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「シン・ゴジラ」をどう観るか 単行本 – 2016/10/26

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

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表紙は大野智!推理作家協会賞など3賞発表ほか
『小説 野性時代 第164号 2017年7月号』予約開始 こちらチェック

商品の説明

内容紹介

21世紀最大の衝撃「シン・ゴジラ」をあらゆる角度から第一線の論者が徹底的に論じる決定版。加藤典洋、赤坂真理、安藤礼二など。

内容(「BOOK」データベースより)

『シン・ゴジラ』はなにをつきつけるのか。時代を代表する22名が時代の試金石としての事件=『シン・ゴジラ』を読み解く。


登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2016/10/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 430927773X
  • ISBN-13: 978-4309277738
  • 発売日: 2016/10/26
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

文芸書出版の老舗・河出書房新社が何をトチ狂ったのか、ゴジラ本を出したので一体どんなものかと買ってみた。本書の帯の惹句は「時代を代表する22名が時代の試金石としての事件=『シン・ゴジラ』を読み解く」というものだが、私が多少なりとも名前を承知していたのはせいぜい5名である。私が文芸畑に明るくないせいもあるとは云え、一般の知名度に乏しい連中が一体どこで何を代表しているというのだろう。肩書きを見れば、「文芸評論家」、「映画評論家」といったものが多い一方、「大学院生」、「ライター」なんて奴まで。どんな基準で選んでるんだ?
他人の作品をこれまた他人の(著作や学説の)言葉で、頓珍漢な解釈のもとに、ペダンチックな表現で語るだけの文芸評論家諸氏や、「炎上希望!!」と云っているとしか思えない宮台真司氏の論考は、どうでもよい。本書で作品鑑賞の役に立つ、真っ当な読み物になっているのは、春日太一「『シン・ゴジラ』は岡本喜八の弔い合戦である」、長山靖生「シン・ゴジラ―虚構の幸福、現実の不幸」くらいだろう。
本書を読むくらいなら、電子書籍版しかないのが難点であるものの、アマゾンでも購入できる日経ビジネス編『「シン・ゴジラ」私はこう読む』の方をお勧めする。日経新聞系のウェブサイト「日経ビジネスオンライン」のシリーズ企画に大幅に加筆・再編集したもので、
 【第1章】 政治
 
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22人の執筆者による多角的なシン・ゴジラ分析です。作家、文芸評論家、映画史研究家、生物学者、社会学者、映画評論家、建築史家、大学生、音楽評論家、音楽ライターなどが、語りたくなる映画のさらなる話の種を提供してくれます。
特に元シールズの奥田さんと牛田さんの対談が良かった。若者どうしの語り合いで、戦後と災後の象徴としてのゴジラを捉えています。「初代ゴジラは戦争で犠牲になって太平洋に沈んでいる多くの骨が集まって出て来たけれど、今回の骨も“鏡の節”として良かったと思う」と鋭く解剖しています。最後に、「小説や映画とか観て社会のことを考えようってことが大事。友達に『シン・ゴジラ』のこと話したけど、『君の名は。』しか観てなかった(笑)。大学生、ゴジラ観ようぜ」と結んでいます。
レクイエム「Who will know」の訳には、触れた分析はありましたが、宮沢賢治の「春と修羅」のことが、加藤典洋さんが少し触れていただけなのが残念でした。
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購入後、一気に読みました。
著名かどうかのお話もあろうかと思いますが、これだけ評論の底辺が広がったことに
注目したいと思います。低い視点から言うならば、「そうなんだ!!!」と膝を打ち、
または「「それ、違うだろう」と疑問を抱きつつ、いつの間にか議論に参加している風に
思ってしまう、そこは誰もが共有できるものと思います。
これまでのゴジラシリーズの作品群でこれほどまでに議論の対象になったものはなかったであろう
と思うあたりに、一ゴジラファンとして感慨深く読ませていただきました。

只、数人の方が指摘されている、本作に「死者の具体的描写がない」との記述に関しては
蒲田・品川襲撃後、がれきの中から突き出した男性(?)の脚部を映したワンカットがあったことを
完全に無視した(或いは気が付かなかった)として納得がいきませんでした。ここだけは、この部分に関しては作品全体の
根幹に関わる(と私は思っています)のでh評価のマイナスとさせていただきました。
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大満足です。文系、非特撮マニアとしては、こういう一冊で『シン・ゴジラ』を振り返ってみたかった。特撮、ムック系は欲しくないですし。
執筆陣には存じ上げない方もいらっしゃいましたが、それでも興味深い論考が盛りだくさんの一冊でした。
特撮が好きな方が物足りなさを感じ、これ誰?という書き手であろうことは容易に想像がつきます。ですから、先のレビューはある意味正しいとですが、正当な評価とは思えません。ただ、よくよく書き手のプロフィールを検索してみると、紹介として言葉足らず。評論家と言っても、大学で映画に関してしっかり教鞭を執られている方であったり、奥田愛基氏にしても大学院生なんて紹介だけではちょっと。編集さんにはあたりまえでも、読み手側に立った仕事に欠けるので☆4つ。
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