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[エマニュエル・トッド]の「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)
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「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書) Kindle版

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紙の本の長さ: 232ページ

商品の説明

内容紹介

冷戦終結と欧州統合が生み出した「ドイツ帝国」。EUとユーロは欧州諸国民を閉じ込め、ドイツが一人勝ちするシステムと化している。ウクライナ問題で緊張を高めているのもロシアではなくドイツだ。かつての悪夢が再び甦るのか?

出版社からのコメント

人口動態から、ソ連崩壊と米国衰退をいち早く予見した歴史家の新たな「予言」の書。冷戦終結とEU統合によって生じた「ドイツ帝国」は、当初もっぱら経済的だったのが、今日ではすでに政治的なものになっている、とトッド氏は指摘します。そしてウクライナ問題で緊張を高めているのも、ロシアではなくドイツで、「ドイツ帝国」がこのまま拡大すれば、いずれアメリカとも衝突しうる、と。インタビュー形式で読みやすく、しかも『悪童日記』の名訳者、堀茂樹さんによる素晴らしい翻訳で読める、日本オリジナル版です。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 14979 KB
  • 紙の本の長さ: 161 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/5/20)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00ZI4H4DY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 124件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 29,235位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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ベルリン崩壊とかアラブの春を予言したリアルな予言者学者E・トッドが書いた次の予言書だから、読まないわけ行かないでしょ。
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投稿者 bluesbeach トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/5/30
形式: 新書 Amazonで購入
これが書かれて時間がたつが、アメリカがたかが2~3%しかシェアのないフォルクスワーゲンに天文学的な制裁金を課そうとしていたり、
イギリスがEUから離脱しようとしていたり、今ひとつ腑に落ちないようなことが、これを読むと何か点と点がつながったようにも思える。
単一通貨ユーロが始まる頃、イギリス人教師に「なぜイギリスは参加しないのか」と聞いたことがある。
そしたら「イギリス人が嫌いなドイツ人とフランス人の支配する仕組みには絶対に参加したくないのさ。」と即答された。
その時はそんなものかと思っていたが、あれからだいぶたつものの、いまだにユーロに参加しないばかりかEUからも出ようとしている。
ヨーロッパは近いようで、やはり日本からは遠い存在なのだなというのは、こういう本を読まないとなかなかわからない。
学者というよりも、フランス人の今の意識や考えを知る上でも非常に有意義な本だと思う。
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投稿者 akrtmd 投稿日 2017/5/29
形式: 新書 Amazonで購入
EUはヨーロッパ連合からドイツ帝国に変貌しているという。 EU内部では経済的にドイツの一人勝ちで黒字をため込み他の諸国はその結果赤字を余儀なくさせられているという。 南欧、特にギリシャの赤字は独の独断専行による反則技の結果だという。 ユーロという単一通貨が各国の経済状況に応じて切り下げができず独の一人勝ちを許しているという。 欧州各国はベルリン、ブリュッセル、フランクフルトに隷属させられた奴隷国家に成り下がっているという。 フランス首相もドイツの副首相でドイツに追随ずるだけのポチであるという。 米国の衰退は独の興隆をもたらし東アジアでは中国の興隆を引き起こしている。 この独は米国離れを引き起こし、ロシア、中国と経済的に結びつきを強めている。 特にロシアのパイプラインは独が終着駅でそこから欧州に配分される。 中国とも蒋介石を支援して日中衝突を意図したのも独である。 しかし中、露、インドが提携しても日本が参加しなければ強い連合とならない。 英国はEUになじまず脱退すると予測している。 しかし英国はユーロに加盟せずポンドである。 ポンドの切り下げは容易なのに独を英は抜けない。 ウクライナの政変は米国が仕掛けたことをトッドは知らないのか。 独は漁夫の利を得ているにすぎない。 2003年仏、独、露はトロワで米国のイラク介入に反対しました。 その後ウクライナ問題で仏、独と露は対立している。 独...続きを読む ›
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および帯の中国への言及は
全く筆者の趣旨とは無関係な内容
これはひどすぎると思う
本文は本当に面白い
いいおやじさんなんだろうと思う
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形式: 新書
「アジアでは、韓国が日本に対する恨みつらみゆえに、アメリカの戦略的ライバルである中国と共謀し始めている」とある。(P・34)
この、ごく自然なものの見方が、ドイツのメディアの姿勢にはなく、ドイツメディアの多くは、まるで日本の朝日新聞と寸分たがわぬ見地で記事作りをしているらしい。
それゆえ、一般的なドイツ人は、ほとんどが中国寄りであり、日本には手厳しいようだ。
一方、のんきな日本人の多くは、先の大戦以来、ドイツは日本の友人だなどと思いこんでいる節があり、お人よしもここに極まれりの感がある。
国内の多くのリベラルの方々が「ドイツを見習え」などと、難民対策や脱原発志向の点から唱えているが、日本がドイツを見習ったなら、日本に未来はないだろう。
また、著者は、専門分野の人口統計学の視野から、ソ連の乳幼児死亡率の増加に着目し、ソ連崩壊を予言した学者である。
そのことからもわかるように、世界情勢の分析に歴史人類学者としての彼独特のユニークな視点が見られて、大変興味深く勉強になった。
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投稿者 ひあしんす 投稿日 2017/2/6
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筆者はドイツ嫌いではない。ドイツが移民をなぜ大量に受け入れてきているのか。それは人口減少を食い止め、安い労働力で産業を成功させ、ほかのEU諸国と違って経済的成功をひとりで収めてきたことをみるとわかるということ。いまや、アメリカにも脅威となっているドイツの実情を知ることは必須。EUからの離脱を真剣に考えざるを得なくしている各国の経済格差がドイツの一人勝ちによって拡大している、そして問題はドイツという国のメンタリティーがEUを率いていくリーダーとしては機能しない、むしろ破滅させてしまう傾向を持っているということが分かった。もちろんこの本を頭から信心するのではなく、日本人が知らない歴史的な文脈を教えてもらって、自分の頭で物事を考えていく武器として使っていける本だと思う。
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