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「アクティブ・ラーニング」を考える 単行本 – 2016/9/2

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商品の説明

内容紹介

学習指導要領改訂に向け、大きなキーワードとなっている「アクティブ・ラーニング」。これまで、その言葉だけが先行し、アクティブ・ラーニングの議論に関わる内容を1冊にまとめるような本はありませんでした。
本書は、アクティブ・ラーニングについて、文部科学省職員、中教審委員、研究者等が「主体的・対話的で深い学び」を実現するため、様々な側面から論じています。例えば、アクティブ・ラーニングと資質・能力、カリキュラム・マネジメントの関係、各学校段階とアクティブ・ラーニングの考え方、そして、アクティブ・ラーニングと各教科等との関連など、これまでのアクティブ・ラーニング関連書籍にはない内容となっています。
学習指導要領改訂を見据え、子供たちが未来の創り手となるために、求められる資質・能力を育む、「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、教育関係者必読の1冊です。 平成26年の「文部科学大臣諮問」以降、次の学習指導要領改訂に向けて、「アクティブ・ラーニングとは何か」という問いが、教育界の大きな話題となっています。
本書を刊行するに当たり、「この指導法を実践すればアクティブ・ラーニングである」という考えをもつより、まずは「学習者」を中心として考え、彼らがどのように育つか、そのための1つの方法が「アクティブ・ラーニング」であることを多くの方々に伝えていきたいと考えました。そのため本書では、「なぜ、アクティブ・ラーニングなのか」ということを軸に内容を構成しています。
Chapter 1では、「『アクティブ・ラーニングとは』をめぐって」というタイトルで、「アクティブ・ラーニング」が求められる、社会的な背景から、「主体的・対話的で深い学び」「アクティブ・ラーニングを位置付けた教育課程編成」など、今後、日本の教育が目指すべき方向性を示しています。
Chapter 2では、平成20年改訂の学習指導要領と「主体的・対話的で深い学び」を実現するための「アクティブ・ラーニング」がどのようにつながっているのかを述べています。これまで大切にしてきた「習得・活用・探究」「体験的な学習」と「アクティブ・ラーニング」の関係性、「アクティブ・ラーニング」を実現するためのカリキュラム・マネジメントの重要性とそのための教員研修の在り方など、過去を知り、未来につなぐための章として構成しています。
Chapter 3では、「アクティブ・ラーニングと各学校段階等・各教科等との関係」というテーマで論稿を述べています。各学校段階等・各教科等の専門家が、それぞれの立場で、「アクティブ・ラーニング」を実現するために大切なことを述べています。
本書における論稿の数々は、まさに、次期学習指導要領に向けたスタート地点であると思います。本書の2ページでも述べられているように、今後、「主体的・対話的で深い学び」の研修体制や指導事例集の作成等の準備作業も進められています。特に指導事例に関しては、その報告を待ちつつも、本書が、よりよい教育を「考える」ための1冊となることを願っています。


「刊行に寄せて」(小松 親次郎/文部科学審議官)
「生徒が変わる、学校が変わる『アクティブ・ラーニング』」(アンドレアス・シュライヒャー/OECD教育・スキル局長)

第1章 「アクティブ・ラーニングとは」をめぐって

「変化の中で生きる社会的存在を育成する」(羽入 佐和子/お茶の水女子大学名誉教授/前・中央教育審議会教育課程企画特別部会主査)
「優れた教師の実践から学ぶアクティブ・ラーニングの在り方」(無藤 隆/白梅学園大学子ども学部教授)
「今、なぜ『アクティブ・ラーニング』か」(合田 哲雄/文部科学省初等中等教育局教育課程課長)
「アクティブ・ラーニング」とは1
「主体的・対話的で深い学び」とは何か(大杉 住子/文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室長)
「アクティブ・ラーニング」とは2
「高大接続とアクティブ・ラーニング」(常盤 豊/文部科学省高等教育局長)
「アクティブ・ラーニング」とは3
「高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的な改革(高大接続改革)が目指しているものとアクティブ・ラーニングはどのようにつながるのか」(平野 誠/文部科学省大臣官房教育改革調整官)
「アクティブ・ラーニング」とは4
「手段として組み込み、期待する学習成果を上げる」(溝上 慎一/京都大学高等教育研究開発推進センター教授)
「アクティブ・ラーニング」とは5
「アクティブ・ラーニングを中心とした教育課程編成」(南郷 市兵/福島県立ふたば未来学園高等学校副校長)

寄稿I 「不確実性を乗り越えて創造的に生きるために」(北山 禎介/株式会社 三井住友銀行取締役会長)
寄稿II 「アクティブ・ラーニングだからこそ創りうる未来」(高木 幹夫/株式会社 日能研代表)

第2章 アクティブ・ラーニングを実現するために

「育成を目指す資質・能力とアクティブ・ラーニングとの関係」(奈須 正裕/上智大学総合人間科学部教育学科教授)
「習得・活用・探究とアクティブ・ラーニング」(市川 伸一/東京大学大学院教育学研究科教授)
「言語活動とアクティブ・ラーニング」(市川 伸一/東京大学大学院教育学研究科教授)
「体験活動とアクティブ・ラーニング」(市川 伸一/東京大学大学院教育学研究科教授)
「ICTの活用とアクティブ・ラーニング」(堀田 龍也/東北大学大学院情報科学研究科教授)
「個の教師だけではアクティブ・ラーニングは成功しない」(荒瀬 克己/大谷大学文学部教授)
「『高い成果を上げている学校』におけるアクティブ・ラーニング」(耳塚 寛明/お茶の水女子大学基幹研究院教授)
「研修が担う学校と教師の新課題」(髙岡 信也/独立行政法人教員研修センター理事長)
「学校組織としてアクティブ・ラーニングをどのように位置付けるか」(大橋 明/東京都渋谷区立渋谷本町学園統括校長)
「カリキュラム・マネジメントとアクティブ・ラーニング」(天笠 茂/千葉大学特任教授)
「全教員がアクティブ・ラーニングをデザインする意識を持つ」(伊藤 俊典/前・東京都港区立小中一貫教育校白金の丘学園統括校長)
「管理職はアクティブ・ラーニングをどのように推進するべきか」(杉山 剛士/埼玉県立浦和高等学校長)
「評価とアクティブ・ラーニング」(髙木 展郎/横浜国立大学名誉教授)
「『社会に開かれた教育課程』と『地域学校協働』」(河村 潤子/内閣官房内閣審議官(前・国立教育政策研究所所長))

寄稿III 「高校でこその実現がカギ」(早川 信夫/日本放送協会(NHK)解説委員)
寄稿IV 「アクティブ・ラーニングを考える」(今村 久美/認定NPO法人 カタリバ代表理事)

第3章 アクティブ・ラーニングと各学校段階等・各教科等との関係

「幼児教育とアクティブ・ラーニング」(河合 優子/文部科学省初等中等教育局幼児教育課幼児教育調査官)
「国語科とアクティブ・ラーニング」(大滝 一登/文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
「社会科、地理歴史科、公民科とアクティブ・ラーニング」(澤井 陽介/文部科学省初等中等教育局視学官)
「算数・数学科とアクティブ・ラーニング」(長尾 篤志/文部科学省初等中等教育局視学官)
「理科とアクティブ・ラーニング」(清原 洋一/文部科学省初等中等教育局主任視学官
「生活科とアクティブ・ラーニング」(田村 学/文部科学省初等中等教育局視学官)
「音楽科、芸術科(音楽)とアクティブ・ラーニング」(臼井 学/文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
「図画工作科、美術科、芸術科(美術、工芸)とアクティブ・ラーニング」(岡田 京子・東良 雅人/文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
「書道教育とアクティブ・ラーニング」(加藤 泰弘/文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
「家庭科、技術・家庭科とアクティブ・ラーニング」(望月 昌代/文部科学省初等中等教育局視学官)(上野 耕史/文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
「体育科、保健体育科とアクティブ・ラーニング」(高橋 修一・森 良一/スポーツ庁政策課教科調査官)
「情報科とアクティブ・ラーニング」(鹿野 利春/文部科学省生涯学習政策局情報教育課情報教育振興室調査官)
「道徳教育とアクティブ・ラーニング」(澤田 浩一/文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
「外国語教育とアクティブ・ラーニング」(向後 秀明/文部科学省初等中等教育局国際教育課教科調査官)
「総合的な学習の時間とアクティブ・ラーニング」(田村 学/文部科学省初等中等教育局視学官)
「特別活動とアクティブ・ラーニング」(長田 徹/文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
「職業に関する各教科とアクティブ・ラーニング」(田畑 淳一/文部科学省初等中等教育局児童生徒課産業教育振興室教科調査官)
「特別支援教育とアクティブ・ラーニング」(丸山 洋司/文部科学省初等中等教育局特別支援教育課長)
「主権者教育とアクティブ・ラーニング」(梶山 正司/文部科学省初等中等教育局主任視学官)
[実践1]「主権者教育とアクティブ・ラーニング」(黒崎 洋介/神奈川県立湘南台高等学校教諭)
[実践2]「主権者教育とアクティブ・ラーニング」(原田 謙介/特定非営利活動法人Youth Create代表理事)

寄稿V 「リテラシーをコンピテンシーに変換するアクティブ・ラーニング」(若江 眞紀/株式会社キャリアリンク代表取締役)
寄稿VI 「アクティブ・ラーニングへの期待」(渡瀬 恵一/玉川学園学園教学部長)

資料 学習指導要領の変遷 ―「どのように学ぶか」に着目して

■昭和22年の学習指導要領(試案)/昭和26年改訂の学習指導要領(試案)
「教科課程・教科内容及びその取扱い」の基準(試案)として刊行

■昭和33~35年改訂の学習指導要領
「教育課程の基準としての性格の明確化」

■昭和43~45年改訂の学習指導要領
「教育内容の一層の向上」

■昭和52~53年改訂の学習指導要領
「ゆとりある充実した学校生活の実現」

■平成元年改訂の学習指導要領
「社会の変化に自ら対応できる心豊かな人間の育成」

■平成10~11年改訂の学習指導要領
「基礎・基本を確実に身に付けさせ、自ら学び自ら考える力などの[生きる力]の育成」

■平成20~21年改訂の学習指導要領
「改正教育基本法等を踏まえた学習指導要領の改訂」

教育課程研究会/寄稿・執筆者

出版社からのコメント

平成26年の「文部科学大臣諮問」以降、次の学習指導要領改訂に向けて、「アクティブ・ラーニングとは何か」という問いが、教育界の大きな話題となっています。
本書を刊行するに当たり、「この指導法を実践すればアクティブ・ラーニングである」という考えをもつより、まずは「学習者」を中心として考え、彼らがどのように育つか、そのための1つの方法が「アクティブ・ラーニング」であることを多くの方々に伝えていきたいと考えました。そのため本書では、「なぜ、アクティブ・ラーニングなのか」ということを軸に内容を構成しています。
Chapter 1では、「『アクティブ・ラーニングとは』をめぐって」というタイトルで、「アクティブ・ラーニング」が求められる、社会的な背景から、「主体的・対話的で深い学び」「アクティブ・ラーニングを位置付けた教育課程編成」など、今後、日本の教育が目指すべき方向性を示しています。
Chapter 2では、平成20年改訂の学習指導要領と「主体的・対話的で深い学び」を実現するための「アクティブ・ラーニング」がどのようにつながっているのかを述べています。これまで大切にしてきた「習得・活用・探究」「体験的な学習」と「アクティブ・ラーニング」の関係性、「アクティブ・ラーニング」を実現するためのカリキュラム・マネジメントの重要性とそのための教員研修の在り方など、過去を知り、未来につなぐための章として構成しています。
Chapter 3では、「アクティブ・ラーニングと各学校段階等・各教科等との関係」というテーマで論稿を述べています。各学校段階等・各教科等の専門家が、それぞれの立場で、「アクティブ・ラーニング」を実現するために大切なことを述べています。
本書における論稿の数々は、まさに、次期学習指導要領に向けたスタート地点であると思います。本書の2ページでも述べられているように、今後、「主体的・対話的で深い学び」の研修体制や指導事例集の作成等の準備作業も進められています。特に指導事例に関しては、その報告を待ちつつも、本書が、よりよい教育を「考える」ための1冊となることを願っています。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 東洋館出版社 (2016/9/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4491031851
  • ISBN-13: 978-4491031859
  • 発売日: 2016/9/2
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 10件のカスタマーレビュー
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