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「トランプ時代」の新世界秩序(潮新書) 新書 – 2017/1/20

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

冷戦後からの脱却

一昨年ぐらいからテレビに登場するようになった気鋭の国際政治学者、三浦瑠麗。アメリカ大統領選挙が進むにつれ、理路整然と、時に微笑を浮かべながら自説を語る姿を何度も見かけた。そんな三浦の『「トランプ時代」の新世界秩序』は、ドナルド・トランプが大統領になった要因と世界への影響についてテンポよくまとめている。

世紀の番狂わせとまでいわれた選挙結果が出た後、日本でもあれこれと分析されてきた。ヒラリー・クリントンの失態やアメリカの分断された社会状況の深刻さ、マスメディアへの不信などが列挙されたが、それらに加えて三浦は、三つの変化の重要性を説く。

1965年から始まる「五〇年間の変化」、95年からの「二〇年間の変化」、オバマ政権期の「八年間の変化」──これらの時間軸に沿って浸透してきたアメリカの変容とその反動を理解した上でなければ、トランプ当選の本質を見誤ると三浦は警告する。

〈「トランプ現象」はアメリカ政治の閉塞感とアメリカ国民の深層心理を踏まえて立ち上げられたものであり、これまでのアメリカ政治の構造を組み替える可能性を秘めています〉

まさにこの時期でなければ誕生しなかったアメリカ史上最もアウトサイダーな大統領、トランプ。彼がすでに手をつけはじめた「ゲームのルール」の変更は、世界に衝撃を与え、混乱させ、あらためてアメリカの影響力を見せつけている。

三浦によれば、私たちは〈「冷戦後」からの脱却〉の時代を迎えたらしい。混沌はこれから本格化すると覚悟し、本書も参考にして、変化の本質と向きあいたい。

評者:長薗安浩

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

各種メディアで大活躍の女性論客・三浦瑠麗がトランプ大統領のアメリカと日本に未来を語る! 1月20日の大統領就任の日にあわせて刊行! 「トランプ大統領は歴史の必然?」「岐路に立つ日米関係。日本人は自分の頭で考え、行動する時が来た! 」

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 潮出版社 (2017/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4267020760
  • ISBN-13: 978-4267020766
  • 発売日: 2017/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 11.5 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 18件のカスタマーレビュー
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ざっと目を通しましたが、著者のトランプ氏の経済政策への期待感はかなり強い様子で、「大胆なトランプ流の政策は、アメリカ経済を空前の好景気へと導くはずです」(p.17)と断定的に述べています。しかし、その根拠は十分に示されているとは言えず、読んでも結局のところ、著者がなぜそう思ったのかがよく分かりません。

米国の法人税を15%に引き下げて代替財源はどう確保するのかとか、議会運営の見通しなど、政策的・政治学的な具体的論述がない。ちなみに共和党寄りとされる経済学者グレゴリー・マンキュー氏は、トランプ氏の大統領就任時点で米国経済全体が既にそこそこ良い状態にあったことや人口動態、技術革新が成熟段階にあることを理由に、「今後の成長は穏健にとどまる可能性が高い」とみています(2017年3月10日NYタイムズ、https://www.nytimes.com/2017/03/10/upshot/what-president-trump-could-learn-from-professional-economists.html)。

トランプ氏が目玉公約に掲げた医療保険制度「オバマケア」改廃は、自身が2017年1月の記者会見で「ほぼ同時に出せる」と大見得を切っていたプライス厚生長官の議会承認時(2月10日)から大幅に遅れて具体案が出てきました。立案作業が従来の共
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形式: 新書 Amazonで購入
構成がちょっと雑ですね。文字も小さめなので、読み疲れします。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
資本主義、社会主義のイデオロギー対立の先には、徹底した個人主義という果ての無い分離対立を、民族や宗教に無理やり当てはめ、強引に対立化させる地獄の世界が待っていた。

そんな中、誕生したトランプ政権。

本書を読むと、トランプ政権の誕生により、ミクロの問題の解決は、果てしなく遠のいたということが良くわかる。
もっとも、ヒラリーであれば、解決したのかと言えば、それもないが。

なんにせよ、ミクロの問題には目をつむり、マクロな部分だけで、「よくなった」「悪くなった」を論じる時代が続くことになりそうだ。
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形式: 新書
三浦瑠麗さんは11月3日のTweetで、ヒラリー優勢は保たれている、と発言しており、必ずしもトランプ勝利を予測したわけではなく、手堅く二股をかけていた印象があります。

また、今年に入ってからもテレビ番組のホウドウキョクでは米軍のシリアへの地上軍派兵はありえない、と発言しており、現在の状況から分析の信憑性は怪しいと思います。

本書の内容も同じような内容を繰り返して、言質を取られないようにまとめられたものであり、著者の解説者としてのアリバイ作りのような作品。
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形式: 新書
ちょうど大統領選挙を挟んでオハイオに滞在していました。仕事の関係で周りは現地の人ばかりで、話をするとヒラリーの人気がないことは何となく感じましたし、選挙前日には、”残念だがトランプが選ばれるだろう”と聞きました。ただ、日本のニュースで見るような極端にも感じるトランプの意見に大っぴらに同意する人は少なくとも職場にはいませんでしたし、どのような人が投票したのかが気になりこの本を購入しました。
三浦さんの本は初めてです。恥ずかしながらお名前も知りませんでした。残念ですが本の内容は前後関係や文脈がバラバラで、同じことが繰り返されり、事実と自分の意見が突然に入り混じったり、と感じました。例えが悪いですが様々な食材が単に混ぜられたサラダという感じです。選挙後に急いで出版されたのでしょうか。一部のライブ感は好印象ですが、全体をじっくり読み込むには難しい本だと感じました。
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形式: 新書 Amazonで購入
他のレビューにあるような、決して、トランプ氏を賞賛しているわけではありません。

著者は冷静に客観的にトランプ氏が勝利した理由の分析と、今後世界がどうなっていくのかを予測しています。
本書の中でも、著者の本音では、(ヒラリーに多くは期待できないが、それでもなお)女性初の大統領が誕生してほしかった、今後の世の中のことを思うと正直、惨憺たる思い、、、と、ほっそりとつづっています。

ただ「トランプ現象」はアメリカ社会の社会現象のひとつとして、必然として起こったのだということと、これからどんな世の中になろうとも、それはトランプ氏1人のせいではなく、アメリカ社会、そして国際社会にかかわる全ての人の長年にわたる選択の結果だということを伝えたいのだと思いました。

膨大な情報が詰まっているだろう、著者の頭の中は、それでもスッキリと整理されているのだろうことを彷彿とさせるわかりやすさです。ところどころ、おさらい、まとめをしながら進めてくれるので、とても読みやすい。リベラルとか保守とか、わけわかんない・・・という方には、同著者の「日本に絶望している人のための政治入門」を合わせて読むのもおすすめかな?と思います。

マスコミからの情報だけでは知りえない、トランプ像、アメリカ社会の背景、国際社会のダークサイド・・・ほんと、情報番組だけではなんでこうなっちゃったのか、全くわけがわからんかったけど、これを読んでスッキリとしました。
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