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「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書) 新書 – 2007/6/1

5つ星のうち 3.8 91件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アニメや漫画にひんぱんに登場する「世界征服」。だが、いったい「世界征服」とは何か。あなたが支配者になったらどのタイプになる?このさい徹底的に考えてみよう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡田/斗司夫
1958年大阪生まれ。85年、アニメ・ゲーム制作会社ガイナックスを設立。代表取締役として「王立宇宙軍―オネアミスの翼」「ふしぎの海のナディア」など数々の名作を世に送る。92年退社。「オタキング」の名で広く親しまれ、「BSマンガ夜話」「BSアニメ夜話」のレギュラーとしても知られる。大阪芸術大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/6/1)
  • ISBN-10: 4480687629
  • ISBN-13: 978-4480687623
  • 発売日: 2007/6/1
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 91件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 82,850位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2009/5/13
形式: 新書 Amazonで購入
「世界を支配したからって、好きなことができるわけではない。逆に揉め事を持ち込まれ、だれよりも公平であり中立であることを要求され、気に入らなくても処刑も弾圧もできず、むりにやったらいずれ滅ぼされる。それが現実の『世界征服』の姿なのです」。

なかなか凄いタイトルだ。アイディアがよい。アニメやヒーローものや映画でひんぱんに登場する普遍のテーマをユーモアたっぷりに論じながら、でも実際の社会でこれをやるのは大変だよね、やるとしたらまずこうしなきゃ、というノリで論じる。途中、何度もにやりと笑った。記述が具体的で例示を伴っている部分が多いので、読みやすい。

基本的には軽い内容だが、時々鋭い視点が登場する。例えば「次に支配者が忘れてはいけないのは教科書の改訂です」「(現代の)日本は階層社会になろうとしていますが、階級社会ではありません」とか。ローマ帝国とアメリカの比較も面白い。
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投稿者 Pochi 投稿日 2013/8/24
形式: 新書 Amazonで購入
途中で飽きてしまうな、この人の文章は。シチュエーションが変わっても、同じロジックの繰り返しなので、先が読めてしまう。
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形式: 新書
○読み始めたきっかけ

 「いつまでもデブと思うなよ」が面白かったので、こちらの本も読み始めました。岡田氏はとても好奇心
の強い子供だったのではないかと思います。そしてそこ好奇心をこまめに調査/分析/記録するのが好きな
タイプなのでしょう。コレクションの趣味もあると思います。そうでなければ、レコーディングダイエット
を続けられなかったと思いますし、今回の世界征服についての考察も、普通の人はここまで調べたり考えた
りしないでしょう。興味があったら、とことん調べて考えて、自分なりの結論を出してみること。この本を
読んで、勉強になりました。

○心に残る言葉

p.148 アメリカの南北戦争で、北軍が勝利したのは「自由主義経済のほうが奴隷主義経済よりも儲か
る」という事実のため。

→北部では奴隷を解放して、「消費者」となった。また、自分で稼ぐようになってからは、モチベーション
もあがって生産性が高くなった。そのため、経済力が南部に比べて北部が勝るようになり、装備や兵站など
で南軍に差がついたため、北軍が勝利した。このように岡田氏は考察をしています。これが事実かどうかは
分かりませんが、論理としては成り立っていると思いま
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形式: 新書
この本はアニメやヒーローものを下敷きにして書かれているので、基本的には軽い読み物なのですが、見方を変えるとシャレで済ますことができない一冊だと思います。
なぜなら、現実に世界征服をもくろむ集団が多数存在し、毎日のように爆弾が炸裂しているのですから。
特に第二章の「あなたはどんな支配者か?」を読むと、いわゆるテロ活動に心血を注ぐ人たちの心のうちが垣間見えるようです。
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形式: 新書
オタク本かと思って買ったが、最後は社会文化論になっていた。
現代に価値基準とは、「自由主義経済と情報の自由化」であり、
それに反すること事が「悪」であるとする。
(筆者が悪の立場か、正義の立場かは不明)

世の中を斜に見ている感じだが、妙に説得力のある筆致で、面白く読める。

ただ、議論の基礎となる事実解釈は相当疑問である。
ヒットラーは自殺しなくても、後6ヶ月もすれば過労死していた、などは単なる都市伝説である。
また、チンギス・ハンの征服を「人類絶滅」と評価するのは、拡大解釈も甚だしい。

テレビ番組や劇画を題材にしている限りは面白いのだが、歴史事実をろくに吟味もせず、
恣意的に利用しているので結論に説得力がなくなってしまった。
提起している論点に鋭さがあるのに残念なことである。

難しいことを言わなければ、760円でそこそこ楽しめるし、
酒席の与太話の題材としては十分利用できるので、星3とした。
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形式: 新書
 子供向けTVアニメなどでかつてお馴染みだった「世界征服」が現実に可能かどうかについて論じた本。タイトルを見て「こいつは面白い!」と飛びついたのだが、正直言って期待外れだった。的が絞り込めていないんじゃないか、という印象。

 4章構成のうち前半の2章では、懐かしの子供向けTVアニメや特撮モノに登場する悪役を取り上げ、「世界征服」の目的や「世界の支配者」にもいろいろなタイプがあることを面白オカシク紹介する。このあたりの話は、オタキングならではの縦横無尽の軽快さを楽しめる。

 第3章では、現実に世界征服を事業として着手・遂行しようとすれば非常に大きな困難が予想され、経営論として事実上不可能であることを示す。この第3章にあたる内容を異常に緻密に例証するという趣旨の本だと思っていたので、案外当たり前の話で終わってしまっていて肩透かしを喰らったような印象。

 ここで話がかわり(著者はテーマは一貫していると考えているようだが…)、第4章では、現代社会において「悪による世界征服」が(経営として成り立つか否かではなく)概念的に可能か?という議論を展開する。著者が本書において本当に語りたかったのは、おそらくこの部分だったのだろうと思う。ここで現代社会の本質が著者ならではの視点で鋭くえぐり出されていればナットクの1冊になっていたのだろう
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