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「他者」の倫理学 -レヴィナス、親鸞、そして宇野弘蔵を読む 単行本 – 2016/9/13

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商品の説明

内容紹介

他者の現前によって自己の主体性が疑問に付されること、
私はこれを倫理と呼ぶ!

フッサール現象学の外部としてのレヴィナス、聖道門自力仏教を放棄する親鸞、そしてマルクス経済学を異化する宇野弘蔵。いっけん何の脈絡もないこれらの諸思想を大胆にクロスオーヴァーさせるとき、そこに、誰の思いもよらない、おそらくは読者の予想をもしのぐ、「未知の思考」が忽然と立ち現れてくる。私の「自我」をはるかに超越して、向こう側から不意に訪れる「他者」とはいったい何ものなのか? 本書は、哲学・宗教学・社会科学のバリアを軽やかに越境し、あらゆる知見を総動員してこの問いに鮮やかに答えをだす。

倫理なき時代における倫理への渇望の書、ついに登場!

内容(「BOOK」データベースより)

フッサール現象学の外部としてのレヴィナス、聖道門自力仏教を放棄する親鸞、そしてマルクス経済学を異化する宇野弘蔵。いっけん何の脈絡もないこれらの諸思想を大胆にクロスオーヴァーさせるとき、そこに、誰の思いもよらない、おそらくは読者の予想をもしのぐ、「未知の思考」が忽然と立ち現れてくる。私の「自我」をはるかに超越して、向こう側から不意に訪れる「他者」とはいったい何ものなのか?本書は、哲学・宗教学・社会科学のバリアを軽やかに越境し、あらゆる知見を総動員してこの問いに鮮やかに答えをだす。倫理なき時代における倫理への渇望の書、ついに登場!

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登録情報

  • 単行本: 353ページ
  • 出版社: 社会評論社 (2016/9/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 478451838X
  • ISBN-13: 978-4784518388
  • 発売日: 2016/9/13
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
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本書を読んで、まず最初に、これが、今までマルクスの独自の解読を追求してきた、あの青木孝平の書いた本かと、我と我が目を疑った。
そこにはマルクスではなく、フッサール・ハイデガー・サルトル・メルロポンティ・デリダという現象学の自我論がていねいにたどられている。そしてまた、釈迦から小乗・大乗を経て中観・唯識、さらに天台・真言に至る仏教史が詳述されている。これだけでもたいへんな仕事であるが、だが、これは本書のほんの導入部でしかない。
本書のメインテーマは、こうした現象学の自我論を批判するレヴィナスによる「他者」の存在論であり、聖道門仏教の自力を否定する親鸞による「他力」の宗教論である。そしてこれを踏まえて、マルクスの『資本論』に残る人間の「自己」解放論の限界を指摘し、これに対して宇野経済学を、他者の他力による人間解放の思想として読み解こうとする。資本主義は、それ自身で自己崩壊するものではない。その崩壊は、「外部」の「他者」によるインパクトによって可能となるいうのである。ここまで読んで、本書がこれまでの青木の仕事の延長にあり、まぎれもない宇野理論の脱構築であることがようやく納得できた。
この点が『毎日新聞』その他で、佐藤優が本書を絶賛し激賞する理由なのであろう。資本主義を否定にみちびく「他者」は、前衛党か、異文化か、それとも神か仏か、はわからないが、それが少なく
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