通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか? がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 帯あり。中古品のわりに比較的使用感の少ないキレイな状態です。(あくまで中古品としてのコンディション評価であり、ほぼ新品ともコンディションは異なりますのでご注意ください。)◆注文確定後、2営業日以内にゆうメールにて発送します。地域により予定配達日を数日経過する場合がございます。170426
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか? 単行本 – 2011/7/28

5つ星のうち 3.5 12件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 142

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか?
  • +
  • キッコーマンのグローバル経営―日本の食文化を世界に
  • +
  • AJINOMOTOグローバル競争戦略
総額: ¥6,264
ポイントの合計: 135pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

■新市場開拓をめざすビジネスマン必読
キッコーマンの醤油はなぜ、「日本食」ではないのか?
公文の教室はなぜ、世界46カ国に進出できたのか?
パナソニックはなぜ、腑に落ちない意見に従ったのか?
日本のゲームはなぜ、「ぬるい」と言われるのか?
スマートフォンに現地化は不要なのか?
外国人もウォシュレットで洗ってほしいのか?
イタリア人はなぜ、直線で地図を描くのか?

■グローバル市場に分け入るための「ローカリゼーションマップ」を作ろう
あなたの会社は、顧客の日常生活の「ロジック」が分かっているか?
上から目線の戦略では、海外市場の開拓は失敗に終わる。
「えっ、そんなこと言うの?」という驚きと発見を繰り返し、
現地の人々の「頭の中」にフィットさせていこう。

内容(「BOOK」データベースより)

グローバル市場に分け入るための「ローカリゼーションマップ」を作ろう。あなたの会社は、顧客の日常生活の「ロジック」が分かっているか?上から目線の戦略では、海外市場の開拓は失敗に終わる。「えっ、そんなこと言うの?」という驚きと発見を繰り返し、現地の人々の「頭の中」にフィット。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2011/7/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822248631
  • ISBN-13: 978-4822248635
  • 発売日: 2011/7/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 341,316位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 本書高い評価をされている方が多いようですが、私は本当に申し訳ないですが全然感銘を受けませんでした。ただし単なる感情的な批判ではなく、建設的批判として受け止めてもらいたいので以下にその理由を記載します。

まず全体的な話ですが、この著者の日本語がすっと腹落ちしませんでした。というのもこの方は独特な日本語の使い方をしているからで、顕著な例が、本書内でたびたび登場する「ロジック」という用語です。たとえばTOTOの事例のところで『清潔感はロジックと慣れに基づくものである』と書かれていますが、頑張って理解しようと努力しましたが、ピンときませんしそれこそロジカルじゃない。オムツにうんちをした赤ちゃんがえーんと泣いて嫌がっていて、オムツを替えると泣きやみますが、これはロジックと慣れに基づいているんですかね?こういう表現がたくさんあります。またロジックとコンテクストの2つの言葉を同じような意味合いでごちゃごちゃに使っている箇所もある印象を受けました。ただし著者自身も本の後半で書かれているように、「事業企画系とクリエイティブ系では同じ日本語で会話していても意味が通じないことがある」、のでそれと同じ事が著者と私の間で起こっているのかもしれません。だとすれば、私は事業企画系の典型読者でもあるので、是非、この著者には日本語を「事業企画系」向けに「ローカライズ」する努力をしていただき
...続きを読む ›
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「共感は『五感』ではなく『論理』によって生まれる」と喝破するCHAPTER 1は大変面白く読めた。また、「グローバル」はあくまでも「ローカル」の集合体であり、製品誕生の地以外の地域では「製品文化」と「地域文化」が重ならない部分が大きく、ここにローカライゼーションの必要性が生じるという大局的な捉え方(CHAPTER 4)は、(内容自体は当たり前のことであっても)マーケティングの重要性をシンプルに捉えたものであると感じた。欧州に身を置いてマーケティング活動に携わってきた著者自身の経験から織られるロジックには説得力がある。

印象派絵画への評価の変遷を例に取った「ロジックに納得し表現に慣れると、(人々は)賞賛を始める」という意見には、なるほどと思わせられた。異文化の人々の心を掴めるかどうかは、五感を捉えるかどうかよりも、生活パターンや経験に根ざしたコンテクストに沿うかどうかにかかっているという主張は明快だ。

しかし、残念ながら総論興味深い本書も各論になると物足りなく感じる。「世界で売れる8つの日本製品」と題するCHAPTER 2で紹介されるエピソードはいずれも興味深いものだが、日経ビジネスオンラインでの連載内容を書籍化したという経緯からか、記事の寄せ集め感が拭えないし、それぞれの事例に10頁前後しか割かれておらず深く掘り下げられていない。
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 あとがきでも触れられているが本書のCHAPTER1から3迄は日経ビジネスオンラインに掲載された内容のまとめで、CHAPTER4は新たに書き下ろしたものとのこと。
 日経ビジネスオンラインは良く読んでいるがこの安西 洋之、中林 鉄太郎の両氏の連載はノーマークだった。

 確かに日経ビジネスオンラインを読み返してみると連載されていたしCHAPTER3までは確かにその連載のまとめといった内容。
 連載のまとめなので比較的コマ切れで通勤電車の中では読みやすかった。
 CHAPTER3までが事例に基づいた「ロカリゼーション論」の導入で、インタビュー等で具体性を出している分興味深く読むことができた。
 CHAPTER4はそのまとめを図解と共に行った内容だけれど、少々強引に著作をまとめにかかっている印象がした。
 (実際、ポストイットを貼りつけた数はCHAPTER4が一番少なかった。)

 全体としては軽いビジネス読み物になっていると思う。またCHAPTER3迄の事例も面白く読むことができ、示唆に富んでいると思う。

 私自身、仕事上このローカリゼーションや書中に出てくる「パーソナリゼーション」に悩まされることが少なくないので、こういった本書のような見方は参考になる。

 一方で最後のまとめが少々抽象的なのに強引な感じがするのでその分差し引いて評価は☆4にしたいと思う。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 本書は、とくにメイド・イン・ジャパンの製品やサービスを海外市場向けに販売する際に考えておくべきことを、デザインという観点から豊富な事例をつうじて、多面的かつ複合的に見るための視点を提供するビジネス書である。

 タイトルの『「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか』に端的に表現されているように、日本製品やサービスの海外普及は、その進出先のローカル市場の声に虚心坦懐に従うと、一人歩きを始めるようになることがある。
 これは、浮世絵やカラオケやアニメがとくにプロモーションをしたわけでもないのに海外に拡がっていったプロセスとよく似ているが、お金を払って好きで購入するのが現地の人たちである以上、当然といえば当然だ。
 だが、なぜそうなのかを考えることが、このプロセスを意識的に行うためには不可欠である。そのためには勘に頼るのではなく、現地の顧客のアタマのなかを論理的にとらえることが大事だと著者は説く。

 第2章の「世界で売れる8つの日本製品」で扱われた事例は、マルちゃんのカップ麺のほか、キッコーマンの醤油、パナソニックの欧州白物家電、洗浄機能のついたTOTOの便器、ソニー・エリクソンの携帯電話といった製品だけでなく、KUMON(公文式)教室、ヴェルサイユ宮殿で開催された村上隆のアート、フランス料理のシェフとサービスにも及
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー