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「まっすぐ」 (ele-king books) 単行本(ソフトカバー) – 2016/2/26

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単行本(ソフトカバー), 2016/2/26
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商品の説明

内容紹介

「人とは、何と複雑でもろく、そして強いのだろう」

7年ぶりの新作『恋人たち』へつながる軌跡。
書き下ろしを含む最新エッセイ

7年の沈黙をやぶり、待望の長編新作『恋人たち』を発表した橋口亮輔監督による、2013年3月からweb連載している内容を再編集した最新エッセイ集。『恋人たち』が生まれる
きっかけとなったワークショップのこと、リリー・フランキーや倍賞美津子、加瀬亮など俳優たちとのこと、連載のきっかけとなった木下惠介監督、『二十才の微熱』を見た
淀川長治、巨匠大島渚との邂逅…… 一つひとつの日常を積み重ねて、真摯に現実と向きあってきた橋口亮輔監督の姿が浮かび上がる。『恋人たち』を読み解くサブテキスト
として、現在の橋口亮輔監督を知るうえでの必携の一冊。

当時の僕は、かなり疲弊した後だったので、
映像のお仕事も、書くお仕事にも自信を失っていた。
だから、この連載もリハビリのつもりで始めさせていただいた。
そして、自分の人生の美しく楽しい側面を書いていこうと決めた。
毎月、毎月、自分の人生にはこんな良い時間があった、
こんなに大好きな人がいるんだと確認しながら、自分自身を肯定していく。
そんな連載になった。
―あとがきより―

【絶賛公開中の長編新作『恋人たち』が多数の映画賞を受賞! ! 】
第89回キネマ旬報ベスト・テン
(日本映画ベスト・テン第1位・監督賞・脚本賞・新人男優賞)

第70回毎日映画コンクール
(日本映画大賞・録音賞)

第58回ブルーリボン賞
(監督賞)

第39回日本アカデミー賞
(新人俳優賞)

第30回高崎映画祭
(最優秀監督賞・最優秀助演男優賞・最優秀新進俳優賞)

第37回ヨコハマ映画祭
(監督賞・助演男優賞・日本映画ベストテン第2位)

第12回 おおさかシネマフェスティバル
(作品賞 ベストテン1位・脚 本 賞)

第45回ロッテルダム国際映画祭正式出品


著者について

橋口亮輔(はしぐち・りょうすけ)
映画監督。1962年長崎県生まれ。1993年『二十才の微熱』が劇場記録を塗り替える大ヒットを記録。
1995年の『渚のシンドバッド』ではロッテルダム国際映画祭でグランプリなど数々の賞に輝く。
2002年の『ハッシュ!』では、第54回カンヌ国際映画祭監督週間に正式招待され、世界70カ国以上の国で公開。
2008年の『ぐるりのこと。』では、初主演の木村多江、リリー・フランキーに多くの演技賞をもたらした。
2015年秋、待望の7年ぶりの長編新作『恋人たち』が公開。第89回キネマ旬報ベスト・テンで第1位を獲得したほか、数々の映画賞を受賞した。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: Pヴァイン; 四六版 (2016/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4907276494
  • ISBN-13: 978-4907276492
  • 発売日: 2016/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 434,201位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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大好きな作品である映画「ぐるりのこと」の監督のエッセイ集。
凄く待ちわびた新作「恋人たち」を観た直後に購入。

丁寧に、痛切に見えるほどまで人の機微を観察する
映画を作る方が映画の外はどのように見えているのか
を読むことが出来てとても面白かった。
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ネット上の「二十四の瞳映画村」で2013年から2015年まで、
毎月連載していたエッセーをまとめた本です。
あとがきみたいな感じで何ページか加筆されていますが、
今現在、ネットでの連載も全話読めるようになっているので、
ちょっと損した気分です。早く公開を限定してくれないかな…。

けっこうスカスカの文章の配置で、集中すれば1時間くらいで読めます。
誤字脱字が多く、ネットでの文章をコピペしただけできちんとチェックしなかったのかな、という
印象を持ちました。装丁はちょっとしたこだわりが感じられてきれいです。
1700円払うのは迷いましたが、監督へのお布施みたいな気持ちで購入しました。

橋口監督は『ぐるりのこと。』を作ったあたりで、身近な人にお金をだまし取られていたことが発覚し、
しかし泣き寝入りするしかなく、疲弊し、そこから長い間映画を作るどころではない精神状態だったそうです。
そのリハビリ目的もあって、連載を始めたとのこと。

監督は映画に、自身のことを色濃く反映させるそうですが、思い出話を読んでいると
彼の映画を見ているかのような気持ちになりました。
リリーフランキー、倍賞美津子、加瀬亮などの著名な出演者とのエピ
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