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[牧村 憲一]の「ヒットソング」の作りかた 大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち (NHK出版新書)
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「ヒットソング」の作りかた 大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち (NHK出版新書) Kindle版

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紙の本の長さ: 208ページ

商品の説明

メディア掲載レビューほか



「ヒットソング」の作りかた―大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち

はっぴいえんどが青春だった人にも、後から知った人にもお薦めの一冊。名だたるミュージシャンを間近で見てきた著者による、日本ポップス黎明期をふりかえる証言記録だ。

音楽プロデューサーという職業認識が日本に根付いたのは70年頃だという。レコード会社の意向に縛られずに自らの音楽を作る。そう宣言すべく、加藤和彦や大滝詠一は自身をプロデューサーと位置づけ業界を変えていった。大滝の音作りに対する情熱と洋楽への造詣の深さを示す挿話は印象的。洋楽の「パクリ」だという声に「似ている曲が16曲あるんだから全部言ってみろ」と怒っていたのだとか。その他、山下達郎に出会った時の衝撃、坂本龍一と忌野清志郎の共作の裏話などが時おり熱を帯びて語られる。本書は音楽に情熱を燃やした著者の青春記でもあるのだ。

評者:石原さくら

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

伝説の名プロデューサーが、あの「名盤」誕生の真相を明かす。
なぜ彼らの歌は色褪せないのか? シュガー・ベイブや竹内まりや、加藤和彦、フリッパーズ・ギター、そして忌野清志郎+坂本龍一の「い・け・な・い ルージュマジック」など……、数々の大物ミュージシャンの音楽プロデュースを手掛け、今日まで40年以上業界の最前線で活動を続けてきた伝説の仕掛人が、彼らの素顔と、長く愛され、支持され続けるものづくりの秘密を明らかにする。

■本書に登場するアーティスト
YMO 伊武雅刀 忌野清志郎(RCサクセション) 大滝詠一 加藤和彦 小室等坂本龍一 サディスティック・ミカ・バンド ザ・フォーク・クルセダーズ シュガー・ベイブ 鈴木茂 センチメンタル・シティ・ロマンス 高橋幸宏 竹内まりや 細野晴臣 吉田拓郎 ほか多数

[内容]
序 章 一九七四年に始まる物語
第一章 音楽業界に起きていた地殻変動
第二章 巡り合うポップスの才能たち
第三章 ライブハウスがミュージシャンを育てた
第四章 一九八〇年代に花開いたもの
終 章 「渋谷系」の時代へ

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 24299 KB
  • 出版社: NHK出版 (2016/12/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01NBLRNP6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
著者のプロデューサー人生とその背景にある日本のポップス史が描かれている著書である。
日本のポップスの礎を築いた多くの重要人物と仕事をしてきた同氏だからこそ描けた内容である。
フォーク音楽の制作からキャリアをはじめた時代を描いた第1章、
大滝詠一、シュガー・ベイブCM音楽制作に関わった時代を描いた第2章、
竹内まりやと加藤和彦との協働に関わる時代を描いた第3章、
「い・け・な・いルージュマジック」などのヒット作の制作に関わった時代を描いた第4章、
「フリッパーズ・ギター」の発掘とプロデュースに関わった時代を描いた終章。
個人的には、同氏の培ってきたキャリアが一定の成果を収めていく第3章の内容が好きである。
才能を見つけ、世に出し、作品を残すということは、何者にも代え難い大きな財産だと思わされる。
ちなみに、ヒットソングの作り方についてのいわゆる「ノウハウ本」ではない。
(読み方次第ではヒットの作り方を抽出できるかもしれないが)
この本から直接学びを引き出すとすれば、自分がその時代の適切な「場所」にいるかどうか、その場所にいる人々と良い協働を実現するためにも、自分の得意分野を切り開き、人脈とクレジットを予め築いておくことが重要ということであろうか。
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形式: 新書
日本ポップス界の生き字引の執筆した物語をコンパクトな新書で堪能できる、本書『「ヒットソング」の作りかた』は、著者の牧村憲一さんが言うべきこと、伝えるべきことを推敲して数々のエピソードと共に自らの見聞を語っています。回りくどいこと、不必要な伏線など一切なく、全編が珠玉の牧村節とも言えるテンポの良さで軽快に話題は展開していきます。その背景にあるのは古希など意に介さない彼の音楽への今なお消えない情熱が強く感じられます。一リスナーも音楽シーンを支える屋台骨として大切にする熱い思いと周囲を巻き込んでいく勢いある生涯現役の姿勢は、本書でもひしひしと伝わってきます。
万人に向けて懇切丁寧に語られるも、本書のサブタイトルにある「大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち」、これには補足が必要かも知れませんが、若かりし牧村さんが手掛けた仕事を中心にした、そして一年と少し携わっていたCM制作の現場で直面した、大滝さんの仕事ぶりなどから会得した出来事に付随する内容が全編に反映されてあることによるものです。加えて、一般的にはマニアックなポップスの話題に過ぎない、70年代前半の山下達郎さんの自主制作盤と80年代後半のファンジン「英国音楽」のソノシートが資料として同じ書で理想的に扱われる画期的な一冊と言えば、その内容が日本ポップスで内容的に高く評価される音楽話で占められていることがこれから手に取る音楽に精通
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投稿者 Ken 投稿日 2017/5/30
形式: 新書
面白く読んだのだけど、今ふと考えると記憶がない。
なんか『作りかた』って感じではなかったなー、思い出話みたいで。
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