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「もっと読みたい」と思わせる文章を書く 単行本 – 2013/12/20

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商品の説明

内容紹介

表現力や語彙の豊かさだけが、文章のうまさではない。そのような特別な文才がなくても、「起承転結」の組み立てと「素材」の切り口で、だれにでも読ませるエッセイが書ける。
週刊朝日編集長、朝日新聞論説委員をつとめた著者が実例をもとに、「他人に最後まで読まれる」ポイントを丁寧に解説。
「うまい」「おもしろい」「感動した」……あなたの書いた作品に読み手の反応が変わる。そんな読む人の心を惹きつけるエッセイを書いてみたい、という人のための実践的な一冊。

出版社からのコメント

エッセイを書いてみたいけど、どう書いていいか分からない。
書いてはみたが、小学生の作文みたいで恥ずかしい。
エッセイ教室に通ってはいるものの、なかなか上手にならない。
読まれるエッセイって、どう書けばいいのですか。
あなたの疑問や欲求不満の数々に、お答えするのが、この本『「もっと読みたい」と思わせる文章を書く 読まれるエッセイの書き方』です。
私は朝日カルチャーセンターの新宿教室で、「編集長のエッセイ塾」という文章講座を五年ほど担当してきました。「編集長の」とあるのは、週刊朝日の編集長をつとめた経験があるからです。新聞記者を定年退社した二年前からは、昼に仕事をしている方が対象の「夜のエッセイ塾」も始めました。
現在までに両エッセイ塾の門を叩いた塾生は約百五十人。定年を迎えたオジサンがいれば、口うるさいオバサンがいる。子育て真っ盛りの主婦がいれば、バリバリのキャリアウーマンがいる。美人の銀座のホステスさんがいれば、心美しき看護師さんがいる、といった具合で、職業は実にさまざま。八割以上が女性の塾生です。清少納言の時代から、エッセイは女性に一番ぴったりくる表現ジャンルのようです。エッセイを勉強されていた方もいましたが、多くがエッセイ初挑戦の塾生ばかりでした。エッセイの手ほどきをしていて、気がついたことがあります。
みなさん、「自分の書いた文章は、だれもが最後まで読んでくれるもの」と思い込んでいらっしゃることです。この際、はっきり申し上げておきましょう。
あなたがお書きになった文章は、家族や親しい友人ならともかく、赤の他人はほとんど関心がありません。
あなただって、名の知れた作家やエッセイストならいざしらず、ふつうの人が書いた文章にあまり興味をもてないというのが本音ではないでしょうか。人間なんて、そんなものです。
赤の他人が、ふつうの人が書いた文章を最後まで読んでくれるとしたら、内容がおもしろかったときだけです。最後まで読むにあたいする内容・価値があった場合に限られます。
「えーッ、そんな。人がおもしろいと思える文章なんて、とても書けない」
と落胆する必要はありません。
この本を読んでいただければ分かると思いますが、だれにでも赤の他人が読んでおもしろい、「もっと読みたい」と思ってもらえる文章を書くことができます。
小説や脚本を書いたりするには類い稀な才能とやらが必要です。読まれるエッセイを書くのに才能はいりません。ただ、ちょっとした文章の意識改革が必要となります。
この本では、「読まれる」ことに重点を置いた「エッセイの書き方」を、分かりやすく説明してあります。ほとんど私がエッセイ塾で繰り返し話している内容です。
(本書「はじめに」より)

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: すばる舎 (2013/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4799103059
  • ISBN-13: 978-4799103050
  • 発売日: 2013/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
エッセイは起承転結で書く。その中でも最も書きたいことを転に配置する。起と承は、転への導入で利用する。これだけでも文章が苦手だった私にとっては、かなり有用な情報だった。もちろんこれ以外の型もあるが、まずはこの型で練習することによって、基本が身に付いてくると書かれている。守破離の考え方と同じだったので、とても共感できた。分かりづらい部分も例をたくさん紹介することで、感覚的に理解させてくれる。

現在はこの通りにいろいろ練習中。起承転結で書いて転に書きたいことを持っていくだけで、随分と文章が安定するのがわかる。他にエッセイのための書籍を知らないが、エッセイを書くならおすすめできる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
良書です。
「起承転結」を組み立てる力と、他人の目を意識できるようにしましょう。というのが主な内容です。

たくさんあるアドバイスの中でも

・起承転結の肝は「結」ではなく「転」にある事。
・作文とエッセイの違いを知ろう。
・名文はセンテンスが短い、一文に盛り込み過ぎるな。
・接続詞、副詞を減らせ。

などが個人的に特に有用だと思える項目でした。

個人でもFacebook、ブログ。仕事においても記事的なものを書く事が以前に比べ増えていると思います。
(まあまあ書けるけどもう少しレベルアップしたいなぁ)という方には特におすすめします。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書で、一番腑に落ちたところ。
作文は読み手を無視した自分勝手な文章、一方エッセイは読み手を意識して書く文章。
相手に伝えたい、読んでもらいたい、決して自己満足だけでは終わらない文章を書きたいと思うなら、この本は非常に役に立つ。
表現力がすべてではない、と説いているあたりも作家のお高くとまった文章論と違って視点が良い。
本書に掲載されている野口英世の母・シカの手紙を読めば納得。
「起承転結」の活用の仕方も、今までいまいちよくわからなかったが、「転」を中心に書く、という方法はこれから試したいと思う。
また、ところどころに、高見盛や渥美清などのエピソードが散りばめられているのが面白い。
エッセイを書く人向けに書かれているが、文章論としてもよくできていると思う。
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形式: 単行本
文章の書き方については、いくつかの著作があるが、エッセイについては、あまりない。この本に書かれていることは、当たり前すぎると思われようが、なかなか、含蓄が深い。起承転結の転が大事、ネタについては、自分が一番詳しい世界を書く等、目から鱗である。

例文としては、伊丹十三のエッセイが面白かった。「判ってるじゃない」
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