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「僕は死なない」 単行本 – 2005/3

5つ星のうち 3.7 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

「新規参入」を流行語にした、一連のプロ野球騒動を、
堀江貴文自身が語る堀江本の決定版です。
その他、ライブドアパブリッシングならではの貴重な資料を
資料編として、巻末に収録しています。
その中には、「近鉄に対する買収提案書」
「日本プロ野球組織への新球団設立申請書」
「日本プロ野球組織からの質問とその回答書」が
含まれます。断片的にしか報道されなかった、
「ライブドアの日本球界への回答」の真実の姿が
ここにはあります。
プロ野球の将来を案じる全ての人に
読んでいただきたい内容です。

内容(「BOOK」データベースより)

一言で言えば、「パンドラの匣を開けちゃった」、ってことでしょう。ナベツネさんの顔色を窺い、巨人の意向に逆らわないっていうのがこれまでプロ野球界の常識で、それを僕は「読売クラブだ」って言ってるんだけど、要は誰もが読売新聞という大マスコミにビビってる。歯向かうと新聞に何か書かれて、書かれたら終わりだと思ってるから、歯向かうなんて考えもしない。だけど僕ら別に、何書かれても怖くないから。―プロ野球参入全戦記。

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登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: ライブドアパブリッシング (2005/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4779400007
  • ISBN-13: 978-4779400001
  • 発売日: 2005/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 907,534位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/4/3
形式: 単行本
もう少しプロ野球に関する良い持論を期待してましたが、
はっきりいって「愚痴」と、相手の悪口一辺倒というのが
主な内容なのは気に入りませんでした。
「私が球団を持ったならこういう風にします」
「私ならこのようにして既成メディアを代えますよ」といった
具体的な提案がない。
一連の大騒動でもやっていることは、この内容と殆どリンクして
いるかのよう。
嘗て小林よしのり氏が描いたおぼっちゃまくんの、
「袋小路金満」のキャラみたいなもので、彼の本の言い分には
納得がいきませんね。
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形式: 単行本
 あまり、語られることのなかった、昨年のプロ野球騒動の裏側が語られています。なかなか、面白く、あの時はこう考えていたんだと、意外性もありながら、一気に読めました。
 堀江社長の考え方は、一本筋が通っていると思います。堀江社長のどの本を読んでもそう思うのですが、巷ではマスコミがかなりゆがめて伝えているところもあると思います。「女はお金についてくる」といっても「女はお金でついてくる」と解釈されたり。
 そして、後半は、マスコミに対する考え方が述べられており、現在のフジテレビ問題についても、語った部分があります。
 やはり、現在の社会の疲弊をぶっ壊す必要があるというのは、同意見で、僕もこのぶっ壊すところに早く行かねばとあせりも感じるものでした。
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形式: 単行本
他の書評の方が、辛辣な意見なので、反対意見を。本当の評価は、時間がたたないと下せないものですが、少なくとも既得権益ガチガチの日本社会に、新風を(良いか悪いかの判断は抜きにして)吹き込んだのは事実です。僕は、それ自体を凄く楽しませてもらっています。
この著書は、プロ野球の近鉄買収や新規参入の顛末を書いたものです。『僕は死なない』もライブドアのポータルニュースもそうですが、リアルタイムで日本の既得権益層と闘いを見れる、これは最高。本がいっぱい出るのを見ると商魂たくましいなーと思うが、普段は大新聞やテレビメディアの記者と大新聞の社の方針という『思い込みと勝手な価値判断』で洗脳よろしく価値観を押し付けられるのが、今回の事件はその『両方の側』の視点が見れる。しかも書籍にまで出る、これは極上のエンターテイメントです。やはり、独自のメディアを持つことは重要なのだ。クロスライセンシーによる寡占で、日本のメディアは完全な横並びの統一意見になっている。だから、大東亜戦争も戦後も、日本はおかしな方向へ走りやすい。日本で最も腐っているのは、いつでも大メディアだから。まぁメディアは、民意の反映だけどねぇ。
出ている本をすべて読ませていただき、インターネット放送のマル激を見て、個人的な感想は、確かにこれまでの日本の既得権益層とは、発想や経営手法が、かなり異質。それは「村社会に公共性を持ち込
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形式: 単行本
・球界参入の話を中心に独自の思想が述べられた本。私は自分のスタイルを持った人が好きなので、
彼の著書はいつか読みたいと思っていた。強烈な個性が感じられる一冊である。

著書内では楽天が選ばれ、自身が選ばれなかったことに対して、「何で負けたかよく分からない。
うちに一切の落ち度は無かった」というようなことが書かれてある。公開ヒアリング時にアダルト
ソフトに言及された堀江氏が真面目に対応していたことを側近の方がこのように話している、
「馬鹿正直に話さずに適当に流しておけばいいのに」と。
彼の大部分の言動に示されるように(例:金に女はついてくる)、そんなことは声高に言わなくても
皆知っている。それを「皆が言わないなら俺が言ってやる」というような感じで言うから嫌われる。
そう、ライブドアが選ばれなかった理由は、単純に彼が好かれなかっただけ。夕焼けや花がきれいで、
ゴミや糞尿を汚いと感じるように、人間が素のままに持つ「生理的な好悪」で嫌われただけ、シンプルな
理由だと思う。

本当に優秀(というか効率的に儲けたい)であれば、そんなことは口に出さずにもっと上手くやればいい。
ただ、この好悪についても時代と共に変化するものだから、今の時代は「たまたま」
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