通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」 男45歳・不妊治... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆非常にきれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」 男45歳・不妊治療はじめました (光文社新書) 新書 – 2012/6/15

5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 「ヒキタさん!  ご懐妊ですよ」 男45歳・不妊治療はじめました (光文社新書)
  • +
  • タネナシ。
  • +
  • 男性不妊症 (幻冬舎新書)
総額: ¥3,175
ポイントの合計: 78pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

◆角田光代氏大絶賛!
「ヒキタさん、どうしてくれる!
いつでも、どこでも、赤ちゃんを見るたびに
涙があふれてしまうじゃないか。
毎日歩きながら泣くことになっちゃったじゃないか。」
“読みやめることのできない小説のような体験記"

【内容紹介】
「子どもを作るなんていう人生」(=安定!?)とは相反する
「冒険的人生」を送ってきた鬼才・ヒキタクニオが、
45歳を過ぎて思い立った子作り。
しかしなかなか子はできず、
やがてヒキタ自身の精子の運動率が20%だったことが判明。
そこから長い長い「懐妊トレーニング」の日々が始まった……。
初めて知った男の不妊治療への素朴な疑問や違和感。
同じように苦労する仲間の多さに気づいた著者は、
その思いを周囲に公言し巻き込んでいくことで、
周囲の人間の思いや行動も変えていく。
さらに、女性の受ける身心の痛みにも気づき、
夫婦間により強い絆が生まれていく……。
5年弱の「懐トレ」の末、数々の困難を乗りこえて、
ようやく我が子を腕に抱くまでを描きながら、
男性不妊について学べる、ドキュメント。

【目次】
序章 本当に子どもが欲しいのかねえ?
第1章 まずはカレンダーに○印を付けるのである
第2章 不妊治療と呼ぶな受精行動と呼べ
第3章 身体合わせ、心合わせ
第4章 いろんなことを乗り越えて、我々は再出発する
第5章 顕微授精、料金は四五万円なり
第6章 ドキドキしながら胎児を育てる日々が続く
第7章 いよいよ最終局面へ
エピローグ
不妊治療費用概算

【著者プロフィール】
ヒキタクニオ(ひきたくにお)
1961年福岡県生まれ。イラストレイター、マルチメディアクリエイター
として活躍、数々の賞を受賞。
2000年、『凶気の桜』(新潮社)で小説デビュー。
同作につづき、『鳶がクルリと』(新潮社)が映画化され話題になる。
2006年、『遠くて浅い海』(文藝春秋)で第8回大藪春彦賞受賞。
他に、『消し屋A』『ペルフェクション』(ともに文春文庫)、
『命は弱さを許さない』(PHP文芸文庫)、
『贋屋十四郎 影桜、咲かせやしょう』(徳間書店)、『いつか青空』(徳間文庫)、
『さようなら、私の嘘』(光文社)、『俺、リフレ』(角川書店)など著書多数。

内容(「BOOK」データベースより)

「子どもを作るなんていう人生」(=安定!?)とは相反する「冒険的人生」を送ってきた鬼才・ヒキタクニオが、45歳を過ぎて思い立った子作り。しかしなかなか子はできず、やがてヒキタ自身の精子の運動率が20%だったと判明。そこから長い長い「懐妊トレーニング」の日々が始まった…。初めて知った男の不妊治療への素朴な疑問や違和感。同じように苦労する仲間の多さに気づいた著者は、その思いを周囲に公言し巻き込んでいくことで、周囲の人間の思いや行動も変えていく。さらに、女性の受ける身心の痛みにも気づき、夫婦間により強い絆が生まれていく…。5年弱の「懐トレ」の末、数々の困難を乗りこえて、ようやく我が子を腕に抱くまでを描きながら、男性不妊について学べる、ドキュメント。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334036902
  • ISBN-13: 978-4334036904
  • 発売日: 2012/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 556,324位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
タイトルからもわかるように、不妊治療を経て子供を授かった夫婦の話で、小説家であるご主人が男性側の治療について書かれています。
妻35歳・夫45歳の夫婦が、タイミング法1年から人工授精8回で妊娠(そして流産)、そののち17回の人工授精ののちに体外受精にステップアップして、2度目の採卵(顕微授精)で妊娠出産に至ります。
高度治療になってからは内容的にも妊娠に至る経緯も実にアッサリと、という印象。後半は妊娠中から出産までの話となり、本の大半は人工授精の採精のあれこれです。
小説家の方なので、文章のテンポがよくスイスイと面白く読めますが、本のオビにあったような泣ける箇所は特になく……。

一度人工授精で妊娠できたとはいえ、その後17回も続けて人工授精を繰り返すくだりは、治療中の身としても理解できず、毎回運動率20%前後という顕微授精レベルの運動率であるにも関わらず、ただひたすら同じことを繰り返す著者(合計26回も)。不妊治療というよりは、ただ自身の運動率を向上させるために意地になっているように感じました。
文中で何度も「夫婦の心合わせ」という表現が出てきますが、この人工授精の期間、高齢と言われる年齢の奥様と本当に「心合わせ」が出来ていたのか疑問が残ります。
また、夫婦の唯一の相談相手となるはずの医師にも不信感が残り、イラ
...続きを読む ›
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
欲しい欲しいと子どもを望む善男善女のところになかなか訪れないコウノトリが,
子どもなんて要らないと切実に願う若者に降り立ったりする。
まことに生殖は不公平だ。
しかも,快楽だの愛だのの結晶としてできることが多い一方,自分の金銭感覚や廉恥を狂わせて病院に通っても何も残らないことがある。

この新書は,ひねりの利いた小説を書くヒキタクニオ氏の「受精活動」の記録である。
その少し斜めのものの見方が,子どもを持つための一点に向けて澄んだ眼差しへと変わっていく,そんな何年もに付き合う読者は,無事に産むということが達成できるのか,読了まで手を休めることは出来ないだろう。

それにしても,男性目線の生殖の現場の話は面白いです。
レビュアーは女性なので,その…こう言っては失礼ですが,「ずれっぷり」がたまらなくキュートかつ切実でとても興味深く読めました。

幸い多からん事をお祈り申し上げます。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
男性の不妊治療の話は殆ど無いのではないか。その点、貴重な経験の報告だとおもう。
p.129「三流な政治家」が出てくるが、選んでいる我々が三流なんで仕方がない。
p.176「卵子の質が悪いのひと言では納得いかない」。同感!。「Xが悪い」は、説明でもなんでも無く、これで議論は終わり、これ以上質問するなという意思表示(しいて言えば、「俺にも解らない」)。Xは、頭、育ち、躾、等、何でも入る。医者だけではなく、上から目線の人種に多い言葉。
欲を言えば、ヒキタ氏の奥様が書いた不妊治療の本を読みたい。妻の目で見れば、また違った視点で広がりがでる。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
 自分も該当者なのと、男性不妊を前面に出している点に惹かれて購入。不妊治療を体験している男性なら、いい意味で笑える所も多いかと思います。この手の本は読めば読むほど、気分が落ち込むものが多いと感じますが、この本は良い意味で肩の力を抜いて読める所が良いかと感じましたので、不妊治療に疲れたけど、気にせずにはいられない男性が息抜きに読むとちょうどいいかもしれません。
 ※確かに人工授精26回は・・・。やはり不妊治療のトータルでの難しさなんでしょうね。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック