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できる人の話し方、その見逃せない法則 単行本 – 2002/3/1
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ここで公開された知識とノウハウは、米国の億万長者や、世界でも最も権力のある人たち、世界のトップ・ビジネスシーンで、共有されている知識である。内容の一例を挙げると、「人間心理の『メタ・プログラム』をうまく活用する方法」「最高の成果を出すOBTを実行する方法」「相手の価値観を決定しているルールの見抜き方」……等である。
歴史を振り返ってみると、文明や社会の進歩には、力のあるリーダーの話し方や、説得する力が大きな役割を果たしてきたことは疑いようがない。このような多くの人々に影響を与える能力を、すべてのビジネスマンにもたらしてくれる、画期的なビジネス書の登場である。
- 本の長さ238ページ
- 言語日本語
- 出版社PHP研究所
- 発売日2002/3/1
- ISBN-104569621104
- ISBN-13978-4569621104
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商品の説明
商品説明
紹介されているのは、断ると相手が気まずくなるような状況を作る「『お返し』の法則」や、金銭感覚を麻痺させる「『比較』の法則」、一度口に出したことと矛盾することはできないという心理を利用した「『一貫性』の法則」など。実に多彩なテクニックがサンプルフレーズとともに紹介されている。もはや定番となった「親しい関係をつくりだす距離」についても、男性と男性、女性と女性、男性が女性に対して、女性が男性に対して、といったケース別に分けて丁寧に論じられており、好感が持てる。
読者は、ときには不動産屋になって売買交渉をしたり、ときにはカップルとなって意中の相手の情報を聞き出したりしながら、コミュニケーションのスキルを磨くことができる。交渉関連の本を何冊も読んでいるがいっこうに効果が上がらないという人に、おすすめしたい1冊である。(土井英司)
内容(「MARC」データベースより)
登録情報
- 出版社 : PHP研究所 (2002/3/1)
- 発売日 : 2002/3/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 238ページ
- ISBN-10 : 4569621104
- ISBN-13 : 978-4569621104
- Amazon 売れ筋ランキング: - 128,797位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 298位ビジネス交渉・心理学
- - 2,250位社会学概論
- カスタマーレビュー:
著者について

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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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例えば本書に書かれた、「こういうシチュエーションではこういった席順が説得力が出る云々」など、法人営業で悠長に考える暇など無いし、「顧客が分析型だとこうだ、○○型だとどーだ」、など、そんな細かい検証は現場では混乱するだけ(正解は1つだけにしてほしい)。これらはほとんど使いようのない情報です。
しかし本書が提唱する、「結果を想定して協議に臨む」というシンプルなメソッド。これは間違いなく、あらゆる場面で劇的な効果がありました。ただそれだけで、本書は☆5つです。
もしかしたら貴方は、「そんなこと当り前の話だろう」と笑われるかもしれない。
しかし現実は、”結果を十分想定”すること無く、交渉や会議に望む輩がいかに多いか!
かくいう私も、この本を読むまでは、あるときには戦略をもって、あるときは何となく漫然と協議に臨んでいたものです。しかし本書読了後は、いついかなる時でも、「結果を想定して協議に臨む」を実践できるようになりました。
それは、メソッドが明確かつシンプルにまとめられているからです。
そして人間、あらゆる会議で「結果を想定して協議に臨み」続けると、不思議なもので、周りの評価も上がり始めます。
「あいつは常に一貫性がある」、「常に妥当性ある答えを持っている」、「あいつなら何とか解決策を導くんじゃないか。」etc...、こんな感じで。
そうなると最後は、「あいつの言っている事なら信頼おけるだろう」、そういう雰囲気にさえなってきます。
ただ留意点もあります。
本書は、ある程度、適性のある人が、効果的なディベート力を発揮するための本のように思えます。
本書で提唱される説得スタイルは、上述の「結果を想定して協議に臨む」メソッドに加え、心理学の知識をベースにした臨機応変、機転を効かした”スマートな営業マン”のそれです。
従って、例えば営業向きでない口下手な人向けの、「お悩み解決」的な本ではありません。
この点だけはご注意を。
それもそのはず、数々の有名な定評ある本の良いところを集めてあるから。
特にデール・カーネギー本からの影響は非常に濃いようだ。
しかしこの本では参考文献の記述が全くない。
たぶんネタ本との類似度が高すぎるのを自覚してのことだろう。
その点だけマイナスだが、しかし内容的には(良いネタ本が底本なので)当然良い。
冒頭に”「コミュニケーション」は、つねに成功のマスターキーだ” とあり、「他人の考え方や行動に影響を及ぼすためには、成功のためのコミュニケーションスキルを磨く必要がある。これなしでは、「その他大勢」のなかから抜け出すことはなかなか難しい」とある。その通りだ。ビジネスにおいても社会生活においても基本だと思う。
この本で解説していることはもっともなことで参考になるのだが、読んでいて何か違和感を感じることが多い。
”「できる人」は、OBT(結果を想定した思考)で話をする” OBT(アウトカムベース・シンキング)がやたらに出てくる。「「OBT」でまず自分が欲しいものをはっきりさせる」「相手との交渉の前におこなうOBT」「OBTを「買い手」の立場で活用する」「OBTを生活の一部にする」・・・
私には聞き慣れない用語であるのと、会話において常に結果を意識し表現を考えることが、どれだけの経験を積めば出来るのだろうか?と、目標がはるか遠くに思えて意欲がわかない。
本の中には「効果を発揮する座り方」も書かれている。長方形のテーブルでは・・正方形または丸形のテーブルでは・・バーなどにいるときは・・。接触において相手に触れるガイドライン、男性なら、女性なら、といったことまで。実用的に多くのポイントが書かれているのだが、やはり「実用的」だろうかと考えてしまう。第6章「絶対に断れない「提案」の話術」での会話例などは、自分が営業にやられたらイヤだと思う会話だ。
実用的だが、実用的でないのでは?が、読んだ感想。
おそらく、そう悩んでいる人の多くがこの書籍を購入しようと思って
いるはずです。しかし、残念ながら、この本は実際の営業では
ほとんど役に立たないと思います。
とくに、優秀な人材が少なく、売上が最優先される中小企業の営業に
は、まったくと言ってよいほど役に立たないと思います。
なぜなら、書籍を読むと分かりますが、内容のほとんどは催眠術や
NLPなどの心理学でしめられており、実際の現場では、
見込み客は次々に質問をしてきますので、そんな細かなテクニックを
考えて駆使する時間的余裕などありません。
実際、このような方法論なら樺旦純さんの書籍のほうがはるかに
優秀です。また、買わない客はいくら説得しても時間!のムダです。
そんな客はとっとと見切って買ってくれるお客を探すほうが契約も
早いです。
したがって、この本は営業には役に立たないと思います。
それよりもむしろ、この本がその能力の120%を発揮できるのは、
インターネットの商品ページでのクロージングだと思います。
特に、漫然と文章を書くのではなく、いかにしてお客さんに抵抗無く
スムーズに読んでもらい購買までもっていくか?
という視点でお読みになると「流れ」のポイント、あるいは自社の
独自ノウハウを活かした文章の書き方が分かるようになってくると
思います。
1冊まるごとが参考になる書籍ではありませんが、読んだ人、
読まない人では大きな差が出ると思います。インターネットで
思うように売上があがらない〡?資料も請求してもらえない、
問い合わせも来ない、というすべての方にお奨めです。
提案の魔術、脳のフィルター論、交渉術など。
アメリカの心理学者、成功する話し方のセミナー講師らしい迫力ある
語り口調で読むものの心理をもコントロールするかのような内容です。
人間関係は90対10なのよ!と言った著者のおばあさんの言葉が、と
ても印象深い。90のことをやってあげて、10パーセントが戻ってく
るとおもいなさい。結婚生活もそうだし、人間関係全てがそうだと思い
なさい。ビジネスでも、特に説得の際にこれが効くという。
フィフティフィフティは基本だが、90対10の考えでやれば、結局
はあなたの思い通りにことが進むであろう。相手が望むことに焦点をあ
わせ何でも売ることが出来て、顧客を得ることになるだろうと言う。
テクニックや戦略もたくさん書いていたが私にはここが響いた。
ビジネス全般というより、営業マン向けの印象があります。
もちろん、とてもいい本です。
テクニックの紹介も随所にあり、セミナー1回分の知識は得られます。
が、他の方も指摘されていますが、「どこかで聞いた話」ばかり。
名前を呼ぶ効用や、人を行動させるパターン(一貫性、希少性、権威など)、コピー機の実験もそうですね。
さらに、この本をパクってセミナーを開いているコンサルタントがいるんですから、笑えますが。
著者については知識がないので、恐縮ですが、
膨大な学習の上に、右脳に相当な知識がたまり、
自分のオリジナルか、受け売りなのかがわからなくなっているのでは?
それだけに、内容は確かですし、勉強できます。
難点は、Abie PersonやOBTがキーワードかと思いきや、そうでもないという・・・
日本語版の編集に問題がありますね(笑)
相手に合わせること。相手の姿勢や価値観、思考スタイルなど
相手を理解するための方法が実践的に書いてあります。
自分:相手=10:90も非常にインパクトがありますが、
仕事においても、日常においても大切なコミュニケーションの
本質が書かれているので、大変意義深い本でした。
また、アメリカ人が書いていることもあり、ところどころに出てくる会話例もシックリこないです。

