中古品
¥ 440
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2014年1刷。帯にスレ・折り返し部分縦折れ跡、カバーに薄ヤケがあります。本文は書き込み等は見あたらず概ね良好な状態です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

「ニセ医学」に騙されないために 危険な反医療論や治療法、健康法から身を守る! 単行本(ソフトカバー) – 2014/6/25

5つ星のうち 3.6 62件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,489 ¥ 381
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「抗がん剤は毒にしかならない」「白い食物はNG」など、
ちまたにあふれる医学や健康の情報はデマだらけ。
近年では、よりカルト化し、多数の本やサイトでデタラメな情報が
撒き散らされているため、健康被害が出ることも懸念されています。

本書の著者は、ネット上でいち早くニセ科学批判を始めた内科医。
危険な反医療論や代替医療、健康法について、査読を通った確かな
文献をもとに、わかりやすく説明しています。

普段は騙されない自信がある人でも、いざ病気になると、
不安な気持ちにつけ込まれ、怪しい治療法に手を出してしまいがち。
しかも、一度「ニセ医学」にハマると、なかなか抜け出せません。
ご自身はもちろん、家族などの大切な人の健康を守るために、
ぜひとも読んでいただきたい一冊です。

推薦文は、医師・宋美玄先生
「本書の著者は、インターネット上で医師や専門家の信頼を一身に集める
あのNATROM先生! 確かな文献による明確な根拠と緻密な論理で、「ワクチンは有害」
「がんは治療するな」「酵素で健康になる」などという根拠なしの『ニセ医学』をメッタ斬りにし、
正しい情報を教えてくれます。自分や大切な人の健康を守るためにも、いざ病気になった
ときに危険な治療法や健康法に騙されないためにも、必読の一冊です。」

解説文は、サイエンス・ライターの片瀬久美子氏。

内容(「BOOK」データベースより)

インターネット上で医師や専門家の信頼を一身に集める著者が、確かな文献に基づき、緻密かつ明解な文章で、「ワクチンは有害」「がんは治療するな」「酵素で健康になる」などという根拠なしの『ニセ医学』をメッタ斬り。自分や大切な人の健康を守るためにも、いざ病気になったときに危険な治療法や健康法に騙されないためにも、必読の一冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: メタモル出版 (2014/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4895958647
  • ISBN-13: 978-4895958646
  • 発売日: 2014/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 2 x 12.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 62件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 53,064位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
匿名であることに憤りを感じる人もいるようですが、書いてあることが真っ当なので問題ないと思います。
医学が分かっていないだとか、陰謀だとか、西洋医学の擁護だという意見もあるようですが、科学的におかしい物を断罪しているだけであって、この方に何か特定の主義・主張があるようには感じません。あるとすれば、「おかしいものは、やっぱりおかしい」という主張でしょうか。世の中にはグレーゾーンがいっぱいあるのに、分かったようなふりをして白黒付けたがる評論家の方がよっぽど危険だと思います。
1 コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
いろんな医療情報や「これがきく!」的な情報が本やテレビ、ネット等で日々たくさん流れています。
それらには相反するものも多くて混乱することも多いです。

この本ではそれらのにせ情報を丁寧に説明してくれているのですが、
重要なメッセージは「自分で有益な研究結果や論文にあたって理解をする」ことだと思いました。
日々いろんな研究がなされているので、時代によっても常識は変化しますし、この本の内容も覆されることがあるかもしれません。
なので、著者が匿名だから信頼できるのかという問題ではなくて、誰からの情報だったとしてもでも、冷静にエビデンスをあたって自分で理解する癖をつけることが重要だと思いました。

人は病気になると惑わされやすくなります。
私は妊娠など、時期によってホルモンの影響もあってか、感情的になるときも良くあって冷静な判断が難しいと思うときがあります。
そういったときに金儲け的な無責任なものに漬け込まれないようにしたいです。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
ニセ医学が蔓延する背景には新しい癌治療法や医療ミスといったインパクト重視の医療報道にも原因があると思います。市民はすぐ効き目のある治療法を求めたり標準的な治療法に不信感をもったりしやすくなるのではないでしょうか。メディアは医療が数字の世界であるということを丁寧に報道すべきです。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
お値段的にも安く、きれいでとても満足しています。欲しかった本なので安く手に入り嬉しいです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
内容的には至極当然の事ばかりですが、似非科学を真正面からぶった斬っている事に大きな価値を感じます。似非科学を本物のサイエンスの作法で次々と論破していくのは爽快でさえ有ります。これを見て怒るのは、まず詐欺医学でビジネスをしている当事者でしょう。それから、可哀想な一部の信者…
もしこの本で批判されているモノを「本物だ」と言い張るのであれば、“科学的”な根拠を示して科学界の信を問えば良いのです。そうすれば医学界が更に活気付き、サイエンスの発展に寄与できるでしょう。
それから、著者が匿名である事には何の問題も有りません。何故なら、用いている論理・手法は至極真っ当なサイエンスであり、独自なものではないからです。態々名乗って売名するまでも有りません。順当に科学を学び身に付けた人であれば、この意味は判る筈です。
この本を読んだ事で、巷に溢れる情報の質について立ち止まって考える人が一人でも出てきたら、この本は大変有意義だと言えます。
2 コメント 58人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 toraya 投稿日 2016/12/21
形式: Kindle版
怪しげな健康法、根拠のない治療法を紹介し、どこがおかしいのか論理的に反論しています。私はこの本に挙げられた怪しい健康本を何冊か読んだことがあるのでとても面白く読みました。裏技的治療法VS正統派治療法という感じです。時間に余裕のある読書は両方の言い分が書かれている本を是非読んでみて下さい。この本をさらに味わうことができると思います。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
トンデモを信じている人は,それはもう信仰ですから何が起ころうと揺るがないので,あまり意味がない。トンデモを信じないひとは,この本で指摘されていることを科学的に証明できないまでも,うさん臭さを感じ取る程度の感覚があるので,やはり必要がない。すると,まあどちらでもないグレーゾーンにいる方々へ訴えかける意味があるのだろうと思います。

この本を諸手を挙げて歓迎しちゃうような人は,トンデモにひっかかる可能性があるでしょう。この本に強烈な反感を抱く人は,すでにひっかかっているのかな。結局は情報リテラシーの問題ですよね。どちらにもハマらないように,ニセでない医学を持ち上げ過ぎないような慎重な書き方には好感が持てました。

お題ですが,コメントで著者が匿名であることを攻撃材料にしている方々に興味を持ちました。匿名はあかんと,ではどんな情報が欲しいのでしょうか。たとえば近藤誠氏ならwikipediaで「日本の医師で元・慶應義塾大学医学部専任講師であり、現在は近藤誠がん研究所の所長」とあります。その情報がないと,近藤誠氏の言を信じるかどうか判断できないのであれば,情報リテラシーに問題があると言えそうです。この著者はそれを意図していないとは思いますが,匿名にすることで,結果的に著書の理解に対する「著者の属性」のバイアスを減らしているのが興味深いと思いました。
コメント 88人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー