この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

「とはずがたり」を旅しよう (講談社文庫―古典を歩く) 文庫 – 1998/5

5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 199

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

著者について

作家、詩人。1935年、大阪府生まれ。大阪女子大学文学部英文科卒業。著書に『富岡多惠子詩集』『植物祭』(田村俊子賞受賞)『冥途の家族』(女流文学賞受賞)『当世凡人伝』(所収の「立切れ」で川端康成文学賞受賞)『波うつ土地』『中勘助の恋』(読売文学賞受賞)『ひべるにあ島紀行』(野間文芸賞受賞)などがある。


登録情報

  • 文庫: 225ページ
  • 出版社: 講談社 (1998/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062637766
  • ISBN-13: 978-4062637763
  • 発売日: 1998/05
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,081,880位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0
星5つ
0
星4つ
0
星3つ
1
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
このシリーズ、いくつか読んできましたが、本書では驚くべきほど作者(富岡さん)の姿が前面に出てきません。作者の美意識や価値観、そして主人公(本書では二条)への共感が、普通は「古典を歩く」シリーズの旅のモチーフとなるのですが、ここではむしろ淡々と「とはずがたり」の筋が時系列的にたどられていくだけです。
そういう意味では小説(新とはずがたり (講談社文庫))以上に原作の筋を忠実にたどるには役に立ちます。「死ぬほどの悲しさ」で取り上げられる、伏見離宮での三日間の部分の描写は、抑えられていますが、これは確かに異様なシーンであり、著者も相当のスペースを与えています。
上記の小説とは違い、本書の半分は出家後の旅にスペースが与えられているのですが、この部分でも土地の魅力が浮かび上がる事はありません。むしろ著者により強調されるのは二条にとって
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック