通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
「ネットの自由」vs.著作権: TPPは、終わりの... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 最速お届け!!【Amazonから送料無料で迅速に発送します。】中古商品の為、経年によるいたみ、小口汚れ・ヤケ・書き込みなどある場合があります。 書き込みの有無等、充分な検品を心がけていますが、見落とした欠点が見つかる場合もございます。その際はどうぞ御了承くださいませ。 こちらの不手際により不備のある商品が届いた場合は、返品・返金にも対応させていただきます。 Amazon専用出品なので、在庫切れの心配はございません。 アルコール消毒済です。よろしくお願いいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

「ネットの自由」vs.著作権: TPPは、終わりの始まりなのか (光文社新書) 新書 – 2012/9/14

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 799 ¥ 106
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 「ネットの自由」vs.著作権: TPPは、終わりの始まりなのか (光文社新書)
  • +
  • 著作権とは何か―文化と創造のゆくえ (集英社新書)
  • +
  • 著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A)
総額: ¥2,376
ポイントの合計: 73pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

◎ 著者のことば(「あとがき」より)
著作権を描いた過去の2冊の新書(『著作権とは何か』『著作権の世紀』)では、
著作権の基本的な仕組みと「保護と利用のバランス」、
あるいは、著作権という「情報の独占制度」が直面する課題と変わりゆく姿を筆者なりに描き、
幸いに多くの読者から幸福な指示を頂くことができました。
本書では、視点は世界に移っています。
欧米では過去数年間、日本と同様、いやむしろ日本以上に激烈な、
ネットの自由と著作権(つまり従来型のコンテンツの収益モデル)との対立が続いており、
それはもはや現在の著作権秩序の屋台骨を揺るがすレベルとさえいえます。

◎ 本書概要
日本国内の議論を二分する、TPP=環太平洋経済連携協定への参加協議。
現在、先行する参加国間で深刻な対立を招いている分野の代表格が、
著作権・特許などの知的財産だということはあまり知られていない。
流出した米国政府のTPP知財文書には何が書かれているのか? その「真の狙い」とは?
アメリカやEU各国で大きなうねりを見せた「ネットの自由」への希求、躍進する「海賊党」の存在、
グーグルやアップルなど、「新たな立法者=国際プラットフォーム」などの動向も踏まえながら、
情報社会における最適なルールメイクのあり方を第一人者が考える。
<巻末にTPP知財リーク文書抄訳を公開>

◎ 目 次
第1章 「SOPAの息子たち」
第2章 TPPの米国知財条項を検証する
第3章 最適の知財バランスを求めて
第4章 情報と知財のルールを作るのは誰なのか
あとがき
(巻末資料)TPP米国知財要求抄訳
主要参考文献
索引

◎ プロフィール
福井健策(ふくいけんさく)
弁護士・ニューヨーク州弁護士。1991年、東京大学法学部卒業。
現在、骨董通り法律事務所For the Arts代表パートナー、日本大学芸術学部客員教授。
専門分野は芸術文化法、著作権法。
thinkC世話人、国会図書館審議会ほかの委員・理事をつとめる。
著書に『著作権とは何か』『著作権の世紀』(以上、集英社新書)、
『ビジネスパーソンのための契約の教科書』(文春新書)、
『なんでコンテンツにカネを払うのさ?』(岡田斗司夫氏との共著、阪急コミュニケーションズ)などがある。
ツイッターアカウントは@fukuikensaku

内容(「BOOK」データベースより)

日本国内の議論を二分する、TPP=環太平洋経済連携協定への参加協議。現在、先行する参加国間で深刻な対立を招いている分野の代表格が、著作権・特許などの知的財産だということはあまり知られていない。流出した米国政府のTPP知財文書には何が書かれているのか?その「真の狙い」とは?アメリカやEU各国で大きなうねりを見せた「ネットの自由」への希求、躍進する「海賊党」の存在、グーグルやアップルなど、「新たな立法者=国際プラットフォーム」などの動向も踏まえながら、情報社会における最適なルールメイクのあり方を第一人者が考える。巻末にTPP知財リーク文書抄訳を公開。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/9/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334037070
  • ISBN-13: 978-4334037079
  • 発売日: 2012/9/14
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 275,905位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
著作権を専門とする筆者の4冊目の本。
4章立てでどの章も面白いですが、秀逸なのは何といっても第2章。
この章では現在交渉中のTPPで、知的財産についてどのような点が
論点になっているかを分かりやすく示しています。
一言でいえば、著作権取扱を米国基準に合わせ強化する流れで話し合われています。

TPPといえば一般には農業や関税が取り上げられてばかりですが、
その裏側で知的財産、特に著作権の厳格化が議論されている、
という事は非常に興味深かったです。

その他の章でも、身近な事例(ニコニコ動画とか)を題材に、
近年の著作権を巡る国内外の動きが分かりやすく説明されており、
さくっと読むことができます。著作権に興味がある人にはお勧めの一冊だと思います。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 TPP(環太平洋経済連携協定)への交渉参加について、自民党は基本的には交渉参加反対の方向で選挙を戦い、政権を手にしたはずだったと思うのですが(2013年4月11日時点で自民党のサイトを見ても、「拙速な交渉参加に反対」とある)、選挙で勝ってアメリカに安部晋三首相がいったら、なんだかやっぱり簡単にアメリカに丸め込まれて交渉参加の意向を表明し、いまや交渉参加反対なんていうのは自民党の中でも劣勢のようです。小泉純一郎元首相流にいえば、自民党としては「この程度のことは公約違反にはあたらない」といいたいところかもしれませんが、そういう詭弁が通ってしまうのであれば、そこに政治不信の種があるようにも思います。
 で、TPPに関してはJA、農協が反対していたりするので、農業・工業分野の問題かと考えてしまいがちなのですが(というより、自民党の選挙時の「聖域なき関税撤廃を条件とする限り、反対」という文句に代表されるように、政治家がこの問題を輸出入品の関税問題に矮小化して伝えてしまっているきらいがある。逆にいえば、われわれ有権者は、そうした政治的プロパガンダに操作されてしまっている)、実際はそのように限られた問題ではなく、知的財産分野でも多大な影響がありそうだ、ということを伝えてくれるのが本書です。
 私はアマゾンで輸入版CDを購入することが多いのですが、本書が伝えるところによれば、
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 2012年の本。著者は著作権法を専門とする弁護士である。
 曰く・・・
 ミッキーマウスを海外に商品化ライセンスするとき、ディズニー社は相手国で作られたミッキーの作品(二次創作)の著作権を吸い上げる契約を要求する(アサインバック)。アサインバックは、原作者が二次創作の許可と引き換えに新たに生まれた著作権を取ってしまうこと。ディズニーに限らず、元の著作権さえ生きていれば、それに基づく新たな著作物の権利を世界中から自動的に吸い上げることで更に知的財産権がたまる。元の著作権が切れても二次創作の著作権が続くので、知財が知財を生む「財テク」が可能になる。知財の小作制みたいなもの。これが米国コンテンツ産業の強さの源泉。人気作品の場合、著作権が残っているというのは単にライセンス料収入が増えるというだけでなく、その許可を通じて将来のビジネス関係で主導権を握れることを意味する。古いコンテンツを輸出する国にとって世界的に保護期間が伸びることは国是といってもいい。
 明治政府は、裁判が増えると社会が混乱すると考え、印紙代を高くしたり弁護士数を抑制するなどの裁判抑制策を採用していた。
 アメリカのルールであるノーティス・アンド・ブレイクダウンは、権利者は違法アップロードを見つけると、プロバイダに通知し、プロバイダは通知を受けると直ちにコンテンツを削除すれば責任を負
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す