「不毛地帯」オリジナル・サウンドトラック がカートに入りました
数量:1

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

「不毛地帯」オリジナル・サウンドトラック Soundtrack

5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 2,800
価格: ¥ 2,592 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 208 (7%)
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:5¥ 2,592より 中古品の出品:3¥ 2,090より

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 「不毛地帯」オリジナル・サウンドトラック
  • +
  • 不毛地帯 DVD-BOXII(第十一話~最終話)
総額: ¥18,463
選択された商品をまとめて購入

登録情報

  • CD (2010/2/17)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Soundtrack
  • レーベル: commmons
  • 収録時間: 73 分
  • ASIN: B002ZK867C
  • EAN: 4988064464890
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 146,600位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

曲目リスト

ディスク:1

  1. FUMOCHITAI main theme
  2. 不毛地帯-生きて歴史の証人たれ
  3. 近畿商事
  4. 極北の流刑地
  5. 熾烈な戦い
  6. 信念
  7. 忍び寄る影
  8. 権力闘争
  9. 未知の世界
  10. 一途な思い
  11. 疑惑
  12. 心
  13. 過ち
  14. 不毛地帯-生きて歴史の証人たれ (Ballad Version)
  15. 祖国
  16. TOM TRAUBERT’S BLUES (FOUR SHEETS TO THE WIND IN COPENHAGEN)
  17. FUMOCHITAI main theme -piano version

商品の説明

内容紹介

カーボンオフセットCD

現在2クールに渡ってオンエア中のフジテレビ50周年記念ドラマ「不毛地帯」サウンドトラックがいよいよ発売!

山崎豊子原作、唐沢寿明主演のフジテレビ開局50周年記念作品「不毛地帯」。10/15からフジテレビ系でスタート。
唐沢寿明は「白い巨塔」以来、6年ぶりに山崎作品に出演。放送は毎週木曜日午後10時~、空前絶後の壮大なスケールで2クールに及びます。
今回は坂本龍一が2004年4月に放送された『永遠の仔』(日本テレビ系)に書き下ろした「LOST CHILD」以来、実に9年半ぶりにメインテーマ曲を書き下ろしています。

ドラマのプロデューサーより
「『不毛地帯』をドラマにしようと考えたときから、音楽は坂本龍一さんにお願いしたいと思っていました。とにかくこのドラマのために、
この作品に見合った楽曲を書いていただけないか、とオファーしました。坂本さん本人にお会いして作品のコンセプト、テーマについて説明し、
その結果メインテーマを書き下ろしていただくことになりました。この作品で描く終戦から30年という時間的長さと重さ、戦争と経済復興、家族、愛、という多面的なテーマ、
全体的スケール感…それらをすべて背負っていけるような音楽、ということを考えると、普通の音楽家では成立しない」

世界を坂本龍一が手掛けたメイン・テーマ楽曲を中心に各局のドラマで活躍する菅野祐悟の音楽、及び番組内での挿入楽曲、
トム・ウェイツの「トム・トラバーツ・ブルース」も収録された完全サウンドトラック盤となります。

メディア掲載レビューほか

山崎豊子原作、唐沢寿明主演のフジテレビ開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』のオリジナル・サウンドトラック。坂本龍一が手掛けたメイン・テーマ曲を中心に、菅野祐悟による音楽や、エンディング・テーマであるトム・ウェイツ「トム・トラバーツ・ブルース」も収録。 (C)RS


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

重厚なストーリーゆえに視聴率的にはやや苦戦しているようですが、
「白い巨塔」以来、民放では久々の本格的な連続ドラマです。
オープニング曲の坂本龍一のメインテーマ、そしてクロージング曲の「トム・トラバーツ・ブルース」、
いずれもこのドラマにふさわしい印象的な秀作です。
さらに特筆するべきことは
実際にドラマ内で使用される菅野祐悟の劇伴音楽。
こちらも重厚なドラマにふさわしい素晴らしい出来ばえです。
とくに準メインテーマ曲といえる2曲目の「不毛地帯 生きて歴史の証人たれ」ですが、
6曲目の「信念」ともにドラマの感動的なシーンで必ず流れる悲愴感漂う秀作です。

この10分間を超える長大かつ深みのある「不毛地帯 生きて歴史の証人たれ」だけでも
このサントラ盤を購入する価値はあると思います。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
雄大にして繊細な音楽集です。
悠久の時の流れ、歴史の歩みの中では、ひとりひとりの人間の存在は砂粒のようなものに過ぎないが、歴史を作り、衝き動かすのもひとりひとりの人間。
歴史の中に人間が在るように、ひとりの人間の中にも、人間の数だけ歴史がある……
……ガラにもなくそんな事どもを考えさせられてしまいました。坂本龍一さんによるメインテーマM‐1『FUMOCHITAI』の生命力に満ちた拍動を受けて、菅野祐悟さんが力強く、船を漕ぎいだすように展開するM‐2『不毛地帯 ―生きて歴史の証人たれ』は圧巻。
重々しい曲だけではなく、M‐3『近畿商事』の躍動感や、ウィリアム・テル序曲を思い出させるM‐9『未知の世界』の鮮烈な出だしのホーンは、逆境でも希望を失わない人間の強靭さを謳い上げます。
唯一残念なのは、唐沢寿明さんが豪雪の収容所跡に背広姿で佇む印象的なEDで流れたトム・ウェイツ『Tom Traubert’s Blues』が、M‐16にフル収録されているのは嬉しいのですが、歌詞カードが無い…。毎週、話数を追うごとに物語とマッチしてきた名曲、やっぱり一緒に歌いたいじゃないですか(…歌うのかい!)。…この分だけ★ひとつ減、です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 玉川さん 投稿日 2010/4/13
「生きて歴史の証人たれ」
秀逸です。

「信念」や「熾烈な戦い」
エンディングテーマのトム・ウェイツの歌も素晴らしい。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。


フィードバック