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[呉善花]の「反日韓国」の苦悩 老いも若きも未来に希望がない
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「反日韓国」の苦悩 老いも若きも未来に希望がない Kindle版

5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2015年12月28日、日韓双方の外相が日韓合同記者会見で、慰安婦問題に関する「日韓合意」を発表した。日本のメディアや言論界では、「韓国政府は、(中略)今回の発表により、日本政府と共に、この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」と韓国側に言わせたことの意義を評価する声が少なくないが、韓国ウォッチャーの第一人者である著者は「『日韓合意』が履行される可能性はきわめて低い」と厳しい見方だ。韓国国内の世論動向を見れば、その兆候はすでに表れている。くわえて、2017年12月には次期大統領選が行われる。政権が変われば、前政権が交わした合意など簡単に反故にすることは、同国では決して珍しくない。なぜ韓国は、日本に対してそのようなことを平気で行うのか? その背景を理解するために、日本とは対照的な彼の国の異文化性と国民気質、そして今まさに起こっている凄まじい経済的苦境と社会不安について論説する。

内容(「BOOK」データベースより)

「日韓合意」は最終決着なのか?貧困、経済苦による「自殺の増加」。人間関係にまで顔を出す「拝金主義」。横行する「被害者ビジネス」…。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 307 KB
  • 出版社: PHP研究所 (2016/2/17)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01CEAYJ4Q
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
私にとって韓国像を一変させて出来事はセウォル号事件だった。造船、日本電子産業など韓国に敗れる分野も出てくる状況の中、韓国を脅威に感じた時期があった。セウォル号事件はそれが杞憂であることを示してくれた。これは2014年4月に起こった事件だが、これを予言していた書がある。それが2008年5月に著者が書かれた「韓国倫理崩壊」だ。これは著者が、韓国人、韓国文化に大変造詣が深いことを示している。著者はまた日本人、日本文化の造詣も深い。両国を深く理解することで、韓国分析、日本分析が大変冴えているのだと思う。本書も大変面白く読んだ。本書のテーマも、韓国の倫理崩壊だ。いわば2008年の「韓国倫理崩壊」のアップデート版とも言える書だと思う。

本書でも「韓国で倫理崩壊が始まったのは、通貨政策の失敗と金融システムの脆弱性から経済危機に陥り、IMFに資金援助を要請して国家経済がIMF管理下に置かれた時期(1997年11月~2001年8月)から」、「IMFの経済管理下で、あっと言う間に欧米並みの自由競争市場への市場開放がもたらされ、企業無では極端な成果主義が採用され…それらの改革は、日本のように穏やかに時間をかけて進められたのではありません。ある日突然、経済秩序が一変したと言ってよほど急激なものでした。…社会に亀裂が走らないわけがありません。」、「昨日まで信頼し合っていた同志や仲間だっ
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投稿者 waka 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/2/29
形式: 単行本(ソフトカバー)
「上の者は下の者に与えるのが当たり前」いう意識のある韓国では、下の者が上の者から与えられるのを当たり前のことと考え、ありがたいとも思わない。お礼を言ったり、お返ししたりするのは水臭い。かえって失礼にあたる。また援助を受けると「自分はそれだけの価値があるから助けられている。助けてもらえる自分は偉い」といった感覚を韓国人は持っている。といったことをこれまでの呉善花氏の著書で何度も読んできた私でも、「親戚や友人の家を訪ねるときに、子どもやお年寄り全員にお金をあげなければならず、韓国に帰省するときには飛行機代とは比べものにならないほどのお金がかかる」との描写にはさすがに唖然とした。韓国社会では、「お金をあげることも、お金をもらうことも当たり前」という感覚なのである。また韓国では、「お金を借りる」ことと「お金をもらう」ことの区別が曖昧で、家族や友人との間で「お金を借りること」は、必ずしも「返済」を意味しないというのである。
また韓国では、「騙されるほうが悪い」という考えが強く、騙されたほうを見下し軽蔑することがよくある。2015年7月のユネスコの世界遺産委員会で、その半月前に訪日して「明治日本の産業革命遺産」の登録に協力すると約束した韓国の尹炳世外相が、「戦時中に強制徴用された労働者がいた」と主張して登録反対を表明し、日本政府代表から「強制労働」という言質を引き出した。韓国側は、今
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 韓国社会の絶望的な状況を、日韓両国の国民性を対比させながら炙り出した一冊。高い自殺率、極端な成果主義による職場での信頼関係や家族の崩壊、自国の社会への不満による海外への移住の増加とそれがもたらす親子の軋轢など、「IMFショック」以降に噴出した問題の他、地道な努力を嫌い、一攫千金を夢見、「騙される方が悪い。」と考え、肉体労働を蔑み、職人や芸術家を敬わない朱子学の悪しき伝統が経済発展を阻碍している様が解りやすく説明されている。確かにこれでは、ひと握りの財閥オーナーを除けば、この国の将来に希望が持てる人など皆無であろう。本書でも披露されているように、著者も、来日したばかりの頃は、両国の文化の違いにかなり戸惑い、理解できない点も多々あったようであるが、今ではそれを乗り越え、日本人自身が自覚していないような日本人ならではの美質を見抜いている。
 わたくしは、著者は、日本人の特性や日本文化を非常に深く理解していると思っているし、その点には敬意を覚えているが、その一方で、失礼ながら、著者の視点は、日本と韓国の比較という段階に留まっており、地球全体を見廻す中で韓国を相対化し、特徴付けるという巨視的な視点が欠けているようにも感じている。わたくしは、大中華である中国と、小中華である韓国(無論北朝鮮も同様である)は、近代的な法治国家という概念を理解できず、前近代的な人治国家に永遠に留まり続け
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投稿者 Amazon カスタマー #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2016/2/18
形式: 単行本(ソフトカバー)
反日国家韓国が現在陥っている
ジレンマに関する非常に興味深い考察

我々日本人は反日国家韓国に対して
どういう態度を取るべきか
もう一度考え直す必要があるという思いを
強くしました
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