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[橘玲]の「リベラル」がうさんくさいのには理由がある (WPB eBooks)
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「リベラル」がうさんくさいのには理由がある (WPB eBooks) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

敗戦の総括、集団的自衛権、表現の自由、労働・雇用問題…。世界標準からかけ離れたニッポンの「リベラル」に、本当のリベラリストはうんざりしている。まっとうなリベラリズムを再生するための社会評論集。

内容(「BOOK」データベースより)

誤解と差別とダブルスタンダード!敗戦の総括、集団的自衛権、表現の自由、労働・雇用問題…。世界標準からかけ離れたニッポンの「リベラル」に、本当のリベラリストはうんざりしている。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1776 KB
  • 紙の本の長さ: 162 ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/5/26)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01GV229T0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 37,657位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本書を読む前に知っていただきたいのは、世界標準のリベラリズムと日本型リベラルは違うということです。
日本型リベラルの特徴は、マルクス主義を未だに引きずっているところですね。
アメリカのリベラリズムは「自由主義」と訳され「マルクス主義」とはまったく別物ですし、イギリスの労働党は、ブレア政権時に「第三の道」としてマルクス主義と決別して、オールドレイバーからニューレイバーに生まれ変わりました。
その辺を理解していただければ、共産党や社民党がリベラルを名乗る日本のリベラルがおかしいということは、わかっていただけると思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
自分の都合が良いように歴史を利用する人達の事を書いた章が面白いです。
結局事実は何だったのか誰にも分からないという事か。それで良いのでしょう。
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投稿者 him トップ500レビュアー 投稿日 2016/9/24
形式: Kindle版
最初の沖縄戦については読みごたえがあったが、後半になるにつれて明らかに時評っぽくなってきて、奥付まで読むと、プレイボーイ誌での連載等を収録した本だと判明した。
雑誌連載で本をつくるのが悪いわけではないが、書き下ろしだと勘違いしていた。
それに、プレイボーイの連載は、著者のサイトで公開されているので、増補があるとはいえ既視感が大きかった。

著者の本は、一般常識とまではなっていない最新の学説やマイナーな研究などを収集して披露するものが多い。
作家というより編集者タイプだ。
日本のメディアが「リベラル」だったり、「保守」だったりするなかで、功利主義リベラリストを標榜する著者の立場は、ホリエモンと同じで、ネットと親和性が高そうな気がする。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「民主主義」なる語は、デモクラシーの誤訳という御主張にびっくり。私は、日本国憲法に基づく政治体制(日本独自のもの)を国民教育で普及させていくための「文部省」による新造語だと考えていました。第一次大戦後の政治思潮に乗っかって、GHQの中の左翼分子が、その自らの政治的立場を敗戦国・日本で実験・実現してみようと作文した、日本国憲法政治体制を表現するキャッチフレーズとして「民主主義」なる新造語が発明されたと思ってます。問題は、この新造語を金科玉条として宣伝に努めてきた朝日・岩波に巣くう「進歩的文化人」にあることには賛同しています。アリストテレスの政治論「国制」にまで、遡って、デモクラシーなる怪物(リバイアサン)に言及していただくことが、長谷川三千子氏や佐伯啓思氏にも連動する「民主主義万歳論」見直し論議(デモクラシーの限界を理解してデモクラシーを維持していく態度)になると思います。筆者の表現力はうらやましいほどの分かりやすさで、注目しつつ、今後にご活躍に期待させていただます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
これまで土砂の方をすごくいいと思って読み続けていた者からするとちょっとだけ期待外れ
なぜかというと、沖縄自決の問題に3分の1ぐらいのページを割いてしまっておりしかもいいようがものすごく多い、定年説明しているとも言えるのですがいろんな人の意見をたくさん引き合いに出されてる感じで論点が定まらない感じがしました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
比較的中立な立場で各事象を眺め、客観的に論評しているように思いました。
まあ、細かなところでは若干の異論はありますが、それはあくまで論評の部分であり、事象に対する眺め方は
冷静であると思います。 変に肩に力が入っていないところが好感さえ感じます。
主義主張が異なる方でも、この方の問題の捉え方はとても参考になると思いました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
日々感じる不思議が少し解明されました。『本当』を知るってとても難しい事ですね
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投稿者 海人 トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/5/30
形式: 単行本(ソフトカバー)
【あとがき全文が公開されています】

「橘玲 公式サイト」に「新刊『「リベラル」がうさんくさいのには理由がある』の「あとがき」を、出版社の許可を得てアップします。」と銘打ってあとがき全文が公開されています。購入の前の参考にされると良いのではないでしょうか。

本書の内容は、著者がかつて雑誌に掲載していた複数のコラムをまとめた物なので、それぞれの文章がまとまっておりどこから読んでも読みやすくできています。

【右でも左でもない立場から批判しているが、客観的ではない】

個人的に同意できない点が有ります。

1、沖縄の集団自決は命令ではないが、日本兵が「米軍が捕虜に残虐行為を行う」と言って住民を脅したのは、日本兵が中国で行った残虐行為を米軍に自己投影した結果であるとする点。

米軍の残虐行為を証明するのは簡単です。日本の主要都市に住む無辜の一般市民を大量虐殺した無差別爆撃、なかんずく広島長崎で数十万人の一般市民を一瞬で殺害したことは人類史上最大の残虐行為です。

また米軍が日本兵捕虜を飛行機で移送する際に空中で突き落としたとか、日本兵の死体から耳を切り取って記念に持ち帰ったとか、頭蓋骨をお土産にしたとか、それらを手に持って嬉々としている米兵の写真が
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