通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
「価格」を疑え - なぜビールは値上がり続けるのか... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2018年5月10日発行、帯付。ネット書店で購入し、私製紙カバーを掛けて、一読した本です。配送料かかります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

「価格」を疑え - なぜビールは値上がり続けるのか (中公新書ラクレ) 新書 – 2018/5/8

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
新書, 2018/5/8
¥ 885
¥ 885 ¥ 520

booksPMP

【まとめ買いキャンペーン開催中】

書籍3冊以上を購入する際、クーポンコード「MATOME3」を入力すると最大8%ポイント還元!今すぐチェック
click to open popover


よく一緒に購入されている商品

  • 「価格」を疑え - なぜビールは値上がり続けるのか (中公新書ラクレ)
  • +
  • 未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること (講談社現代新書)
総額: ¥1,792
ポイントの合計: 36pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【2018年本屋大賞】受賞作発表!
2018年本屋大賞は 『かがみの孤城』 辻村深月 、2位は『盤上の向日葵』 柚月裕子。 3~10位まではこちらへ

商品の説明

内容紹介

あの値段を歪ませているのは誰だ!

ビールにバター、地下鉄運賃、携帯電話料金――。需要と供給の関係なく決められている価格が日本にはあり、消費者が「高い」と感じるその裏には大きな力が関与していると著者は主張する。それはつまり「官製価格」だ。総務省有識者会議の構成員である著者は、官製価格化こそが市場からダイナミズムを奪い、経済の停滞を招く元凶と警鐘を鳴らす。官製春闘、官製相場。官製化から脱却しないかぎり、この先日本に成長は無い!

【目次】

はじめに
第1章 なぜビールは値上がり続けるのか
ビールが値上げされた日/名目は「価格競争に疲弊した酒店を守るため」/消費者や小売店への影響/問題点 制度設計の拙さ/問題点 規制のそもそもの存在意義/歪んだ制度や法はダイナミズムを喪失させる

第2章 バターはどこへ消えた?
スーパーの棚からバターが消えた/牛乳と乳製品の歪んだ関係/政府の動向はバター価格にどう影響するか/問題点 一物多価の取り扱い/問題点 計画経済的な需給調整/バター不足は酪農政策の歪みを象徴している

第3章 なぜ鉄道運賃はややこしいままなのか
わかりにくい地下鉄運賃/初乗り運賃を「二度」求められる理由/海外における電車運賃の事例/経営力格差と統合問題//携帯電話で考えてみる/問題は東京メトロと都営地下鉄の間だけではない/利用者のための鉄道になれるのか

第4章 なぜ携帯電話代はもっと安くならないのか
総理大臣自らという異例さ/なぜ「料金値下げ」が「0円端末禁止」へつながったのか/MNOとMVNOとの間に横たわる接続問題/なぜイギリスの携帯電話代は安いのか/堂々巡りの議論はいつまで続くのか

第5章 電波の価格を「誰」が決めているのか
それは「プラチナバンド」の割り当てから始まった/法制度の死角を突いたソフトバンク/マジックナンバーは「4」/ようやく始まった電波オークション議論/第四、第五のMNOを後押しできるか/携帯電話料金を「官製価格」化させないために

第6章 株価の「官製価格」化が招くもの
株価は本当に実力を反映しているのか/歪んだ日銀のバランスシート/問題点 日銀のETF買い入れは「中立」なのか/問題点 市場機能への悪影響/最悪のリスクシナリオを避けるには

第7章 「官製価格」化し始めた賃金
官製春闘/それで賃金はどうなったか/問題点 置き去りにされた「非正規雇用者と就職氷河期世代」/問題点 置き去りにされた「裁量労働制」/官製春闘で賃金は上がらない

第8章 誰が価格を歪めているのか
アベノミクスは国家社会主義なのか/経済政策決定の場の実態/必要とされるマーケットデザイン/変動価格制という可能性/今が最後のチャンスだ

など

内容(「BOOK」データベースより)

ビールにバター、地下鉄運賃、携帯電話料金―。需要と供給の関係なく決められている価格が日本にはあり、消費者が「高い」と感じるその裏には大きな力が関与していると著者は主張する。それはつまり「官製価格」だ。総務省有識者会議の構成員である著者は、官製価格化こそが市場からダイナミズムを奪い、経済の停滞を招く元凶と警鐘を鳴らす。官製春闘、官製相場。官製化から脱却しないかぎり、この先日本に成長は無い!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2018/5/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121506227
  • ISBN-13: 978-4121506221
  • 発売日: 2018/5/8
  • 梱包サイズ: 17.5 x 11.1 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 107,582位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう
すべてのカスタマーレビューを見る(2)

トップカスタマーレビュー

ベスト1000レビュアー
2018年5月12日
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
ベスト1000レビュアーVINEメンバー
2018年5月10日
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告