Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 583

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[黄文雄, 石平]の「トランプ大統領」から始まる中国大乱
Kindle App Ad

「トランプ大統領」から始まる中国大乱 Kindle版

5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 583
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,080 ¥ 329

商品の説明

内容紹介

世界の指導者として安倍首相と最初に会談し、台湾の蔡英文総統とも異例の電話会談を行ったトランプ新大統領。TPP離脱、保護主義の強化でアメリカのアジア離れへの懸念が高まる中、日台重視と中国批判を加速させた意味は何か。日米台およ印露との連携強化で始まる中国包囲網から、脱グローバリズムの世界的潮流と為替操作国の認定で瓦解していく中国経済、そして日本の戦後完全脱却まで、トランプ政権の発足から始まる中国と世界の大変化を読む!

内容(「BOOK」データベースより)

安倍・トランプ会談で目論見が外れた習近平の世界戦略。トランプが仕掛けた台湾総統との電話会談に中国はパニック状態。アメリカのTPP離脱と欧州の保護主義化で中国経済は壊滅する!トランプの「アジア離れ」を期待する中国の猛烈な外交攻勢。世界で失敗が相次ぐ中国のインフラ外交の実態。中国・韓国のロビー活動はもうアメリカに通じない。激化する権力闘争と2017年党大会で決まる「次の権力者」とは。トランプ大統領で日本は戦後を完全脱却し、アジアの覇者となる!ほか。世界の大転換とアジアの新秩序が習近平と中国の息の根を止める!エキスパート2人が完全分析。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5138 KB
  • 紙の本の長さ: 142 ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2016/12/22)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01NAL09A6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 3,260位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
中国出身の石平氏、台湾出身の黄文雄氏の対談で、習近平体制の中国の状況とトランプ大統領の登場による2017年の変革を予測する。
先ず、トランプの登場は、米国のグローバリズムからの転換でアジアに経済、軍事の面で多大な影響を与えると観る。
次に中国の経済破綻を予想している。中国の経済破綻による壊滅は予てから言われて久しいが、資本主義経済に移行後もバブルショックなどを経てもなかなか破たんしていない。対談の中で、本音の経済のありさまが述べられており、中国には国民経済もないと言う。「養豚経済」と辛らつに言い切っているのも当を得ているようだ。
市場経済を導入した形をとっていても本質は社会主義統制経済であり、国家破綻というような形では現れない。
北朝鮮のように未だ崩壊しないのも専制国家のなせる業であろう。
2017年は権力闘争から始まる中国大乱の年と題して、習近平体制の行き詰まり、党内の分裂の様が詳しく述べられている。対談形式のせいもあろうが、なかなか方向性が見えてこない。
最後に「世界急変で日本が中国を叩き潰す」とあるが、これは日本贔屓の御両人とは言え、我国の現状を考えると、米国への期待はあってもなかなか難しいと言わざるを得ない。またアジア諸国は期待しても、わざわざ中国を叩き潰す必要もない。真の独立国家として、十分な国防力を持つことが、アジアを救い、ひいては世界平和につながるものと考えている。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
中国は国際法を破り
南シナ海に軍事施設を作ったり、
アフリカなどでの新植民地主義と言われる方法で
世界の資源や食料や富を奪ってきた事実があるが
今のIS問題の根本には、アメリカと中国の対立があるのは
否定できないと思います。
オバマ政権は中国よりでしたが、さすがに末期になり
中国の傍若無人なやり方に気がついて
かなり強硬になりましたが、遅かったですね。
中国は為替操作で自国製品を有利に世界にばら撒き
世界の雇用を奪ったと言うのは、トランプ言うとおり当たっているでしょう。
今では国内政治も困窮し、農民工問題など全く解決できていない上
食料も水も不足していると言う深刻な状態でありながら
軍事拡大を続けるトラブルメーカーなのは間違いないですが、
しかし、外資が中国を世界の工場として利用した結果
中国を巨大な化け物にしたのは皮肉ですね。
対談方式ですが、中国が抱える多くの問題について
よく分析してありました。
何より、アメリカからトランプが選ばれたのは
中国とアメリカの貿易の不均衡も指摘されていますが、
トランプの問題発言ばかりを取り上げている日本のメディアは
どうして中国の人権無視
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ100レビュアー 投稿日 2017/1/5
形式: 単行本 Amazonで購入
中国経済の行方及び習近平体制の二つを取り上げる。
中国に国民経済はない。
あるのは、「養豚経済」である。権力にとって企業・経済は、収奪の手段でしかない。太ったら殺す。
そのためには、紙幣を刷りまくりバブルも起こし収奪する。
中国人の国民性もコツコツと物を作り蓄積していくのではなく、一攫千金を夢見る。
中国で尊敬されるのは、企業家でなく投機家である。

現在、中国経済は崩壊しつつある。今後はどうなるか。
「大躍進」は、大失敗に終ったが方向を転換して「文革」を起こす事で生き残った。これも大損害を齎したが今度は、「改革開放」に舵を切って共産党は、生き残った。そして、犠牲は人民におっ被せた。
今回も断末魔の状態となっているが習政権は、経済統制・警察力強化・個人崇拝等の仕組を備え且つ強化し崩壊に備えている。
一党独裁は、北朝鮮に見る如く強力でなかなか潰れない。
世界経済の埒外に出ても生き残るだろう。13億人の市場は無視できない。寧ろ、TPPが駄目になればアジア諸国はこの市場に頼らざるを得なくなるのかもしれない。

そもそも、中国経済の大発展はアメリカ主導のグローバリズムであった。莫大な資金が流入した。
だが、トランプの登場はそれに異議を唱えた。人々は、グ
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 アマゾンカスタマー トップ50レビュアー 投稿日 2016/12/31
形式: 単行本
中国という国の本質は、民主主義国家には程遠い共産主義国家であり、選挙もなく指導者が決められ国民は常に「蚊帳の外」であるということ。
あたかも、自由があるかのようなバックレた中国政府見解の発表は、噴飯ものだ。
さて、いよいよ中国経済がひた下降する時、米国ではトランプが新大統領となる。これは、けっこうな見ものではなかろうか?
中国マネーが、米国民主党の中枢に入り込み影響を与えていたことは、知る人ぞ知る事実。ヒラリー敗北は中国経済には痛かった!
また、事は単純でなくトランプ勝利を、べつの観点から大喜びしていた習金平だが、ぬかよろこびになりそう…。
つまりどちらが勝利しようが、中国はもはや今までの、グローバル経済の甘い汁を吸うことはできない時代に入ったということ。

本書では日本に帰化した石平さんと、台湾出身の黄さんが、中国の体制の異常さ、経済の危うさ、指導者たちの胡散臭さを指摘し今後の予想と日本への忌憚ない提言を示している。チベットやウィグルを侵略し続ける怖い大国が、直ぐ近くにあること、虎視眈々と日本を狙ってきていることを日本人はもっと真剣に考えるべきだ。ある日、中国人が大挙して押し寄せ、日本が中国の一部にされる日が来ないと誰が断言できるだろう?
トランプ時代が始まる・・・日本は、自力防衛に踏み出すべき正念場を迎えている事を痛感させられた。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover