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「地下鉄サリン事件」戦記―出動自衛隊指揮官の戦闘記録 単行本 – 2009/4/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1995年3月20日、東京を襲った未知の恐怖。死者12人、重軽傷者5500人以上を数えた未曾有の化学兵器テロの現場へ、「災害派遣」出動を命ぜられた陸自連隊長の長い長い1日。猛毒サリンの潜む地下鉄構内に部下を送り込まねばならなかった指揮官の苦悩、そして最前線の隊員たちの恐怖と苦闘を初めて明かす、生々しい真実の記録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福山/隆
昭和22年、長崎県上五島・宇久島生まれ。佐世保北高から45年、防衛大学校(14期生)卒業。外務省安全保障課出向、韓国防衛駐在官、第32普通科連隊長(地下鉄サリン事件時、除染隊派遣の指揮を執る)、陸幕調査第2課長(国外情報)、情報本部初代画像部長(衛星情報)、第11師団(札幌)副師団長、富士教導団長、九州補給処長などを歴任し平成17年春、西部方面総監部幕僚長・陸将で退官。同年6月から2年間ハーバード大アジアセンター上級客員研究員。現在ダイコー株式会社取締役・執行役員・専務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 212ページ
  • 出版社: 光人社 (2009/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4769814321
  • ISBN-13: 978-4769814320
  • 発売日: 2009/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
9・11といえば、誰しも「同時多発テロ」を思い浮かべることでしょう。ならば、3・20といえば?

 1995年3月20日に、通勤ラッシュの東京にサリンが撒かれるという「同時多発テロ」が発生した。事件当時、著者は旧陸軍近衛歩兵連隊の流れをくむ第32普通科連隊の連隊長でだった。本書は、3・20の長い長い1日の記録を著者の記録やかつての同僚・部下の証言でつづる、まさに「戦記」である。
 「都内に毒物が撒かれた」という連隊長への第一報は、当初、現場の隊員にも深刻に受け止められなかった。「それは警察の仕事だろう」 しかし、事態は死者12人・重軽傷者5500人以上を数える未曾有のバイオテロの様相を呈する。どのような毒物が撒かれたのかも正確に把握できない現場。そこへ部下を送り込まねばならない指揮官の苦悩。地下鉄構内へと入る隊員の恐怖。「これはひょっとすると戦後初の治安出動になるのか?」という制度面での不安と混乱。

 「戦記」とは文字通り戦闘の記録である。そして、戦闘であるならば当然に考えるのは「次の攻撃はあるのか、ないのか」ということだろう。地下鉄サリン事件がオウムによる「奇襲」であるならば、次に来るのは本格的な戦闘である。もちろん、現在の我々は二の矢が飛んでこなかったことを知っている。しかし、あの日の騒然とした雰囲気ならば「毒物散布で都内に混
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形式: 単行本 Amazonで購入
現場の状況を知るべきだと思い、購入しました。
自衛隊さんは、想定外を想定内の範囲に入れ、訓練をされている。
常に即応。訓練されているからこそできるのですね。
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形式: 単行本
この事件において、自衛隊がサリンの除去に活躍した事は誰もが知っている事であるが、彼らはどのような経緯で出動したのかについてはあまり知られていない。
なかなか興味深い内容である。
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