ビジネスにおいて数字が重視される昨今ですが、
この本を読むとそれだけでは測れない部分もたくさんあると再認識。
ちょっとした誰かの一言を聞き逃さない姿勢が大事なのかも。
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「主婦の気分」マーケティング 単行本(ソフトカバー) – 2014/2/22
大給近憲
(著)
「美味しいもの、かわいいものはママ友と共有したい! 」
「家事はきちんとするけど、生活臭いって思われたくないな」――
そんな今の「普通の主婦」が消費を動かす驚きのダイナミズムを、
20万部の人気雑誌「月刊Mart」編集長が分かりやすく解説します。
雑誌Martと編集長・大給近憲は読者である主婦と創刊以来向き合い続けて、数々のムーブメントを生み出してきました。
ダウニー、ル・クルーゼ、コストコ、IKEA、ホームベーカリー、スーホルムカフェ、ルクエ――
今の「普通の主婦」である彼女たちの「いまの気分」を知る為の細やかなヒアリングよる独自のデータベース。
そこに大ヒットを生み出す「商品づくり」「売場づくり」の新しい価値観が見えてきます。
目次
・主婦の気分をつかんだマート発ヒット商品一覧
・第一章 主婦は「気分」で買物をする
・第二章 主婦は「ママ友コミュニティ」で買物をする
・第三章 Mart読者たちの「ヒット&ブーム」
・第四章 主婦たちの「気分」のインサイト
・第五章 「気分」の共有が市場を変えていく
「家事はきちんとするけど、生活臭いって思われたくないな」――
そんな今の「普通の主婦」が消費を動かす驚きのダイナミズムを、
20万部の人気雑誌「月刊Mart」編集長が分かりやすく解説します。
雑誌Martと編集長・大給近憲は読者である主婦と創刊以来向き合い続けて、数々のムーブメントを生み出してきました。
ダウニー、ル・クルーゼ、コストコ、IKEA、ホームベーカリー、スーホルムカフェ、ルクエ――
今の「普通の主婦」である彼女たちの「いまの気分」を知る為の細やかなヒアリングよる独自のデータベース。
そこに大ヒットを生み出す「商品づくり」「売場づくり」の新しい価値観が見えてきます。
目次
・主婦の気分をつかんだマート発ヒット商品一覧
・第一章 主婦は「気分」で買物をする
・第二章 主婦は「ママ友コミュニティ」で買物をする
・第三章 Mart読者たちの「ヒット&ブーム」
・第四章 主婦たちの「気分」のインサイト
・第五章 「気分」の共有が市場を変えていく
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社商業界
- 発売日2014/2/22
- 寸法18.8 x 12.7 x 1.4 cm
- ISBN-104785504633
- ISBN-13978-4785504632
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商品の説明
出版社からのコメント
数々のヒット商品を開発し、生み出す人気雑誌「Mart」の編集長が、普通の主婦の消費行動を分かりやすく分析する。
主婦の発想法、考え方、そして購買行動が分かる。「商品づくり」「売場づくり」の新しい価値観が、理解できる。
主婦の発想法、考え方、そして購買行動が分かる。「商品づくり」「売場づくり」の新しい価値観が、理解できる。
内容(「BOOK」データベースより)
人気雑誌「月刊Mart」編集長が直に見た、普通の主婦が「消費を動かす」驚きのダイナミズム。
著者について
1960年群馬県生まれ。1984年光文社入社、「CLASSY.」の創刊に立ち会い、16年間在籍。その後、2000年「女性自身」に異動。2001年に仕掛けた「ビーズ・ニュース」は、累計250万部の大ヒットとなった。2003年より「Mart」の創刊準備、2004年より、創刊編集長となり、現在に至る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大給/近憲
月刊Mart編集長。1960年群馬県生まれ。1984年光文社入社。『CLASSY.』の創刊に立ち合い、16年間在籍。その後『女性自身』に異動。01年に仕掛けたムック『ビーズ・ニュース』は、累計250万部の大ヒットとなった。03年より『Mart』の創刊準備を開始。04年より創刊編集長となり、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
月刊Mart編集長。1960年群馬県生まれ。1984年光文社入社。『CLASSY.』の創刊に立ち合い、16年間在籍。その後『女性自身』に異動。01年に仕掛けたムック『ビーズ・ニュース』は、累計250万部の大ヒットとなった。03年より『Mart』の創刊準備を開始。04年より創刊編集長となり、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 商業界; 初版 (2014/2/22)
- 発売日 : 2014/2/22
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 224ページ
- ISBN-10 : 4785504633
- ISBN-13 : 978-4785504632
- 寸法 : 18.8 x 12.7 x 1.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 180,821位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 455位マーケティング・セールス一般関連書籍
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.8
星5つ中の3.8
4 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年5月14日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2015年8月15日に日本でレビュー済み
①きっかけ
この数年、家庭雑貨においてもロジックより感性というか、良くわからないものが売れたりする。最近で言うと、「おにぎらず」。確かに他人の握ったおにぎりは嫌と言う人がいたり、パーティー受けするライスバーガー調なものはひと手間手作り調理品としても良いが、論理的にはちょっと売れる納得感が弱い。そんな今の主婦の気分が少しでも分かるればと読んでみた。
②わたくし的要約
主婦は気分で買い物をしている。だから、簡単に言えば「主婦のホンネ」。主婦の深層心理の「心のホットボタン(インサイト)」をおさえましょうという内容と思った。筆者は、食べるラー油もダウニーもホームベーカリーも需要と供給とかでなく、ほぼ彼女たちの気分からブームが起きていると洞察する。付加価値や機能とかお得感よりも情緒的に満たされる価値観が大事、気分をあげることが大事。気分が消費を支配する時代が来ていると筆者。
主婦の口コミに「にんにく」は乗りにくいのに、「ガーリック」にすると乗りやすいという指摘は面白い。にんにくは、素材の臭みや強烈さを感じるが、ガーリックはレストランやカフェのメニュー的な品の良さがあり主婦のインサイトに漂う気分にヒットすると。
そして、筆者は、スーパーマーケットがもっと気づきの場所であるべきだという。食材からレシピを連想させ、アドバイスを与えてくれる「気づきの場」となるべきで、ママ友と一息つけるコミュニケーションの場であるべきだと。
最終的に、地域のつながりを大切に思う風潮の中での「主婦の行動」と「主婦の気分」をしっかりとらえることの重要さを伝え結んでいる。
③読書感想
以前、MARTを読んだとき感じたが、明らかに自分と目線が違うなという印象。ただ妻や知り合いママの考えを理解するような感じと思った。
通常「~だから、~である」で商品企画・提案を考えるが、プラスして、「主婦の気分は~で、~な行動をとる傾向があり」を前提をチェックすることがこれからの生活用品・食品のヒット商品には、必要なのだなと本を読んで思った。
この数年、家庭雑貨においてもロジックより感性というか、良くわからないものが売れたりする。最近で言うと、「おにぎらず」。確かに他人の握ったおにぎりは嫌と言う人がいたり、パーティー受けするライスバーガー調なものはひと手間手作り調理品としても良いが、論理的にはちょっと売れる納得感が弱い。そんな今の主婦の気分が少しでも分かるればと読んでみた。
②わたくし的要約
主婦は気分で買い物をしている。だから、簡単に言えば「主婦のホンネ」。主婦の深層心理の「心のホットボタン(インサイト)」をおさえましょうという内容と思った。筆者は、食べるラー油もダウニーもホームベーカリーも需要と供給とかでなく、ほぼ彼女たちの気分からブームが起きていると洞察する。付加価値や機能とかお得感よりも情緒的に満たされる価値観が大事、気分をあげることが大事。気分が消費を支配する時代が来ていると筆者。
主婦の口コミに「にんにく」は乗りにくいのに、「ガーリック」にすると乗りやすいという指摘は面白い。にんにくは、素材の臭みや強烈さを感じるが、ガーリックはレストランやカフェのメニュー的な品の良さがあり主婦のインサイトに漂う気分にヒットすると。
そして、筆者は、スーパーマーケットがもっと気づきの場所であるべきだという。食材からレシピを連想させ、アドバイスを与えてくれる「気づきの場」となるべきで、ママ友と一息つけるコミュニケーションの場であるべきだと。
最終的に、地域のつながりを大切に思う風潮の中での「主婦の行動」と「主婦の気分」をしっかりとらえることの重要さを伝え結んでいる。
③読書感想
以前、MARTを読んだとき感じたが、明らかに自分と目線が違うなという印象。ただ妻や知り合いママの考えを理解するような感じと思った。
通常「~だから、~である」で商品企画・提案を考えるが、プラスして、「主婦の気分は~で、~な行動をとる傾向があり」を前提をチェックすることがこれからの生活用品・食品のヒット商品には、必要なのだなと本を読んで思った。
2014年3月4日に日本でレビュー済み
地方の夢を持たない若者の実態を分析した
「ヤンキー経済」を読んだ後だけに、
こちらも「勉強」になりました。
お湯を沸かさない飾るだけのヤカンにより
台所が幸せな気分に包まれたり、
コストコで大家族でないのに大量消費したり、
柔軟剤で床を拭いてみたり、
さらに、そういう気分を共有するママ友のコミュニティの実態!
「ヤンキー経済」が調査と分析を主にしたのに対して、
こちらは主婦たちに寄り添った筆致になっています。
その分の甘さ、思い込みがあるかもしれませんが、
主婦たちが、そうせざるを得ない
「孤独感」がひしひしと伝わってきました。
「ヤンキー経済」を読んだ後だけに、
こちらも「勉強」になりました。
お湯を沸かさない飾るだけのヤカンにより
台所が幸せな気分に包まれたり、
コストコで大家族でないのに大量消費したり、
柔軟剤で床を拭いてみたり、
さらに、そういう気分を共有するママ友のコミュニティの実態!
「ヤンキー経済」が調査と分析を主にしたのに対して、
こちらは主婦たちに寄り添った筆致になっています。
その分の甘さ、思い込みがあるかもしれませんが、
主婦たちが、そうせざるを得ない
「孤独感」がひしひしと伝わってきました。



