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「バロン・サツマ」と呼ばれた男―薩摩治郎八とその時代 単行本 – 2009/2/18

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商品の説明

富豪の御曹司として600億円を蕩尽し、20世紀前半の欧州社交界を風靡した快男児、薩摩治郎八。膨大な資料と取材を元に、虚実ない交ぜの「自伝」を徹底検証し、ジョイス、ヘミングウェイ、藤田嗣治ら、めくるめく日欧文化人群像の内に日仏交流のキーパーソン〈バロン・サツマ〉を活き活きと甦らせた画期的労作。


登録情報

  • 単行本: 401ページ
  • 出版社: 藤原書店 (2009/2/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894346729
  • ISBN-13: 978-4894346727
  • 発売日: 2009/2/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 254,417位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
こんな日本人がいたのかと驚きました。一東洋人が、大正時代のパリでこんな華々しいことをと感嘆する一方、きっとパリの芸術家たちもそうであったように、バロン・サツマの人間としての魅力に惹かれました。人間を、芸術を、フランスを、日本を、人生を愛した治郎八。治郎八が私財でパリに日本館を設立することで、多くの留学生たちが様々な分野の人と交流し見聞を広め、その後の日本での活躍につながったことは、近代の日本文化の礎を築いたともいえますね。一代で財をなす祖父の時代から、華やかなパリの時代、無一文になった晩年へ・・自伝を裏付ける記録としても、人名と数字に、真実に迫る著者の情熱が込められているようです。それにしても著名となる人々が皆パリを目指した時代の熱気と…人間同志の交流に化学反応のような不思議さが…
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形式: 単行本
薩摩治郎八というおいしい素材がありながら、どうも煮えきらない感じがしてならない。
彼がどのように育ったのか、記述がないわけではないがさらりと流しすぎている。
ヨーロッパで散財して芸術家のパトロンになった。でもそのあとへの影響が今一つ。
その当時の日本の社会背景とのギャップなどがあればもっと楽しめたのに。
単なる伝記?にしては、せっかくの素材が活かされていない。残念である。
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形式: 単行本
バロン薩摩については本人の死亡後に週刊誌で特集されれつい最近にパリの日本館復旧で少し取り扱われたが彼については現在の金額で約600億円を1代で使い果たした破天荒な人生について知りたくてこの本を読んだが、初めと終わりの部分ぐらいでしょうか・・。読んでよかったのは・・・。彼自身が書いた少しほらが入った本を読むほうが面白いかな?と感じました。それとバロン薩摩を書く以上もう少し写真を入れたほうが良いかな?どちらにしても中途半端な内容の本ですね。
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形式: 単行本
バロン・サツマの活躍は我々凡人には想像を絶するものがあります。単に好事家として見てしまうと明らかに誤りであることをこの本は気づかせてくれます。
美術、音楽、文学などなど極めて広範囲な分野で その才能の開花を待つ新進気鋭の芸術家との交流を見るとき バロン・サツマの芸術に対する端倪すべからざるセンスの切れを感ぜざるを得ません。 これは ともすれば我々が学歴という物差しで計ってしまう「教養」ではない 本当の「教養」とは何かをバロン・サツマが示しているということでありましょう。
フランスが 彼にレジョン・ドヌール勲章を与えたことは かの国がいかに文化、、芸術を高く評価し 「教養」を重視しているかの証左といえましょう。
このような「教養人」が かつて日本人にいたことを知らしめたこの本は 貴重でもありますし また このような日本人が出てきて欲しいものと思わせるものでもあります。
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