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「太陽の哲学」を求めて 単行本(ソフトカバー) – 2008/11/22

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー)
¥ 9,353 ¥ 219
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商品の説明

内容紹介

西洋哲学のみならず仏教にも造詣が深い独創的哲学者の梅原猛氏が、
エジプト研究の第一人者である吉村作治氏の案内で、初めてエジプトを訪れた。
そこで見たこと、感じたことを吉村氏にぶつけ、吉村氏が丁寧に答えるという、
現地での異色対談を書籍用に構成したもの。

小麦農業で栄えたエジプトと稲作農業を取り入れた日本との共通点は「太陽と水」だった。
日本の最高神「アマテラス」とエジプトの「ラー」の共通点は、生死を繰り返すことだった。
西洋文明の起源はギリシアの哲学とイスラエルのキリスト教に求めるのが
従来の歴史観だったが、じつはその前にエジプト文明があり、それを忘れたところから
人類の悲劇が始まった。

エジプト文明からキリスト教は生まれた。人類はなぜ多神教を捨て、一神教に移ったのか。
人間中心主義の近代文明が崩壊しつつあるいま、人類が帰るべき思想と哲学を示した、
知的興奮に満ちた書。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ古代エジプト文明は3000年も続いたのか?なぜ人類は多神教を捨て一神教を選択したのか?なぜ「ラー」も「アマテラス」も太陽の神なのか?ギリシアに始まる人間中心主義の近代文明が破綻しつつあるいま、人類が帰るべき思想と哲学を示す知的興奮に満ちた異色の対談。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 229ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/11/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569702643
  • ISBN-13: 978-4569702643
  • 発売日: 2008/11/22
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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3件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.0

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3件中1 - 3件目のレビューを表示

2013年10月12日
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
2010年1月26日
形式: 単行本(ソフトカバー)
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2009年2月6日
形式: 単行本(ソフトカバー)
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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