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「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール (ブルーバックス) 新書 – 1999/3/19
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右か左か迷わせる交通標識。庶民には理解不能な法律条文。
初心者にはチンプンカンプンのマニュアル。
何が言いたいのか分からない上司の話……。
世の中にあふれる「分かりにくい表現」の犯人をつきとめ、すっと分かってもらえる「情報発信のルール」を考える!
- ISBN-104062572451
- ISBN-13978-4062572453
- 出版社講談社
- 発売日1999/3/19
- 言語日本語
- 寸法11.4 x 1 x 17.4 cm
- 本の長さ190ページ
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商品の説明
著者からのコメント
もし、取扱い説明書、カタログ、道路標識、広告、講演、放送などに係わる全ての情報発信者が表現の品質管理を身につけることができたなら、どんなに効率がよく、快適な社会になるのでは、と考えたのです。
もちろん、すでに、文章を書く人には「分かりやすい文章を書く技術」的なハウツー本があります。同様に、講演を行う人には、「分かりやすいプレゼンテーション」のためのハウツー本があります。また、マニュアルなど、取扱い説明書を分かりやすく書く技術も、それなりに確立しています。つまり業界ジャンル別には「分かりやすい表現」のノウハウがそれなりに蓄積しています。
こうした、業界別に蓄積してきた「分かりやすい表現」の技術にも、そのジャンルを超えた普遍的共通項があるはずです。そうした共通項から「分かりやすい表現」の純粋結晶を抽出できれば、表現の品質管理の重要なガイドライン(基準)になるでしょう。そこでそうした普遍的共通項を一冊のコンパクトな本に整理してみたいと思って書いたのがこの本です。
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
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著者について

慶應義塾大学で管理工学を専攻。卒業後、大手メーカーでソフトウェア・エンジニアとして勤務。人前で話すことが苦手な性格だったが、たまたま担当した仕事でプレゼン術に目覚め、やがて、一部の社員から「プレゼンの神様」と呼ばれるようになる。その後、在職中に執筆した講談社・ブルーバックスの『「分かりやすい説明」の技術』シリーズが合計55万部を超えるベストセラーになり、日本テレビ系の教育バラエティ番組『世界一受けたい授業』にも講師として出演。現在は、独立し、コミュニケーション研究家として、講演、企業向け研修などを中心に活動。社会人になってから独学で英語を習得し、英検1級、通訳ガイド(国家資格)、TOEIC900点、工業英検1級などの資格も持つ。
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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若いスタッフが作った資料を見て、必要だなと思ったときには、直すべきところを指示した後で、この本を渡している。そのために、分かりやすい「表現の技術」と「文章の技術」は常時複数部ストックしてある(「説明の技術」はあまり良いとは思いません)。
「案内板」もそう、「説明書」もそう、世の中は分からないものだらけ。
この本を読むまでは、何ら疑問を持つことなく「分からないもの」に触れてきました。
確かに、言われてみれば世の中 分からないもので溢れている。
「分からないもの」をいかに「分かる」にするのか、そのルールが詰まった良書です。
この本を読んで理解することで、どうやって分かりやすく相手に伝えることができるか、どうやったら誰でもぱっと見て分かる資料が作れるか、あらゆる場面でこの本の内容が役立ちます。薄くて小さいけれども「一生の役に立つ」内容満載です。
分かりやすいとは何か についてまず解説があるおかげで、ゴールを明確にして読むことができる本。
散々、スライドや論文が「分かりにくい」「見にくい」と言われて過ごした博士課程だったが、指摘したスタッフも何がダメなのか言語化できていなかった。そのせいで無駄に苦しんだと思う。
この本に早く出会っていれば、何が分かりにくいのかチェックシートに則り考えることができたし、単にスタッフのイライラをぶつけられた時も反論できたと思う。
社会に出て、他人の資料を良くするお手伝いをすることも増える中で、自分が思う「分かりにくいな・・・」を言語化するためにこの本を読んでみたところ、色々な点でスッキリすることができた。指導する上で、きちんとルールを設定して、それを言語化し、伝えることで、本質的な進歩を促すことができる。
全ての人がこの本を読んで理解し、実践すれば、不要なストレスを少しは減らすことができる。そう思える本です。







