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「コト消費」の嘘 (角川新書) Kindle版
連日メディアをにぎわす「コト消費」という言葉。
だが言葉に踊らされて「コト」だけを売り、売上に結びついていない事例も少なくない。
また「コト=体験」といった表層的な理解で語られることも多い。
「コト」と「モノ」をきちんと結びつけ、「買いたい!」「また来たい!」と思わせる売り方を、
多数の実例から紹介する。
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2017/11/10
- ファイルサイズ811 KB
- UNSPSC-Code
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学人間科学部卒業後、大手広告会社勤務を経て独立。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴多数。「物語で売る」という手法を体系化し「ストーリーブランディング」と名付けた第一人者としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B0777DTJWS
- 出版社 : KADOKAWA (2017/11/10)
- 発売日 : 2017/11/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 811 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 182ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 218,504位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 1,094位角川新書
- - 8,031位社会学 (Kindleストア)
- - 17,562位社会学概論
- カスタマーレビュー:
著者について

コピーライター。
湘南ストーリーブランディング研究所代表。
大阪大学人間科学部卒業後、大手広告代理店勤務を経て独立。さまざまな企業の広告制作や各種プロジェクトに携わる。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴多数。中でも、企業の「理念」を一行に凝縮して旗印として掲げる「川上コピー」が得意分野。
「物語」の持つ力をマーケティングに取り入れた「ストーリーブランディング」という独自の手法を開発した第一人者として知られ、現在は広告に限らず、「企業」「団体」「地域」などが本来持っている価値を見える化し輝く方法を、個別のアドバイスや講演・執筆を通じて提供している。
著書は、『物を売るバカ』『1行バカ売れ』(角川新書)、『ザ・殺し文句』(新潮新書)、『江戸式マーケ』(文藝春秋)、『川上から初めよ』(ちくま新書)、『キャッチコピー力の基本』(日本実業出版社)など累計64万部を突破。海外(台湾、韓国、中国)にも21冊が翻訳されている(翻訳中も含む)。
メールアドレス kawatetu@pa2.so-net.ne.jp
オフィシャルサイト http://kawatetu.info/
メルマガ 「旗をかかげ生きよう(http://www.bshonin.com/hataiki/)」
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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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確かに納得感があるし理解のできる話であったが、取り上げる事例が浅く、逆に信用しにくい感じになってしまっているように思う。
筆者の唱えるマーケティングの成功例として挙がるものが蔦屋書店や台湾の宮原眼科など。
まったく知らない人が見れば驚きのある情報かもしれないが、その実華やかで話題性の高い事例を普通の切り口で取り上げているだけであった。
もう少し深く考察してくれれば、参考にもなったと思う。
具体的には、「顧客はすべて正しい」という理念を掲げるアメリカの店舗と、「顧客が正しいとは限らない」という真逆の理念を掲げる店舗を対比として取り上げているが、どちらの店も、その理念に対してどのように行動しているのかがあまり詳しく記載されていなかった。
とっつきやすいメッセージの事例を挙げるのはよいが、より詳しく分析・考察があればマーケティング担当者も参考にできるのではないかと思うが、そのような考察はないのでこの本を読んで仕事に役立てるのは結構大変そう。
文章が敬体なせいもあり、事例や語尾で内容を薄めてページ数を稼いでいる印象があったのがやや残念。





