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「大相撲八百長批判」を嗤う 単行本 – 2011/6/4

5つ星のうち 3.3 12件のカスタマーレビュー

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単行本, 2011/6/4
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商品の説明

内容紹介

≪大相撲を殺すな!!≫
近代スポーツの理念を大相撲に適用するのは、野暮の骨頂ではないのか?

エセ相撲ファンに決定的な一撃を!!
相撲界を、誤って”善導”しないために、ファンと関係者がぜひとも織っておくべき事実がこれだ!

八百長問題は未だに解決していない!
大相撲にとって八百長ちは何かを、宮崎学(作家)、根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)、鵜飼克郎(週刊ポスト記者)、荒井太郎(相撲専門誌記者)の4人の相撲通と徹底対論。
相撲における勝敗と力士の強さによる格付け(番付)の関係を徹底究明し、驚くべき結論が導き出された!! エセ相撲ファンに決定的な一撃を!!

相撲界を、誤って”善導”しないために、ファンと関係者がぜひとも織っておくべき事実がこれだ!

内容(「BOOK」データベースより)

八百長問題は、未だに解決していない。宮崎学(作家)、根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)、鵜飼克郎(『週刊ポスト』相撲担当記者)、荒井太郎(相撲専門誌記者)の4人の相撲通と徹底討論。相撲における勝敗と番付の関係を徹底究明し、驚くべき結論が導き出された。これが、ファンと関係者が是非とも識っておくべき「八百長問題」の真実だ。

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登録情報

  • 単行本: 360ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2011/6/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864100950
  • ISBN-13: 978-4864100953
  • 発売日: 2011/6/4
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 12件のカスタマーレビュー
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 著者の考えに対して私としてはおおいに賛同出来る点と首をかしげる点と両方あった。首をかしげざるをえないのは、著者はガチンコばかりになると怪我人や死者が出る、と言っているがそんなことはないと思う。1つの例として、魁皇の小手投げに簡単にコケた栃東が「怪我したくなかったから」と答えていた相撲がある。これは無理にこらえて怪我するよりは負けた方がよいというプロとしての賢い判断であって、無気力ではないだろう。ガチンコだからといっていつでもどんな時でも全力でやる必要もないし、皆さん考えてやるでしょう。瞬時にそういう判断が出来ない力士は稽古不足でしかないと思う。つまり怪我が多かったり、相撲がつまらないのは体重増と稽古不足からくるもので八百長とは関係ないでしょう。
 その他、メールのやり取りで問題になった春日錦ー清瀬海戦を下手な出来山だと言っておきながら、若貴兄弟対決を美しい勝負だったと言うなどこの著者の基準が分からない。週刊P誌の記者が言っていることはもともとあてにしてないけれど、「しばらく関脇以下の実力者が賜杯を手にする可能性も大」という予想は見事にはずれた。
 賛同出来る点としては、最近の大相撲が記録ラッシュである割に盛り上がらないのは数字ばかり基準にしているマスコミにも責任があると述べている点。相撲の面白さは記録更新ではないし私も同じことを感じていたが、それが活字になっているのを初めて見た。
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期待したのですが、残念ながら出来は良くありません。まず、対談者が代わっても玉木氏が繰り出すネタが同じなので、本としては重複記事が多い、内容の薄いものとなりました。また、現代における相撲を論じる際に、古い起源の話を持ち出しても意味はありません。なぜなら、力士の位置・処遇も、興行のあり方も、まるで違うものであるからです。いやそもそも、相撲の定義はどこにあるのでしょうか。現代相撲と同じルールや技の成立を以て論じるなら、『日本書紀』の記事などは結びつけることに意味がありません。正直、相撲はプロレスと同じです。勝敗以上に、技の応酬のプロセス、勝ち方の問題があるのではないでしょうか。横綱同士の優勝決定戦で決まり手が「はたきこみ」ということはありますまい。それで勝ってもさっぱり名誉ではなく、ファンだって納得しない。そういう要素が暗黙のうちにあるなら、たとえ相撲的には「ガチンコ」であれそれはもはや正しい意味での真剣勝負ではありません。そういう含みがある世界ならば、「八百長」をとやかく言うこと自体がナンセンス。玉木氏は、相撲ファンであることを力説しますが、それ故にどこか変なひいきがあって、それが本書の主張の「強さ」を大いにそいでいます。国技だの何だのと、妙な格式や名誉に迷った結果として、大相撲関係者はファンの心を読み違えました。その当たりで、もっと問題点を追及してほしかったな、と思います。
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一連の八百長批判の中にはヒステリックで幼稚なものも多かったので、そのアンチテーゼとして相撲の歴史や文化から相撲論を語っておく必要はあるだろう。少なくともマスコミでは批判側が大勢であったので、議論を中立化するために、このようなアンチテーゼは必要かもしれない。

が、歴史や文化を踏まえて言い訳するのではなく、対策や改革論をかたらなければヒステリックな批判と五十歩百歩だ。

相撲は、競技、興業、神事の三つの要素のバランスが重要らしいが、スポーツはメジャーになればなるほど興業を意識せねばならず相撲は特別ではない。競技化しているといいつつ、相撲は総当りでもないし、取組が前日に決まる等興行色は未だ満載なのだ。神事は相撲独特の要素だが、その対策が宗教法人化というのは、エキセントリックではあるが一般の感覚からはズレている。

文化を守ることは重要であり、特に日本古来の相撲の文化を守ることは重要だ。が、時代は変わっているのだ。守るべきものと守らなくていいものを峻別して書くべきだ。関取は勝負師だから花札、野球賭博は容認されるべき要素があるなんて論調は話にならない。野球賭博なんかはスポーツの冒涜だ。だいたい、神事、五穀豊穣なんて言う位なら、中止になった3月場所に力士全員で被災地支援にいけばよかったに。
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「八百長はイエス&ノー」というのが著者の見解です。
建前としてはもちろんいけないが、大相撲を近代スポーツの枠組みだけでとらえる過ちを犯すぐらいなら、八百長にも目をつぶりましょう、というわけです。横綱・白鵬が「(八百長は)ないとしかいえないじゃないですか」と話したニュアンスに通じるものがあります。
「相撲は古来、神事であり、興行でもあったから近代スポーツの枠組みでとらえてはいけない」というのが著者の主張です。
そういう面はあるのでしょうが、違和感はぬぐえません。野球、サッカー、テニスなどプロスポーツは例外なく興行ですが、「シナリオ」などなくても十分に面白い。それに、相撲協会自体が近代スポーツを志向してきた以上、どうしてそこまで八百長を大目に見る必要があるのでしょう。「愛は盲目」なのでしょうか?
本書の9割は似たような意見を持った人たち同士の対談で、居酒屋の雑談を出ない感があるのは否めません。唯一、八百長報道に奮闘してきた週刊ポストの鵜飼さんという人は見解を異にしていて、一般的な相撲ファンの意見を代弁していました。玉木さんとの対談は噛み合っていない箇所が多く、その分、面白かったともいえます。
全体的には強い違和感の残る本書ですが、「相撲には(ガチンコか八百長かではなく)面白い一番とつまらない一番があるだけ」という著者の主張には同意したい
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