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「国家」の逆襲 グローバリズム終焉に向かう世界(祥伝社新書) 新書 – 2016/8/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

イギリスのEU離脱、パナマ文書公開によるタックスヘイブンの崩壊、アメリカ大統領選挙における「トランプ」現象、中国の軍事侵略―一見、脈絡がないように見えるこれらの事象は、大きな水脈で、一つにつながっている。それはグローバリズムの崩壊と、「国家」の台頭である。ナショナリズムとは、国民国家を基盤とした国家主義、国民主義のことだ。かつて世界が目指した「国境なき世界」は壁に突き当たり、時代の流れは、明らかに変わってきている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤井/厳喜
1952年、東京都生まれ。国際政治学者。1977年、早稲田大学政経学部政治学科卒。同年から85年までアメリカ留学。クレアモント大学大学院政治学部(修士)を経て、ハーバード大学政治学部大学院助手、同大学国際問題研究所研究員。82年から近未来予測の「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」発行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 251ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2016/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396114745
  • ISBN-13: 978-4396114749
  • 発売日: 2016/8/1
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,888位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
 イギリスがEUを離脱したり、「なんでこの人が?」と首をかしげるしかないトランプが大人気だったり、中国が無理やりにでも進める南沙諸島の開発だったり、世界各国のよくわからない動きがたくさんあったのでこの本を買ってみたが、本当にわかりやすい。よくわかった。専門家然、研究者然とした大学のつまらない講義のような淡々とした説明が続くわけでもなく、理路整然と物事の原因から発生の流れを裏事情や著者の独自の視点をからめながら説明してくれているので飽きない。しかも何が良いとか何が悪いとか、一方的な見方や感情が入り込んでないので読みやすい。読み終えた頃には世界の動きがサクっと把握できている感じ。良書だと思う。
----------------------
序章  「国家」の逆襲
第一章 「トランプ現象とは何か」
第二章 「パナマ文書が暴いた世界」
第三章 「イギリスEU離脱の衝撃」
第四章 「EU共同幻想の崩壊」
第五章 「難民流入とEU崩壊」
第六章 「ドイツ発ヨーロッパ金融危機」
第七章 「チャイナ経済バブル崩壊」
第八章 「チャイナ軍事膨張主義」
----------------------

 そこでこの本を読み終えていろいろ思ったが一つ挙げると、どの章でも大体、触
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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2016/8/8
形式: 新書 Amazonで購入
激動する昨今の世界情勢を、ナショナリズムによるグローバリ
ズムへの逆襲であると見做し、緻密な分析による、この著者独
自の見解を展開していきます。

取り上げられるのは、トランプ現象、タックスヘイブン問題、
イギリスのEU離脱、EU共同体幻想の崩壊、欧州の難民流入問題、
ドイツ銀行の抱えるリスク、チャイナのバブル崩壊と軍制改革と、
タイムリーなものばかりです。

何れも、豊富な情報量に基づいた、独特の切り口が魅力の、他
では読めない内容満載で、実に読ませるものになっています。
特に感心したのは、ドイツ銀行のリスクやチャイナバブル崩壊
といった、経済情勢の分析の鋭さでした。

読了後には、世界情勢を視る目が変わること必定の本です。
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形式: 新書 Amazonで購入
著者の見立てによれば、世界はグローバリズムからナショナリズムへと移行しつつある。
これは、取りも直さずエリート主義から大衆主義への転換でもある。それは、アンチ・マスメディアでもある。
エリートの説く綺麗事は幻想であることを現実が示した。

日本とドイツの「敗戦コンプレックス」という斬新な見方が提示されている。
日本は、第9条真理教が蔓延しているが、国家の主体性確保のどこが悪いのであろうかという、当たり前の疑問である。
ドイツは、ナチスに対する苦い経験から人種差別主義者でない事を明示する必要がある。なので、難民排除は言えない。
また、ハイパーインフレによりナチスの台頭を許した過去のトラウマにより、財政均衡主義一辺倒から逃れられなくなっている。
だがそれは、全てをナチスに責任をおっ被せたドイツ国民以外の、他のEU諸国にとっては迷惑な話である。
日本にしても、東アジアの力の均衡の観点から見れば唯我独尊と云われても致し方ない。

イギリス人が、日本のテレビインタビューで、「ヨーロッパ議会とEU本部が様々な規制をイギリス人に押し付けてくる。東アジアでEUのような共同体が出来たとして、北京に議会がありソウルに最高裁があって、上海に本部の官僚機構がある。そんなところで決めた勝手な規制を日
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形式: 新書
 先ず最初に、最近の国際情勢の流れを解りやすく解説していて、非常に面白く読ませてもらいました!!
 過去何十年間の国際情勢の流れを見てみると、その主流となっていたのは、グローバリズムであったことは疑うべきもありません。
 しかし、リーマン・ショック以降、金融のグローバリズムに関して、これでいいのだろうかという疑問が浮上してきました。
 その結果、アメリカでは、FATCAが施行され、そして、パナマ文書の公開・・一説には、アメリカの陰謀ではないかといわれています・・・、 
 タック・ヘイブンの問題に本格的に手が付けられようとしています。
 一方、シリア内乱に起因するEUへの難民大量流入の問題、ギリシャに端を発するEUの金融危機、
 EUはそれに対して適格な手をうてず、英国が国民投票でブレグジットを決定し・・・さらに後発する国もあるのではないかといわれています・・・、
 EUは、崩壊の危機に瀕している、といっても過言ではないと思います。
 アメリカに目を転ずれば、大統領予備選でのトランプ現象!!
 中国では、習近平の独裁化、南シナ海への強引な軍事進出!!
 一見何ら脈絡のないこれらの出来事ですが、
 著者の藤井厳喜氏は、こういった一連の出来事の中に、ナショナリズムの台頭があると見
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