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「テロに屈するな!」に屈するな (岩波ブックレット) 単行本(ソフトカバー) – 2015/9/9

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商品の説明

内容紹介

「イスラム国」による日本人殺害事件を契機に「テロに屈するな」の声が広がった。対応をめぐる政府への批判は「テロリストに協力するのか」との声で封じられ、政治やメディアに思考停止が蔓延した。この状勢を背景に安保政策の改定が進められている。気鋭の作家が日本の現状に警鐘を鳴らし、テロにどう向き合うかを根源から問う。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 88ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2015/9/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4002709337
  • ISBN-13: 978-4002709338
  • 発売日: 2015/9/9
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 0.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 10件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 安倍政権批判の本であるとともに、日本批判の本でもある。
でも根本は、人間皆が持っている『鬼は外、福は内・精神』を批判して、一人一人がもっと意識を尖らせるよう注意を喚起した本、というのが正しいかもしれない。
だから、単なる政権批判・体制批判ではないのだ。(安倍政権が無くなっても、日本人総体のメンタリティーが変わらなければ意味は無い。)

しかし、筆者の眼差しは愛情に溢れていて温かいので、権力側にとっては目障りな存在だろうが、社会的弱者や少数派にとっては、ホッとする評論だと思う。
どなたかが、感情論と書いていたが、決して著者は感情的になどなっていないし、むしろ私は抑制的ではあるが愛情論と呼びたい。
どんな事象にも因果関係というものがあり、一つの現象をのみ捉えて、それを悪と峻別して抹殺しようとする人間本来の安易さを批判している。
良からぬ現象の元を辿って理性的にその原因を追究する努力を最近の日本人は怠っているように見えるし、或いは昔からその傾向はあったかもしれない。
殺人犯は断罪されるべきではるが、その根本原因の追究はもっと必要と説く。
オウム真理教の麻原は一審で死刑判決が決定し、彼の動機を解明する努力はほとんど無かった。
そしてイスラム国による邦人・人質事件でも、それをテロに誘発させた
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 最近、テレビや新聞の情報に全然エネルギーを感じなくなった。故に魅力も感じない。何故なのか? 権力に迎合ばかりするようになったからだと思う。昔からそうなのかも知れない。でも最近はひどい。鈍感な自分のような人間にもそのひどさが分かる。権力に迎合していればいいのならこんなに楽な商売はない。権力は暴力装置も持っているし、金も持っている。迎合すればその恩恵に与れる。そしてテレビも新聞も社員の給料はものすごく高い。これでは内部的に腐るのは当たり前。最近のテレビや新聞には腐臭さえ漂っているように感じる。特にNHKの報道はひどい。社会的役割をまったく放棄してしまったかのようだ。

 反対に権力に対して異議申し立てをしている人にはエネルギーを感じる。今の時代に権力に楯突くなんてものすごいエネルギーが必要なはず。リスクもある。下手すれば命の危険に晒されるかも知れない。いつの間にか日本はそんな社会になってしまった。森達也さんはそういうエネルギーを感じる言論人の一人。権力に対して異議申し立てをする人がいなくなったら日本は全体主義に向かって一直線だろう。

 「テロに屈するな!」という言葉には自分も胡散臭さを感じていた。だってこれってアメリカの典型的な手口ではないか。1898年の米西戦争、1915年のルシタニア号事件、1964年のトンキン湾事件等々。アメリカは自作自
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 2015年1月20日、ISはオレンジ色の囚人服姿の湯川遥菜さんと後藤健二さんの動画を公開し、72時間以内に2億ドルの身代金を要求、末頃に二人は殺された。
 報道によれば、11月の段階で後藤健二さんの家族に、イスラム国から身代金の要求があり、12月には政府にこれを伝えたという。
 つまり官邸は二人への身代金要求を知っていた。
 菅義偉官房長官は「12月19日の時点で、後藤さんがISに拘束された事実を確認した」と述べたが、何もしていない。
 そればかりか、後藤さんへの同情する世論が膨れると、菅長官は「テロリストと交渉しない」という「大義」を持ち出し政府の保身を図る。

 その後は極秘裏に人質解放のための交渉を続けていたのか?
警察庁幹部は「2人の居場所はおろか、状況も分からないまま月日が経った」と言い、人質解放の実績があるトルコではなく、ヨルダンに対策本部が置かれた日本大使館は夜遅くまで明かりが灯り、本部長の中山泰秀外務副大臣が車で何度も出入りしていたが、後藤さんの殺害動画が流れた後に対策本部が現地で配った「感謝状」は、アラビア語でなく英文で書かれていた。

 そのような体たらくだけでなく、安倍晋三首相は、1月7日のパリ「シャルリー・エブド」連続テロ事件直後に、イスラム国と敵対する国ばかりを訪
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投稿者 Green Room トップ500レビュアー 投稿日 2015/11/7
形式: 単行本(ソフトカバー)
森達也氏が「屈するな!」に意欲的に正論をぶつける。第1章で「IS邦人殺害事件」を取り上げている。安倍首相らの言動をとりあげて、つぶさに検証してゆく。2人が殺されてしまったことへの無念さが強く伝わってきて、熱気が感じられ、強く同感する。
第2章はイギリスでテロについて考える、というタイトルだが、内容の主体は「オウム事件」。焦点が散漫の気配がある。第3章では2011年にノルウェーで起きた連続テロ事件、77人が殺された大惨事を取り上げて、ノルウェーの元法相と話し合い、死刑の是非について論じているが、この事件を記憶している日本人が、どれほどいるだろうか。
終章では、ジョン・ダワー氏との対話も含めて、希望を見、知ることの大切さを強調する。
安倍首相が連発する題目「〜屈しては、なりません!」は、最近の日本人が、さまざまな罪に対して重い刑を望む風潮とリンクさせている、許せない、もっと懲らしめろ、という情緒的、煽動的フレーズに過ぎない。アタマにテロをつけようが、エロをつけようが、安倍首相にとっては、それは二の次なのではないか? この部分に切り込んで貰いたかった。
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