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「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史 (新潮新書) 新書 – 2004/9

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商品の説明

内容紹介

マッカーサーの「日本人は12歳の子供である」という発言や、「エコノミック・アニマル」「ウサギ小屋」といった言葉は、日本人をネガティブに評する際に使われる決まり文句である。 しかし、実はこれらの言葉に批判的な意味はなかった。

日米開戦のきっかけになった誤訳、ダイアナ妃の招いた誤解、世界には通じない「グローバル・スタンダード」の意味等、近現代史のさまざまな場面での誤解、誤訳を紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

マッカーサーの「日本人は十二歳の少年」という発言や、「エコノミック・アニマル」「ウサギ小屋」といった言葉は、日本人をネガティブに評する際に使われる決まり文句である。しかし、実はこれらの言葉に批判的な意味はなかった。日米開戦のきっかけになった誤訳、ダイアナ妃の招いた誤解、世界には通じない「グローバル・スタンダード」の意味等、近現代史のさまざまな場面での誤解、誤訳を紹介する。

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登録情報

  • 新書: 188ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106100843
  • ISBN-13: 978-4106100840
  • 発売日: 2004/09
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
「日本人は12歳の子供と同じ(マッカーサー元帥)」、「日本人はエコノミック・アニマルだ(パキスタン・ブット外相)」、「日本人は鶏小屋に住んでいる(EC報告書)」。これらの日本人を否定的にとらえた表現は、英語原文に当たると中性的な意味しかなく、なんら否定的な意味を持たないことを著者は確認して示してくれる。

たとえば、当時のパキスタンのブット外相が日本人記者に対して言った Economic Animal のAnimalは Political Animal などと同じように、「〜好きの人」という中性的な意味であり、侮蔑どころか、むしろ「日本人は経済活動にかけては大変な才能がある」という褒め言葉だ。常識で考えても、一国の外務大臣ともあろうものが、面と向かって他国を侮辱する言葉を吐くはずがないではないか。

このように、本来は中性的な表現を否定的に曲解し、それが日本社会に定着した原因は、新聞記者のお粗末な語学力と、主観的な思いこみ、そしてそれに伴う裏取りの欠如にある。

本書の後半は英語の時制、冠詞、単数/複数、語彙などに関して発生した国際舞台での悲喜劇のエピソード集だ。

付録として上記の3つのエピソードの原文が載っている。

本書は外国語習得の困難さを自覚して謙虚な態度で外国語に向き合っている人のお薦めだ。
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形式: 新書
 「エコノミック・アニマル」「日本人は12歳」「ウサギ小屋」等のフレーズは、戦後生まれで高度成長の日本で育った団塊の世代の頭に刻み込まれている懐かしい言葉である。その常識的な意味に「ちょっと待った!」をかけるタイトルと帯にひかれて買った。だれしもが信じてきた常識を鵜呑みにすることがいかに危ふやなことか、専門的でありながら読み易い論証がなされており、目からウロコの一冊。
 一見些細な英語の誤読・誤解に始まり、それが社会的通念となって定着して一人歩きし、時には大騒ぎとなって、誰も疑ってかからなくなるか、恐るべきものがある。英語と日本語のかゆいところに手が届く著者の高感度さに脱帽すると共に、日本人が英語の実力をもっともっと磨かねばならないことを啓発される本でもある。
 著者の高度な英語経験が駆使されているが、夏目漱石、魯迅、ダイアナ妃、ブッシュ・シニア、ブッシュ・ジュニアなどのエピソードもこの本を親しみやすくしている。
 調べてみると著者は外交官でありながら日本人の英語のレベルアップに役立ちそうな本を何冊も書いておられる。著者の熱心な啓蒙意欲に敬服する。
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形式: 新書
 何気なく買ってみて読んだら、掘り出し物だった。
 日本人を侮蔑する外国人の発言として有名なものの多くが実はそうでなかったということを地道な調査で検証した好著である。日本人は外国人にこんなに批判されている、日本人はこんなにつまらない人種だとマスコミ、評論家からり返し聞かされてきて日本人に自信をなくさせてきた言葉が、実はこともあろうに日本の自虐的マスコミ関係者の基本的英語能力の欠如からくる誤解が原因であったことを喝破した本である。著者は惻隠の情から誤解、誤訳をした新聞記者の特定を避けているが、引用の記事などを原典にあたれば簡単に特定できよう。半ば意図的に誤訳、誤解をしたこれら新聞記者達の責任はどうなるのだろう。
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形式: 新書 Amazonで購入
軽い読み物のつもりで買ったのですが内容の濃い本でした。
翻訳にまつわるさまざまなパターンの誤解、誤訳の例が載っています。
真意などお構いなしに自虐的ワードとして都合よく使われてきた
「日本人は12歳」「エコノミック・アニマル」「ウサギ小屋」の本当の意味がわかります。
この辺は前後の文脈を無視して発言を切り取る「失言狩り」と似た構造だと感じました。
9章ありますがどの章も興味深く読めます。日本人必読の書。
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投稿者 Boba 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/9/26
形式: 新書
「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」という本が以前ベストセラーになったことがありますが、日本語・英語のニュアンスの違い、両言語を母国語とする人同士のコミュニケーションの難しさを言う本はいくつも出版されており私も英語を仕事で用いる上でいろいろ苦労しているが故にその種の本をいくつも手にしてきましたが、本書は出色の出来、と思いました。「ネイティブには・・・」が指摘しているのは、色々な場面での「スピーキング」における「勘違い」ケースをあげて説明していますが、会話においては発せられた言葉は相手の表情などのニュアンスや、何より意味が取れない場合はすぐ内容を問いただすことができることから致命的な理解の齟齬は生じにくいものです。本書が前半でとりあげているのは、「日本人は12歳」「エコノミック・アニマル」「ウサギ小屋」など日本人なら誰もが知っている「蔑視表現」や、太平洋戦争中の日本軍が使用した暗号の翻訳ミスなど「活字になった」場合のお話です。発話者がもともと意図した内容を誤解・曲解して「活字」になった場合どういうことになるか、当時の生の資料を丁寧に紐解いて解説していますが、外務省キャリアの筆者が自らの経験を活かし英語サイド・日本語サイドに大変公平に書いているところが好感をもてます。後半は著者自らの英国留学経験と魯迅・漱石のそれとの比較を下敷きにした興味深い比較文化論など。楽しく読めて勉強にもな...続きを読む ›
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