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「中学受験」の経済学 (わが子の学歴のつくり方) 単行本 – 2016/1/18

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商品の説明

内容紹介

[背景]
ベストセラー『「学力」の経済学』(中室牧子/ディスカバー21)や、『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴/角川文庫)など、教育関連書籍が多くの注目を集めている。
社会においても雇用の流動性が高まるなか、学歴(社会人教育)を含んだキャリア形成は重要性を増しており、キャリア形成のスタートは若年齢化する傾向にあるためだ。
現在、子どもの将来を考える父兄は、より現実的になる必要がある。我が子の能力を最大限に活かしたキャリア形成と、長期的にみて最も効率的な学習投資についてである。
都市圏では、大手学習塾がこうした子弟をめぐり広告費の大量投入による競争を繰り広げ、入塾生を増加させている。しかし、こうした大手学習塾では「規模の経済性」による利益確保が優先され十分なサービス提供が行えていないのが現状だ。そうしたなかで、多くの受験生たちが落ちこぼれ、父兄を巻き込んで“塾のための学習"といった負のスパイラルを起こし、家庭の不幸さえ誘発している。
偏差値50未満の普通の子どもたちに現代的で現実的な学習投資を行い、成果をあげるための考え方、手法への理解を深めていくことが、この時代の父兄の使命とも言えるものとなりつつある。

[コンセプト]
本書は、関連書籍にありがちなヒューマニスティックな情緒論や異端児の特殊事例にたよることなく、客観的なデータを検証することで論を進める。「非認知能力」「マシュマロ実験」「ピグマリオン効果」「ラーニングピラミッド」といった教育研究分野の概念をも用いることで、実践的な方法を考えるこれまでになかった「中学受験」論」である。
そのうえで、中学受験について、長期的な視点と短期的な視点を交え、学習投資の効率を論じつつ“相続財産"としての学歴を提案する。著者が塾長を勤める早慶道場の特色である個別授業、早慶8中特化型の中学受験の優位性を考えるなかで、個別授業の有効性と父兄サポートに対する啓蒙と具体的ノウハウを指南していく。
学習塾難民と化した普通の子どもたちの父兄が、よりリアリスティックな判断と選択を行える内容となっている。大手塾では不可能な裏表のない真実の救いを求めている父兄に応える。

著者について

野田英夫(のだ・ひでお)
1967年東京生まれ。学生時代から家庭教師、塾講師として教育業界に携わる。家庭教師時代から受講待ちが出るほどの人気講師として活躍。大手進学塾に専任講師として入社し、支部長を歴任、本部経営企画室にて、経営戦略に携わる。在職中はトップ講師として5000人以上の生徒たちを難関校合格に導く。その後、東京・四谷に早慶中学受験専門塾「早慶道場」を開校。早慶道場は早慶中合格率6年連続全国ナンバー1。著作に『中学受験で夢をかなえる』『夢をかなえる中学受験物語』(ともにKKロングセラーズ)、『名門中学完全合格メソッド』(幻冬舎メディアコンサルティング)などがある。


登録情報

  • 単行本: 211ページ
  • 出版社: 日販アイ・ピー・エス (2016/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4904920171
  • ISBN-13: 978-4904920176
  • 発売日: 2016/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 362,674位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

そろそろ中学受験を意識せざるを得ない年代の子を持っています。「小5の4月・偏差値40台」からと言う帯のタイトルについつい惹かれ新宿紀伊国屋で購入しました。一時流行った大逆転礼賛のビリギャル的な内容かと思って読み始めましたが、いい意味で全く違う展開が続き一気に読了。著者が再三触れているベストセラー中室牧子著「学力の経済学」(私も昨夏読みました。)のエビデンスベースアプローチを中学受験に置き換えて前半は進みます。親の見栄の張り合いになりやすい中学受験がいかに子供のためになるのかを冷静に説く著者の考察は迫力と説得力を感じました。著者が掲げる「普通の子こそ早稲田・慶應に向いている。」という信念は我が子にはまだまだ敷居が高く感じますが、中学受験を通して我が子の学歴を作り上げると同時に「生き抜く力」を授ける事こそが究極的な相続財産であるというロジックには正直惹きこまれました。一方、後半においては中学受験に立ち向かいながらも翻弄される子供達のエピソードについつい感情移入してしまいました。我が子がここまでの戦いに耐えうるのかという議論は別にして、生々しい最前線ルポだけでも読む価値有です。我が子の中学受験本番に備えて、何が必要で、何が必要で無いかがはっきりとわかりました。
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来年の受験本番のために2年前からSAPIXに娘を通わせております。当初は何とか勉強のペースについていけていたのですが、昨年の夏頃から宿題をこなすことも儘ならなくなり、直近の冬期講習では精神的にも追い詰められ半分も出席することが出来ませんでした。このままではダメだと思い相談窓口の方に状況を説明したところ、自宅学習時間をさらに増やすか、個別指導の補習塾に頼るしかないと突き放されました。既に日付が変わるまでの勉強を我が子に強いていた私としてはもう諦めるしかないものと途方に暮れていたところで巡り合ったのが本書でした。著者が使う「中学受験の親子遭難」という言葉があまりにも自分達の心情を的確に表していたものですから、素直に読み進めることが出来ました。大手塾で立派な実績をあげるお子さんたちが沢山いるのも重々承知していますが、彼らは著者の言うとおり早熟なタイプに属する子供たちなのだと思います。うちの子のように年齢の割に幼さの残るタイプには大手塾のヒエラルキーは合っていなかったのだということがストンと腹に落ちてすっきりしました。一年後に迫った本番に向けて親子共々態勢を整えるきっかけを与えてくれた本書との出会いに感謝しています。そして同じ悩みを持っていて、誰にも相談出来ずにいる全ての方たちに本書をお奨めします。
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昨今、世間を賑わす芸能界の裏のカラクリの話にも通じるような受験業界の闇については、薄々感じてはいたけれどここまではっきりと業界内の人が論じているのは初めてな気がする。なんでも既得権益とビジネスのロジックで動いているのは大人には理解の難しいことでもないが、こと中学受験となると、その犠牲は子供たちだし、その親たちでもある。要するに、やわらかく壊れやすい感情を刺激することでビジネスを維持する仕組みになっているわけか。データ重視を謳っているが(たしかにデータは類書より多い)、どちらかというとデータに収まらないエピソードのほうに関心が向いた。大人やそれを仕事にする人たちが、ちゃんと事の本質を理解して子供たちに向き合えなければ、育つ芽も育たない。この本で強調される「普通の子」たちこそ、ほんとうに大人たち次第で育ちも腐りもするのだと考えさせられた。受験に対峙する子供たちについて、多様な視点を得ることができたので有り難かった。他のコメントにあったように自慢、宣伝めいている部分も散見されるが、それが著者の実績といわれると、わたしのような専門外の大人には反論の余地はない気がする。
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うちにも現在4年生の息子がおり、
塾選びをはじめようとしているタイミングなので、
何かの参考になればと思い購入した。
実は中学受験について懐疑的だったのだが、
この本を読んで「やっぱりやらせてみようかな」と思うようになった。
様々な角度からの資料が参照されており、納得度の高い内容なのだが、
それより著者の語る「中学受験を経た人間の強さ」みたいなものに
ちょっとだけ感動したのだ。
小学生の子を持つ親として、オブラートにくるまれた教育論は役に立たない。
この本の内容くらい、現状をはっきり書いてくれると、逆にすっきりする。
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