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「ジャパン」はなぜ負けるのか─経済学が解明するサッカーの不条理 単行本 – 2010/3/24

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商品の説明

内容紹介

「イングランド代表はもっとやれるはずだ」、「PKは不公平なルール」、「サッカーはビッグビジネス」。こんな〈常識〉あるいは〈神話〉のベールを、気鋭のジャーナリストと経済学者のコンビが、様々なデータを操って鮮やかにはがしていく。サッカーの新しい視点をふんだんに盛り込んだ痛快ノンフィクション。

【目次】
1.ダッシュボードのついた車で走れ~サッカーの新しい真実を探して
2.「ジャパン」はなぜ負けるのか(日本語版への書き下ろし)
~Part1 クラブ~
3.紳士はブロンドがお好き~移籍市場で過ちを犯さない方法
4.世界最悪のビジネス~なぜサッカークラブは儲からない(儲けるべきではない)のか
5.古い差別、新しい差別~イングランドサッカーと黒人
6.PKは本当に理不尽なのか~ゲーム理論で読み解く「最も不公平なルール」
7.都市とトロフィーの微妙な関係~民主国家の首都のクラブはなぜヨーロッパ王者になれなかったか
~Part2 ファン~
8.世界でいちばんサッカーが好きな国
9.サッカーファンは本当に「熱い」のか~ひとつのクラブに忠誠を誓う「フィーバー・ピッチ」型ファンの神話
10.あるファンの遺書~ひいきチームが負けたときファンは飛び降り自殺をするのか
11.ワールドカップのしあわせ~世界中が大会を招致したがる理由
~Part3 代表~
12.イングランドもなぜ負けるのか
13.「親指トム杯」は誰のもの~世界で最も優れたサッカー小国ランキング
14.コアから周縁へ~グローバルサッカーの未来地図

内容(「BOOK」データベースより)

常識を疑え。移籍市場を勝ち抜く12のポイント。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: NHK出版 (2010/3/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140814179
  • ISBN-13: 978-4140814178
  • 発売日: 2010/3/24
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
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投稿者 A・Y 投稿日 2012/11/23
形式: 単行本
1980〜2001年の間、日本のサッカーチームは190の国際試合を行い、勝った試合は45%、引き分けは24%だった。

世界189カ国のサッカーの国際試合を重回帰分析した結果。
・ 地元国のチームは約3分の2点のハンディをもらっているのと同じ効果になる。
・ 国際試合の経験が対戦相手の2倍あると、0.5点分のアドバンテージがある。よって、ワールドカップのような試合では、スウェーデンやチェコの方が、人口は多いが経験の浅い日本やナイジェリアよりも有利になる。
・ 国の人口が対戦相手の2倍あると、0.1点分だけ有利になる。
・ 国の人口、所得、経験の3要素だけでは、試合の得失点差の25%しか説明できない。

日本の最初のサッカー国際試合は1917年の中華民国との試合で0−5で負けた。それ以降、2001年までに347の国際試合を戦った。この数字は、世界で最も経験のある国々の半分しかない。1位はスウェーデンで2001年までに802試合を行った。ブラジル、アルゼンチン、イングランド、ドイツは700試合以上である。

人口、所得、経験の3要素を考慮すると、日本は1試合あたり平均で対戦相手を0.75ゴール分上回っているはずである。しかし1980〜2001年の実際の試合では、0.56ゴール分しか上回っ
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形式: 単行本
最近の経済学は、実に様々な領域までも分析している。そして、この本はサッカーである。
表題を見て少し疑問に思ったが、原題は「Why England Lose」であり、本書は日本版のために書き下ろした第2章を表題にしたようである。とはいえ、この国のことを実によく分析している。
よく、組織力を中心に動いているものの決定力不足といわれている日本のサッカーはこの国の文化だといわれるが、まったく当てはまらないという。
かつての弱小国でイギリス人監督やドイツ生まれのトルコ選手を入れて変わったトルコや、韓国、ロシア、オーストラリアを見事に引き上げたヒディング監督を例に挙げる。
むしろ日本の問題は、西ヨーロッパの国々のような国際試合ができにくいことに問題があるという。
そして日本は、西ヨーロッパの監督を入れるべきだと結論づけている。

この章のほかにも、PKは不公平なルールに見えるが勝率では変わらないとしている章や、ワールドカップを誘致しても決して経済効果は上がらない、サッカークラブは儲からないなどなど、経済分析を駆使して、サッカー界の常識を覆していく。

また、1872年から2001年までの2万という実に多くの国々の多くの試合を分析して、サッカーの強さを決めるのは、人口、国民所得、国際試合の経験だという。
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形式: 単行本
たとえば4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書)のような戦術論の本とも、決戦前夜―Road to FRANCEのような人間ドラマを描いた本とも違うけれど、サッカー好きなら万人に薦めたいサッカー本。少なくとも自...続きを読む ›
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形式: 単行本 Amazonで購入
サッカーの発展において何が必要か、また、ヨーロッパにおけるサッカーの歴史についてのある程度の答えを示していた。疑問のすべてが解けたとは思わないが、このような側面からサッカーを捉えた本を読めたことはとてもゆういぎだった。
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