネス」/「出口」を失った不要犬/横行する「回しっこ」/想定外の闇ビジネス/「引き取り屋」の実態/「僕みたいな商売、必要でしょう」/引き取られた犬を待つ「生き地獄」/「気づかなかった」行政職員/無視された専門家の意見/「数値基準」乏しき法律/抜け道だらけの動物愛護法/効果なき行政指導と問題業者の継続/何が現場を惑わすのか/2人で400匹、すし詰めに/あいまいさが招く悲劇/動けなかった行政/なぜ犬猫は死ななければならないのか/殺処分数を上回る流通過程での犬の死/人手不足と監視・指導の形骸化/進まぬ数値規制/偽られる犬猫の「誕生日」/幼いほどカネになる/「差は小さかった」/インターネット販売と代行者取引/高まる業界側の危機意識と4度目の改正/「数値規制と快適な飼育条件の明確化が必要」/政治家が救える命

ドキュメント改正動物愛護法 ——前編——
【第4章】環境省は「抵抗勢力」なのか、19年改正を巡る「攻防」始まる

環境省は抵抗勢力か/環境省からの電話/先進的な札幌の「8週齢規制」条例/模索される8週齢規制と大きな壁/「8」に向けて高まる機運/延長された猫カフェの営業時間/日本では猫も過労/猫カフェの問題点の所在/「数値規制」の意義/欧米先進国に見られる「数値規制」/日本の業者の実態/ロビー団体「犬猫適正飼育推進協議会」/「賛助企業」へのアンケート/「ホビーブリーダー」と規制緩和/石山会長との質疑応答/定義されない「ホビーブリーダー」/「正確な定義を持ち合わせていません」/「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の方針

ドキュメント改正動物愛護法 ——後編——
【第5章】8週齢規制ついに実現、犠牲になった「天然記念物」

欧米の常識、日本の非常識/8週齢規制を阻む「附則」/8週齢規制を支持する海外の研究成果/99.2%が「悪影響」/ワクチン接種と8週齢規制の必要性/免疫力の低下した状態で販売される子犬と子猫たち/「環境省の調査ではよくあることですよ」/「お礼」のために5千万円/導き出された「結論」/不自然な「検討結果」/環境省からの「お詫びと訂正」/存在しなかった「出典」/そもそも「相関関係」と「決定係数」とは何か/重視されるべきだった「有意差」/指摘される数々の問題点/それでも出た「有意差」の重さ/環境省による不自然な説明と「二枚舌」/アンケート結果の撤回と差し替え/真逆の結果を示すアンケート/アンケートの背後にいた人物/誘導、忖度はあったのか/環境省への「虚偽説明」/「回答は差し控えさせていただく」/幼ければ幼いほど高く売れ、コストも減る/「かわいい!」その衝動が不幸を呼ぶ/8週齢規制に反対する2人の国会議員/規制強化への抵抗と炎上/動物愛護団体の危機感/コジマの始めた自主規制/変わった風向き/規制に反対するペットフード境界と加盟企業の対応/ペットフード協会事務局からのメール/ひかれた8週齢規制への道筋/業界団体内の賛成派の存在/日本犬と洋犬は「異なる」/動いた自民党/ついに、実現に動き出した8週齢規制/突如、規制から外された「天然記念物」/苦渋の選択/日本犬保存会・秋田犬保存会の主張/「豆柴」は「柴犬」か/すでに「論破」されているペット業界の主張/攻撃性の高さが「評価」される日本犬の事情/動物愛護団体の反発/苦しい答弁/「大改正」の要点/依然残った「数値」問題/「立法者の意思」は踏まえられるのか/利用される「アニマルベースメジャー」/業界の求める「規制緩和」/想像してみよう

【終章】「家族」になった犬、そして猫
「ひなたぼっこ」/「家族の一員」/「ぬくもり」/重たい「ヨロイ」を脱ぎ捨てて/「犬や猫と一緒に暮らしていると、人生の幅が広がる」/高齢者とペット(1)・・・橋本さんと月子/高齢者とペット(2)・・・細江さんと美美/「犬を飼うということは、命を預かるということ」/「いつもそばに」

【巻末付録】
動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)
2019年6月改正


出版社からのコメント

犬に続き、空前の猫ブームではじまった増産態勢。
「かわいい」「いいね」の裏側で消えてゆく命。人間の愚行と、理不尽な社会を執念の取材が暴きます。

■どこもかしこも子犬と子猫
SNSや動画で毎日のように見る、子犬や子猫。可愛ければ可愛いほど喜ばれる世界で、“可愛くなくなったもの”を襲う悲劇。ビジネスと“好み”に翻弄される命を追いました。

■空前の猫ブーム、「猫ノミクス」の陰で起こっている惨劇
シベリアンハスキー、チワワ、ミニチュアダックス……、かつて巻き起こったブームと同じことが猫でも? 太田氏の前著『犬を殺すのは誰か』から約10年、猫ブームを追い風に、犬に起こった悲劇が繰り返される……。

■「子猫は死んだら冷凍庫」「不要な犬は農薬で……」
本書では、かつてある繁殖業者のもとで働いていたというアルバイトの女性がこう証言しています。
「とにかく病気の子が多い。くしゃみや鼻水を出しながら繁殖に使われている子もいて、そういう猫たちは、絶対にお客さんの目には触れないように隠されています。働いている間は頻繁に猫の死体を目にしました。子猫は死ぬと冷凍庫に保管し、ある程度死体がたまると、業者を呼んで引き取ってもらっていました。成猫は1匹1080円で引き取ってもらっていたようです。」
また別の繁殖業者は、不要になった繁殖犬を「埋めているんだ」と話し、「どうやっているの?」と尋ねると、「農薬を使ってんだよ」と明かしたと書かれています。

2019年6月の改正動物愛護法は、20年以降順次施行されます。
「8週齢規制」をはじめ、大きな前進が見られます。
しかし一方で、いまだおそよ5万匹もの犬・猫が毎年殺処分され、繁殖から販売の過程でも年間2万5千匹もの命が消えてゆきます。
⽇本の現実を多くの⽅に知っていただき、関⼼を持っていただけたらと思います

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登録情報

  • 単行本: 448ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2019/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022516569
  • ISBN-13: 978-4022516565
  • 発売日: 2019/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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2件のカスタマーレビュー

2019年11月21日
形式: 単行本Amazonで購入
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2019年11月29日
形式: 単行本
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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