この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

「不登校」は天才の卵 単行本 – 2016/2/27

5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2016/2/27
"もう一度試してください。"
¥ 1,780 ¥ 1,500
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 子育て| 年齢に合わせた子育てのしかたやしかり方、ほめ方、離乳食の作り方など、幅広いジャンルの本をラインアップ。子育ての本ページへ。


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「学校に行けないなら行かなくていいよ」この一言が言えたら子どもは変わります。
以前は予備校や塾しか選択肢がなかったのが、現在では文科省も認めたホームスクールや
フリースクール、通信講座など学びの場がニーズにあわせ増えてきました。
選択肢の幅の広さで開眼させ、あなたの子どもは人より抜きん出た才能の持ち主として
開花する可能性が多々あると気付かされる一冊です。

第1章 不登校でもイイわけ
子どもが学校に行きたくなる不思議な言葉「行かなくていいよ」
天才には不登校経験者が多い
あなたは立派な親でなくていい
誰にでも不登校になる可能性がある
「不登校」応急処置5か条

第2章 不登校は天才の卵
不登校の理由、一位は「わからない」
親の無関心から不登校に
親からの期待に潰されてしまう子どもたち
いじめは3秒ルールで早期発見できる
学校に行くことに価値を見出せない子どもたち

第3章 ウチの子はなぜ不登校なのか
世間体という壁を乗り越える
比較するなら他人のことより昨日のこと
受験勉強やテストの結果にだけ気を取られない
ゲームのやり過ぎで頭がおかしくなることはありません
きょうだいを「あなたたち」でひとまとめにしない
久しぶりの登校、頑張りをきちんと認めていますか
本当の意味で子ども目線に立つこと

第4章 あなたがいまやるべきこと
事実を確認することが突破口を生む
本当に子どものことを気にかけていることがわかるテスト
子どもから離れてひとりの人間として過ごす時間を
学校の悪口を言わない、話題に出さない
転校や留学も手段のひとつになる
親子であっても会話のTPOを忘れないこと
自分自身を客観的に見てみる

第5章 目先の受験より20年先の未来
30代になった我が子が元気でいるために
素敵な大人に引き合わせよう
夢のスケールは大きくていい!
出席日数ばかりにとらわれないで
将来につながる学び場所はたくさんある
学校に行かない、となった時に考えること
困ったらまず教育委員会に問い合わせを

第6章 学校に行かない7つの選択肢
選択肢1 家にいる
選択肢2 通信教育・家庭教師
選択肢3 フリースクール
選択肢4 学習塾
選択肢5 転校
選択肢6 留学
選択肢7 カウンセリング
最後に伝えておきたいこと—全国不登校相談窓口という存在
付録 全国不登校相談窓口

内容(「BOOK」データベースより)

文科省も認めるフリースクールなどの道、全国の相談窓口リスト付き。再出発の糸口なぜウチの子が?を一気に解決!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 宝島社 (2016/2/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800252210
  • ISBN-13: 978-4800252210
  • 発売日: 2016/2/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 122,882位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
「学校に行かなくてもなんとかなる」と断言してしまうところがスゴいなと思いました。高卒くらいはホントに簡単にとれるシステムがこの国にはあることを知っているか知らないか、特に不登校生の親御さんにとって大きな安心感を与えてくれる本だと思います。また子どもを変えるのではなく、世間体などに囚われないよう、自分自身がまず変わりなさいという、大人側の意識変革を促すメッセージ性が込められています。子どもを育てることに関わりのある方、一読の価値ありです!
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
子供を持つ人には読んでほしい本です。お子さんが不登校ではなくても、子供の心に寄り添うという本当の意味を教えてもらえます。心が軽くなる1冊。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
P.39に記載がありますが、リアルな中高生と直接接点がない大人が「不登校」を理解するのに適した本だと思います。すでに他の方が指摘されている通り個々の事例について詳しく示唆しているわけではないので、家族の中では渦中の親御さんというより、さらにその外側で気を揉んでいるおばあちゃん&おじいちゃん、叔父さん伯母さん向きかもしれません。
一般的な女性(母親)を意識したためかよくあるハウツウ本の体裁なので、男性には読み難いかもしれません。短時間で読める文体なので、読後にポイントをご自身なりに整理することで、この本の肝は長く心に留まることと思います。
心構えに言及した内容なので、私は男親でも専業主婦ではない母親でも十分参考になると感じています。冷たいと取る向きもあるかもしれませんが、占い師みたいに筆者が最良とする結論を押し付けて来ない点をむしろ私は評価します。
メンタルがからむ問題は、視点を変えることが解決に導くこともよくあります。心療内科医の海原純子さんがその事について軽妙なエッセイを新聞に寄せられておられます(毎日新聞の日曜版付録『日曜くらぶ』に連載『新・心のサプリ』2017.5.14付 タイトル:関係ない?)。人間早々変われるものじゃないというのも一つの真理でしょうが、思い立てば驚くほど必至に変わる事ができるのも親心ではないでしょうか?
減点したのは
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
この本は、不登校に悩んでいる保護者の方以外の方、子育て中のお父さんやお母さん、教育関係者の方々にも是非読んでほしい内容です。
私はフリースクールを運営していますが、最近はなぜ学校に行けないのか、本人もよく分からないケースがほとんどです。
「不登校は特別なことでも何でもない」視点を少し変えて目の前にいる子どもたちとの接するだけでも大きく変わります。
その際、お父さんお母さんがどのように接するか、たくさんのヒントがこの本に詰まっています。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
私自身、娘に数ヶ月前「明日から不登校になる」と宣言された経験を持つ親です。
それがこの本を手に取ったきっかけなのですが、
この本は、そんな突然の出来事に遭遇する前に読んでおくと役立つと思います。
娘と私の体験を振り返ってみても、子どもが最初に「学校へ行きたくない」と言ったときの
その瞬間の親の態度や一言がその後に大きく影響するからです。

この本には、そんな場面で具体的にどういう言葉をかけたらよいか、
動揺せずに「大丈夫」と親自身が思えるためにどんな心構えでいたらよいか、
そういうことが書かれています。
「もっと早く知っていればよかった!」と思ったこともありました。
同時に、子どもが不登校になったことがあるからこそわかる
「そうそう!この対応が子どもにとっては有効なんだよね」
ということも書かれていたので、非常に信頼でき、共感もできました。

さらに子どもが不登校になったとき、実際に相談できる機関の連絡先が載っています。
著者をはじめ、スタッフの方々がすべて電話をして確認しているそうです。

☆が4つなのは、残念ながら校正ミスが3カ所ほどあり、
せっかく素晴らしい内容なのに「丁寧に作られていないのかな」と
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
自身に不登校の経験がないため、不登校生や保護者の悩みや気持ちをより理解したいという思いから手に取りました。
本当の親の役目とは?
子どもに心を開いてもらうには?
かける言葉で子どもが変わる?
ヒントが全部詰まっています。

「不登校生の親」でなくても、「子を持つ親」なら必ず為になる一冊です。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー