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「クビ!」論。 単行本 – 2003/6/1
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- 本の長さ221ページ
- 言語日本語
- 出版社朝日新聞社
- 発売日2003/6/1
- ISBN-104022578491
- ISBN-13978-4022578495
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商品の説明
メディア掲載レビューほか
「クビ!」論。
著者は元外資系人事部長。15年間、4つの企業に勤める間に「クビにした」社員は1000人を超えたという。本書はこうした体験を基に記した異色の雇用論である。
著者は元外資系人事部長。15年間、4つの企業に勤める間に「クビにした」社員は1000人を超えたという。本書はこうした体験を基に記した異色の雇用論である。
まずこれまで繰り返してきた該当社員との面談風景を詳細に再現する。該当社員の家族構成、住宅事情など十分な情報を得て準備したうえで面談に臨み、後から「言った」「言わない」の問題が起きないよう、女性の部下に同席してもらう。「追加退職金」「最大6カ月間の再就職のための休職期間」「再就職支援会社の紹介」などの退職パッケージを説明し、退職届にサインをもらうのが人事部長の役割。泣き出したり感情的に反発したり、条件闘争を仕掛けてきたりした社員に対し、どのように対応するのが有効かを紹介する。
著者は日本企業で「リストラ」「早期退職」「雇用調整」などの名の下に吹き荒れている安易な解雇を厳しく批判する。人材の流動化と実務の効率化という本来の目的ではなく、目先の業績向上のみに関心を持っているため、一番重要な「持続する改革」に至らずに終わっているというのである。
「リストラする側」のノウハウ集としてだけでなく、「される側」がどんな権利を主張し得るのかを知るうえでも有用な1冊と言えそうだ。
(日経ビジネス 2003/07/21 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画
内容(「BOOK」データベースより)
日本企業のリストラは、本当のリストラじゃない!今までに、千人以上の社員のクビを切り、「クビキラー」と恐れられた元外資系人事部長が語る異色の体験的雇用論。
内容(「MARC」データベースより)
1000人の社員のクビを切り、「クビキラー」と恐れられた元外資系人事部長が語る異色の体験的雇用論。正しいクビ切りは企業を再生し、経済を再生するという、まったく新しい見解を披露する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
梅森/浩一
1958年、仙台市生まれ。青山学院大学経営学部卒業後、三井デュポン・フロロケミカルに入社する。88年、チェース・マンハッタン銀行に転職。93年、34歳の若さでケミカル銀行東京支店の人事部長に就任。以後、人事・雇用の専門家として、チェース・マンハッタン銀行、ソシエテ・ジェネラル証券東京支店で、それぞれ人事部長を歴任する。1000人を超える社員のクビを切り、「クビキラー」と恐れられた。現在、エグゼクティブ・人事コンサルティング「アップダウンサイジング・ジャパン」を主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年、仙台市生まれ。青山学院大学経営学部卒業後、三井デュポン・フロロケミカルに入社する。88年、チェース・マンハッタン銀行に転職。93年、34歳の若さでケミカル銀行東京支店の人事部長に就任。以後、人事・雇用の専門家として、チェース・マンハッタン銀行、ソシエテ・ジェネラル証券東京支店で、それぞれ人事部長を歴任する。1000人を超える社員のクビを切り、「クビキラー」と恐れられた。現在、エグゼクティブ・人事コンサルティング「アップダウンサイジング・ジャパン」を主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 朝日新聞社 (2003/6/1)
- 発売日 : 2003/6/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 221ページ
- ISBN-10 : 4022578491
- ISBN-13 : 978-4022578495
- Amazon 売れ筋ランキング: - 811,930位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 978位人事・労務管理 (本)
- - 3,086位マネジメント・人材管理
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2005年4月9日に日本でレビュー済み
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今日本で行われているリストラという首切りにしても、成果主義にしてもアメリカのものとは大違い。
アメリカの方法のうち、日本の経営者にとって都合のいい一部分だけ形式的につまみ食いしているから、リストラしても経営が上向かない。
経営者にもちゃんと読んでもらいたい本だと思いました。
アメリカの方法のうち、日本の経営者にとって都合のいい一部分だけ形式的につまみ食いしているから、リストラしても経営が上向かない。
経営者にもちゃんと読んでもらいたい本だと思いました。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2007年5月22日に日本でレビュー済み
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勝間和代さんの「無理なく年収10倍アップ勉強法」を読んで、本書の著者のことが書かれていた(p138)ので早速読んでみた。
本書を通じて外資系企業における雇用の仕方がよく分かります。成果を出せなければクビになるというところも分かり易い。外資系企業にいる方や外資系企業に行こうと思われているかたは、本書をよく読まれると良いと思います。
教訓として上げられるのは、日本企業が今後ますますリストラを進めていくであろう、ということです。
外資系ではなく、純粋な日本企業に居る方がクビになって外界に放り出されることを、著者は「要するに日本の企業は、人に飼いならされてエサの取り方も知らない動物を、いきなり自然界に返すような”暴挙”をしでかそうとしているのです」と書かれています。思い返せば、第二次世界大戦直後に生きてきた日本人の人達は、何が何でも生きてやろうと自ら事業を起したりしたわけですが、過去数十年で衣食住足りる生活に慣らされ過ぎたのかも知れません。
こういう前提で考えた時に、グローバル企業で、食うか食われるか、成果が出せなければクビというのはむしろ自然の状態と言えるでしょう。外資系はただそれが日本企業より十数年先をいっているだけなのかも知れません。
そう考えると、最初に書いた「無理なく年収10倍アップ勉強法」に書かれているような対策を実行することが望まれると分かります。
本書を通じて外資系企業における雇用の仕方がよく分かります。成果を出せなければクビになるというところも分かり易い。外資系企業にいる方や外資系企業に行こうと思われているかたは、本書をよく読まれると良いと思います。
教訓として上げられるのは、日本企業が今後ますますリストラを進めていくであろう、ということです。
外資系ではなく、純粋な日本企業に居る方がクビになって外界に放り出されることを、著者は「要するに日本の企業は、人に飼いならされてエサの取り方も知らない動物を、いきなり自然界に返すような”暴挙”をしでかそうとしているのです」と書かれています。思い返せば、第二次世界大戦直後に生きてきた日本人の人達は、何が何でも生きてやろうと自ら事業を起したりしたわけですが、過去数十年で衣食住足りる生活に慣らされ過ぎたのかも知れません。
こういう前提で考えた時に、グローバル企業で、食うか食われるか、成果が出せなければクビというのはむしろ自然の状態と言えるでしょう。外資系はただそれが日本企業より十数年先をいっているだけなのかも知れません。
そう考えると、最初に書いた「無理なく年収10倍アップ勉強法」に書かれているような対策を実行することが望まれると分かります。
2004年9月15日に日本でレビュー済み
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著者は、外資系でクビキラーとして活躍されたとのこと。和田秀樹さんの「今日からでもできる! 自分を10倍高く売る人の小さな習慣」の中で取り上げられていたので読んでみました。
クビ論といっても銀行系の外資系企業でのご経験に基づくものであり、日本企業にそのまま当てはまらないので、転職を前提としない日本企業の労務担当者には、そんなに参考にはならないかもしれません。
しかし、外資系企業の会社及び社員の実態が、実は、日本人以上に「日本的」だったりするなど、(マスコミを通じてできあがっている)イメージと実際では異なる点が多いということが分かるので本書は読む価値があると思いました。
私は、日本企業と外資系の企業文化等の違いについて知りたいと思って本書を読んだので、評価が高くなっています。
外資系に入りたい、外資系の実態を少しでも知りたいと思っている人が「外資の3倍速仕事術―「できる自分」へのムダ消しレッスン!」(奥井規晶・著)とあわせて読むといいのではないでしょうか。
クビ論といっても銀行系の外資系企業でのご経験に基づくものであり、日本企業にそのまま当てはまらないので、転職を前提としない日本企業の労務担当者には、そんなに参考にはならないかもしれません。
しかし、外資系企業の会社及び社員の実態が、実は、日本人以上に「日本的」だったりするなど、(マスコミを通じてできあがっている)イメージと実際では異なる点が多いということが分かるので本書は読む価値があると思いました。
私は、日本企業と外資系の企業文化等の違いについて知りたいと思って本書を読んだので、評価が高くなっています。
外資系に入りたい、外資系の実態を少しでも知りたいと思っている人が「外資の3倍速仕事術―「できる自分」へのムダ消しレッスン!」(奥井規晶・著)とあわせて読むといいのではないでしょうか。
2007年11月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
外資企業があなたに求める事が良く判ります。
どのような場合にクビになるのか書かれています(クビになるロジック)。
この本は、貴方が外資に向くか向かないか一つの判断材料にもなります。
勿論、日系企業でも仕事の取組み方の参考になり、そんな事はやってるよ
と言う点もあります。
☆ 実績のみが評価される事(結果が出ず、過程のみでは駄目)、
☆ スピード勝負(Priorityつけられず、100%でも遅ければNG)、
☆ 外資では、皆が何時かはクビの話が出てもおかしくないと理解している事、
☆ No.2キラーといって部下に立場が脅かされそうになったら,その部下をクビに
するよう人事部に進言する(クビにするのは直属上司)実情、
☆ 望まれた仕事をやり終えたら不要になる場合がある事、
☆ 筆者もリストラを終えたら自分もクビにされちゃった事、
(仕事が出来過ぎても高給取りは不要とされるロジックのため)
☆ クビになっても専門技能が優れていれば他社に活躍の場があるかも、
(貴方は、今の部署での専門技能で採用されたので、社内他部署での可能性は
殆ど無いであろう事)
☆ 実際は指名解雇だが、自己都合で辞める方向に導く方法の事、
☆ それでも、やり方によっては、良い条件を引き出せる方法もある事、
☆ 外資渡り鳥になって、高給を稼ぎ、アーリーリタイヤを目指す道もある事、
☆ 外資はリストラしたらその分即戦力を新規採用する事、
☆ 日系企業のリストラの問題点(クビ切っても同量新規採用しない) 等々
この本に書かれている現実を理解した上で外資に入る事を強くお勧めします。
判っていれば、日系企業よりも良いのでしょう。
ではG O O D L U C K !!!
どのような場合にクビになるのか書かれています(クビになるロジック)。
この本は、貴方が外資に向くか向かないか一つの判断材料にもなります。
勿論、日系企業でも仕事の取組み方の参考になり、そんな事はやってるよ
と言う点もあります。
☆ 実績のみが評価される事(結果が出ず、過程のみでは駄目)、
☆ スピード勝負(Priorityつけられず、100%でも遅ければNG)、
☆ 外資では、皆が何時かはクビの話が出てもおかしくないと理解している事、
☆ No.2キラーといって部下に立場が脅かされそうになったら,その部下をクビに
するよう人事部に進言する(クビにするのは直属上司)実情、
☆ 望まれた仕事をやり終えたら不要になる場合がある事、
☆ 筆者もリストラを終えたら自分もクビにされちゃった事、
(仕事が出来過ぎても高給取りは不要とされるロジックのため)
☆ クビになっても専門技能が優れていれば他社に活躍の場があるかも、
(貴方は、今の部署での専門技能で採用されたので、社内他部署での可能性は
殆ど無いであろう事)
☆ 実際は指名解雇だが、自己都合で辞める方向に導く方法の事、
☆ それでも、やり方によっては、良い条件を引き出せる方法もある事、
☆ 外資渡り鳥になって、高給を稼ぎ、アーリーリタイヤを目指す道もある事、
☆ 外資はリストラしたらその分即戦力を新規採用する事、
☆ 日系企業のリストラの問題点(クビ切っても同量新規採用しない) 等々
この本に書かれている現実を理解した上で外資に入る事を強くお勧めします。
判っていれば、日系企業よりも良いのでしょう。
ではG O O D L U C K !!!
2021年12月5日に日本でレビュー済み
クビキラーの社会人半生記とか、クビ切りの実地体験とか、クビ切りの実践的テクニカルな方法論とかが書かれている
クビ切りという切り口で、欧米と日本の会社組織の比較考察を展開している本と読めなくもない
1時間そこいらで読めた
自分自身は会社都合の退職にしてもらってストックオプションをもらったりしていて、ちょっと人としてどうかと思う記述もなくはなく、読んでいて余り清々しい気分にはならない
この方は最近はどうされているのだろうか?
クビ切り論ということで、やっぱり読後感が余り気持ち良いものでないということで星を多く付ける気にはならなかったけれど、とはいえ、欧米と日本の会社組織の比較考察という観点で読めば相当に示唆的で面白さもあったので1は避けて2で
クビ切りという切り口で、欧米と日本の会社組織の比較考察を展開している本と読めなくもない
1時間そこいらで読めた
自分自身は会社都合の退職にしてもらってストックオプションをもらったりしていて、ちょっと人としてどうかと思う記述もなくはなく、読んでいて余り清々しい気分にはならない
この方は最近はどうされているのだろうか?
クビ切り論ということで、やっぱり読後感が余り気持ち良いものでないということで星を多く付ける気にはならなかったけれど、とはいえ、欧米と日本の会社組織の比較考察という観点で読めば相当に示唆的で面白さもあったので1は避けて2で



