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[トニー ビンガム, マーシャ コナー]の「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命
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「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

ソーシャルメディアの根本的なインパクトは、何より「学び」にある。本書は新しいテクノロジーに対する正しい認識を与えてくれた――。
ダニエル・ピンク氏が21世紀を生きる私たちに推薦する必読書です。

本書はソーシャルメディアをマーケティング手段よりも、個人が組織の中で、あるいは組織を超えて互いに学び合うための環境として捉え直すべきだと提言します。個人が互いに知をシェア(共有)することによって組織が生まれ変わり、競争力を磨いていくことができるのです。

元々、人類は社交的(ソーシャル)な生物です。私たちはほとんどの「学び」を人とのつながり、交流によって得てきました。ソーシャルメディア時代にあって、学ぶとは自分のネットワークの質を最適化することに他なりません。

本書はこれを「新しいソーシャルラーニング」と定義し、膨大な取材に基づく多くの事例とともに理論的背景から実践手法までを多角的に解説します。

たとえばCIA(米中央情報局)は複雑化する脅威に対抗するために、またメイヨー・クリニックは最高の医療を提供するために、どちらもセキュリティに気を遣う情報を扱う組織であるにもかかわらず、ソーシャルラーニングに積極的に取り組み大きな成果を
上げています。ほかにもデロイト、IBM、インテル、EMC、シェブロン、ベストバイなど事例が満載です。

最終章では、イベントや会議の聴衆がツイッターで情報を交換し合う「バックチャネル」の普及と効用を説明し、ソーシャルメディアが学ぶ行為そのものを変化させていることを教えてくれます。

内容(「BOOK」データベースより)

「学ぶとは、自分のネットワークの質を最適化することである」。「知のシェア」があなたと組織を変える。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 772 KB
  • 紙の本の長さ: 166 ページ
  • 出版社: 日経BP社; 1版 (2012/1/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00G4UJUEW
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
原書のタイトルは 「the NEW Social Learning」です。何がNewかというと、ソーシャルラーニングという概念はもともと1950年代のデューイの提唱から存在するわけですが、ソーシャルメディアの活用による「新たなソーシャルラーニングの定義」が求められている、という意味合いです。

ソーシャルラーニングという言葉も最近使われるシーンが増えていますが、「ソーシャルメディアというテクノロジーを使って学ぶ」という手法よりの発想ではなく、「(ソーシャルメディアによって形成された)コミュニティから学習しよう」という本来の意味に近い立ち位置でこの書籍は書かれています。

私が印象に残ったフレーズを以下抜粋します。

・ソーシャルラーニングの特徴として「指導する側」と「指導される側」の境界線が不明瞭になり、結果的に参加する人たちの経験を良いものにしてくれる(P3)

・学びとは、コミュニティに参加する”他の人”を通しておこるものだ。(P20)

・研修は世の中ですでに解決された問題に役立つだけだが、コラボレーションはまだ解決を見ていない問題に対するチャレンジといえる。(P21)

・21世紀の知とは、我々の友人や同僚の脳にアクセスすることによる「集合知」である。我々
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形式: 単行本
指導者と学習者を明確に分けるのではなく、参加者が相互に教え合い、学び合う「ソーシャルラーニング」という概念について、それを企業内の生産性向上に役立てるために、どのような姿勢でどのようなツールを使って実践するかが解説されています。

このような新しい概念を実践するにあたっては、それを強力に推進するグループと徹底的に反対するグループが現れるものですが、この本はその双方のグループの視点に立ち、よく聞かれる批判がどのようなもので、それに対してどのように対応するか、また推進するにあたってどのようなアプローチをとるべきかまで詳述してある点において、非常に実践的であると感じました。

この本では企業内の生産性向上のための考え方としてソーシャルラーニングがとりあげられていましたが、個人の生産性向上にも充分応用できる考え方だと思います。「学ぶとは、自分のネットワークの質を最適化することである」と述べられている通り、自分が発信する情報の質及び量と、自分が繋がる相手を変化させることで、ソーシャルネットワークを通した学びをより豊かなものにし、生産性向上に役立てることが出来そうです。

様々な分野の組織での実践事例が引かれていたので説得力も充分あり、早速ソーシャルラーニングを自ら実践してみようという気持ちが湧いてきました。ソーシャルメディア全盛の時代を生きる我々にとって大いに読む価値のある一冊です。
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形式: Kindle版
Facebookのようなソーシャルネットワーク、Twitterのようなマイクロブログなどがソーシャル系サービスが日常生活ではごく普通に使われるようになってきました。海外でも日本でもウィキリークスや2chのようなサイトの話題がマスコミに大きく取り上げられたことから、もっぱら企業の経営層はネット監視強化に目がいき、それらを職場での学びに活用するという発想がない企業も少なくありません。
そのような企業の持つ不安を払拭するのが本書です。
ソーシャル系サービスで起きるのではないかという様々な不安を取り上げ、ひとつひとつに事例も交えて丁寧に答えています。
ただ本書は経営層の施策として導入したくなるぐらいまでで終わっており、導入にあたってのベストプラクティスもネット初心者の教育やTwitter等の投稿ガイドライン作成までです。
私の職場のように導入後数年で社内SNSやマイクロブログが廃墟とならないようにするには、ここに書かれていないベストプラクティスや必要なプランニングがあると思いました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
いずれ、FacebookやTwitterなど、ソーシャルなITツールの登場が変化させたのは、人間の「学び」であるという認識が一般化することになると思います。そうした直感を持っている方は少なくないと思いますが、本書は、そんな直感を、より論理的なブロックで補強してくれるものになるでしょう。

・「学び」というものは基本的に社交的行動なのだ。幼稚園のお遊戯から大学の研究会、それから仕事場でのチームプロジェクトまで、「社交性」は学びの歯車に対する潤滑油として働いている。(p2)

個人的に、本書の記述で最もハッとさせられたのは「トピックで考えよ、組織で考えるな(p165)」というメッセージでした。

これだけ変化の早い時代にあっては、物事を古い組織ベースで考えていてはとても追いつけないと思われます。そのとき、組織ではなく個人として、何らかの課題解決につながるトピックに関わっていくことが求められるとすれば、それは従来の会社システムではなく、もっと人的ネットワークに最大限のレバレッジをかけるような、それこそSNSに近いものなのではないかと思うのです。

ソーシャルが強調される社会は、グローバル化がそうであるように、それを望もうが望むまいが、既に起こってしまっていることであり、逆流することはなさそうです。その意味にお
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