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「北島康介」プロジェクト 単行本 – 2004/5

5つ星のうち 4.7 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界最速のスイマーを作り上げた男たち
アテネ五輪で金メダルに一番近い男・北島康介。その記録の陰にはコーチと技術スタッフ達による緻密な科学的トレーニングがあった

内容(「BOOK」データベースより)

北島康介の世界新の陰には、5人のスタッフ、通称「チーム北島」の存在があった。記録上は平凡な選手だった北島がなぜ世界最速のスイマーになったのか。平泳ぎ世界新を叩き出した、書かれざるプロジェクトの全貌。

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登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 416365870X
  • ISBN-13: 978-4163658704
  • 発売日: 2004/05
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本は、昨年、北島がバルセロナで、世界新を出すまでしか
書かれていない。その後は、まだ白紙である。
北島と、北島が金メダルを獲るために集まった5人の男たちの記録
である。決してカネのためではない。
あれからCMなどに出て、オリンピックは大丈夫か心配させるが、
北島なら、きっとやってくれる。
それを証明してくれる本である。
著者は、ずっと前、スポーツキャスターをしていたのを
私は覚えている。
その時のイメージままの、さっぱりとした切り口で書かれている。
文章に切れがある。
今、私が一番期待していることは、この続きが読みたい。
読めるのは、もちろん、北島がアテネで金メダルを取った時だ。
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形式: 単行本
この本には北島を世界の頂点に君臨させるべく動く「チーム北島」の八年間の軌跡が、淡々と綴られている。
報酬のために動いているわけではなく、事実ほとんどが手弁当であるという。
人は他者に対して、どこまで自分をかけられるだろうか。裏方に徹するには理由がある。それは滅私奉公ではあり得ず、また、自らの過去の競技生活をだぶらせているのでもない。
科学と哲学を貫く彼らには矜持という言葉がふさわしいのではないか。この環境と人が世界の北島を育てていると言っても過言ではない。
アテネオリンピック競泳が楽しみになる本。
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形式: 単行本
アテネオリンピックではこの本に書かれているように、技術的な面、精神的な面などについて最高の結果を出すことができたと思います。この結果を踏まえて将来が有望な選手をどんどんと支援するようなプロジェクトが増えることを期待します。
内容は少し専門的なので難しい面もありましたが、水泳をしている人は参考になるのではと勝手に感じました。
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形式: 単行本
企業スポーツが衰退している現在、オリンピック競技アスリートの生計の立て方が急激に変わってきている。

JOCのシンボルアスリートという制度を使う選手がいれば、室伏や北島のように断る選手もいる。

スタッフまで自分で賄うパターンとして、マラソンの高橋尚子が「チームQ」をつくったのはある意味革新的なことだった。

このように個人スポーツで、しかも野球やサッカーのように定期的に大人数を動員するリーグ戦などを持たない競技で活躍している選手の転換期にある中で、当時(2004年)の北島康介のチームの取り組みは特別なものがある。

コーチには平井伯昌、映像分析には河合正治、戦略分析には岩原文彦、肉体改造には田村尚之、コンディショニングには小沢邦彦、そしてスポンサーや広報担当としてサニーサイドアップ。(この本ではサニーサイドアップの取り組みについてはあまりフォーカスされていない)

平井コーチを中心として、キックの仕方や筋力アップ、各担当者間で多くの熱い議論がなされ、どんどん北島が取り込んでいく過程が描かれている。

トップアスリートがトップスタッフに支えられて壁を越えていく様子がわかる。

今後のトップアスリートの競技生活のあり方が垣間見えてくる。
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投稿者 キートン砂糖 殿堂入りレビュアー 投稿日 2010/4/10
形式: 単行本
以前の自分は、「金メダリスト?ただ才能があったんだろ」と思っていました。

読んでいて各所で唸ってしまった。
北島康介というスイマーをまるでF1のマシンのように専門家が集まり、オリンピックという4年に一度の舞台のために徹底的に準備している。

北島もオリンピック出場とメダルを獲得するための、青春のすべての時間を費やして猛練習に励んでいる。
そしてコーチも自分の進退をかけて、北島という素材を選び、賭け、8年がかりで育成している。
当然北島を選ぶ際には、他にもいい素材もおり、選ぶということは、それらを捨てることでもあるわけで。
ジュニアオリンピックでは記録を出させると小さな達成感で満足してしまうおそれがあるため、わざと疲れさせて記録を出させなかったというくだりなど、オリンピックのためにそこまでやっていたのか、と感嘆せざるを得ない。

オリンピックで金メダルをとるということはここまで凄まじいものなのかと、とことん思い知らされました。
「なにか」をつかむためにはここまでの徹底的な練習と準備、そして「犠牲」が必要なのだなと。
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