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「ビートルズと日本」熱狂の記録 ~新聞、テレビ、週刊誌、ラジオが伝えた「ビートルズ現象」のすべて 単行本 – 2016/3/31

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

こんなビートルズ本、見たことない!!!
新聞100年分、週刊誌6400冊
総計182万ページを分析した驚異の研究本登場

ビートルズが主に活動していた期間である1963年1月1日から1970年12月31日に、日本でビートルズがどう扱われ、どんなふうに日本と関わり、どんな足跡を残していったかをまとめた永久保存版! ! 今回の著者大村亨氏は新聞14紙(朝日、読売、毎日、東京、報知、日刊スポーツ、サンケイスポーツ、デイリースポーツ、スポーツニッポン、東京中日スポーツなど)、テレビ番組、ラジオ番組、週刊誌18誌(文春、新潮、朝日、女性自身、プレイボーイ、アサヒ芸芸能など)、音楽専門誌5誌(ミュージック・ライフ、ティーンビート、ヤングミュージックなど)をすべて把握しており、それらを元に当時の“記録"を可能な限り洗い出して時系列にまとめ、詳細な「ビートルズと日本」の歩みを1冊の本にすることに成功。当時の資料を縦横無尽に使い倒して論じた究極の“ビートルズ・アーカイヴ"は、日本のビートルズ・ファンにとっては、まさに見たことがない決定本です。本邦初出データ多数、知られざるビートルズ伝説が満載!! ビートルズの激レア写真&グッズも大公開!!

1962 - 1964◎“違和感"に彩られた日本人とビートルズとの出会い
日本で初めてビートルズの曲がオンエアされたのはいつ?/東芝音工が日本発売に二の足を踏んだ理由/日本の新聞初掲載時の誤記/デビュー・シングル発売日の謎

1965◎日本国民の大半がビートルズの存在を知った年
“ビートルズ風の強盗犯人"って?/幻のアルバム『ザ・ベスト・オブ・ビートルズ』お蔵入り事件を推理する/ビートルズのファンなんてクラスに数人しかいなかった/来日実現へ向けての布石

1966◎フィーバーのピーク、日本中が沸いた武道館公演
武道館公演のチケットは余っていた?/2000人による驚愕の警備体制/女子高生Vs.堅物評論家、仁義なき舌戦/写真にキスし泣く女性ファン──熱狂の写真展/ホテルに芸者? 公演終了後、夜の出来事/加山雄三とビートルズが交わした会話とは?

1967 - 1968◎高まる音楽的評価とファンの成長
「ストロベリー・フィールズ~」が投げかけた波紋/ヒゲ&インド哲学への傾倒に戸惑うファン/レコーディング・スタジオに現われた小野洋子/『マジカル・ミステリー・ツアー』の放送事故とその顛末

1969 - 1970◎忘却、風化、そしてビートルズの終焉
当初は危ぶまれた『イエロー・サブマリン』日本公開/話題の中心はジョンとヨーコへ/ファンによるポール脱退反対デモ/ビートルズとは何だったのか?――総括のとき

内容(「BOOK」データベースより)

新聞100年分、週刊誌6400冊―総計182万ページを分析した驚異の研究本。一番詳しい来日完全ドキュメントも掲載。日本公演50周年記念第2弾。

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登録情報

  • 単行本: 528ページ
  • 出版社: シンコーミュージック; B5版 (2016/3/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4401642813
  • ISBN-13: 978-4401642816
  • 発売日: 2016/3/31
  • 商品パッケージの寸法: 25.7 x 18.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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あらゆる雑多メディアから時系列によく整理されているし、地道&永続的な根性がないとこういうボリュームある資料本は書籍化できないと思う。無論、調べるだけで大変な作業だったと推察もでき、買ってよかったと思う。勿論、国内メディアにスポットをあてた構成内容含め我々一部のマニア向け資料集なのかもしれないけどね。なお、本書に批判的なカスタマーレビュー(書評)もあるが、こういうマニアックかつデータ系の資料本について概ね意見は分かれるもの。確かに興味・関心は人それぞれだけど、この本は少なくともカスタマーレビュー★ひとつの内容ではないと思う。読むのも大変なこういう労作本を、書店で確認しただけでしっかり読まず、批評するのはいささか残念に思う。カスタマーレビュー(書評)を投稿する前提として書籍全部目を通してからの批評でないと失礼じゃないかな。ビートルズの名を借りた、駄作本が数多く世に出てる中で、書評で批評されてるこの「ビートルズと日本」や「ザ・ビートルズ 国内出版物採集図鑑」は、興味・関心がある側のコレクターやマニアにとっては資料的価値ある貴重な書籍だと思う。よって、しっかり本の内容を把握した上で、興味・関心があり共感できる人だけが買えばいいじゃんね。
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 この本は、メディアから発信された情報をリソースとし、伝えられていることを丹念にリサーチし、全体を時系列に展開するという、全く新しいアプローチによって書かれています。言わば、メディアがとらえた「社会現象としてのビートルズ」がどういうものであったのかが克明に紹介されています。そういう意味では、ビートルズの音楽にあまり興味の無い方にとっても、一読に値する内容になっています。
 面白いのは、リソースを確認して行くプロセスを通じて、従来「定説」とされていた情報の中に、少なからず事実とは異なるものが混じっていることが(結果的に)浮き上がっていることです。恐らく、相当なマニアの方であっても、「そうだったんだ!」,「初めて聞いた」という話がいくつも含まれています。その点では、ヘビーなビートルズ・ファンにとってもわくわくするような内容に満ちています。
 大切なことは、ここに書かれていることが「私の記憶では」とか「聞いた話だが」といった類いのものではなく、「○年○月○日の○○新聞にこう書かれている」というファクト(事実)だということです。もちろん、だからと言ってすべてが真実だと断定できるものではありませんし、筆者もそうは言っていません。(たとえ新聞記事であっても、誤りはあるからです)ですが、今まで継承されてきた「伝説」を再点検するための、或いはそうせざるを得ないことを納得させられ
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1962年4月20日から1970年12月25日までの、私のような後追い世代にとっては「憧れの60年代」に、日本のマスコミにおいてビートルズがどのように扱われたかを、その時代に発行された新聞14紙、テレビ・ラジオ番組、週刊誌18誌、音楽専門誌5誌すべてに目を通し、ビートルズ関連記事・トピックを時系列で拾っていくという気の遠くなるような、ビートルマニア界の伊能忠敬とでもいうべき偉業が結実したのが本書であります。

ビートルズや60年代の文化風俗音楽について書かれた本はそれこそ腐るほどありますが、殆どがビートルズそのもの(音楽的分析や彼らの言動・ライブ)を追っているがゆえに、日本のいちファンという状況というものに触れたものは殆どありませんでした。
であるがゆえに日本と言う国のその時代のリアリティみたいなものはどうしても置き去りにされてきました。

本書は、まさにそこを逆手にとって、その時代に日本のファンが触れることができた情報、ある意味ビートルズそのものから一番遠い現実、を羅列し、その時代に「ビートルズを見聞きしたひと」の状況に読者を放り込むことによって、「あの時代」の空気を感じさせてくれます。

ビートルズのレコーディングエンジニアであったジェフ・エメリックか著した「ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実」が、まさに
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投稿者 ゴールドベリ VINE メンバー 投稿日 2016/5/10
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1962年4月20日から1970年12月25日までの間に日本でのビートルズ関連の出来事を対象としています。

62年6月6日に船村徹氏がビートルズのEMIオーデションを見学していた?とか、真相は不明だそうです。
映画2作品の公開時の様子も今では信じられない事が起きていました、まるでライブの様でした。
来日時の出来事も事細かにかなり詳しく載っています。
中でも興味深いのは、日本公演のテレビ放送がエプスタインと揉めた為に危うく放送できなくなるところだったそうだ。
30日のVTRが、なぜ残っていたのかの裏話もあります。

そして、「日本公演」と「われらの世界(アワ・ワールド)」のタイトル画面の写真が載っていたので驚きました。
1967年からは、小野洋子の登場、フイルム・コンサートの様子、「MMT」、解散騒動へと続きます。
当時のファン達のその時々の心情も知ることができます
当時を知っている人も、知らない人も一読の価値がある一冊です。
買って良かったと思っています。お勧めです。
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