常見氏の新聞連載、および同世代という親近感で手にした。
ちょっと自分語りの部分が多い気もするけれど、元リクルート
出身という著者の経歴からすれば、同じ(なんて言えるほどの企業
じゃないけれど)会社勤めの立場から読むと「あるある」が多くて
妙に納得。平成時代の若いビジネスマンが、どのような夢を経営側
から押し付けられ、尻を叩かれてきたかがよくわかる。
もっとも共感すべきは、かくも執拗に、コミュニケーション能力を
求められる企業風土を、上の世代にコミュニケーション能力が無い
からという(経営側に対する事実上の)反省を促しているくだりだ。
うちの会社にもいる! そういう上司が。チームへの説明が下手で
作業にズレが出ると「言ったはずだ!」と開き直る。作業途中の
部下へのフォローをまったくしない(まるで会話を惜しむかのよう)。
他人を褒めない。くさすのが得意。部下を飲みにも連れて行かない。
作業が一段落しても反省会や評価ミーティングをしない。給与明細を
黙って部下の引き出しに入れる。。。ビジネス・ステージに必須と
されるコミュニケーション能力は、一体どこにいったのだろう。
高度成長につれて護送船団式に年功序列。たいして能力もないのに
役職を与えられ、自分には決して持ち得ないスペックを若者に強要
し続けてきた企業風土。著者を含めたアラフォー世代が今後、社会で
求められるスペックは、戦後バブルな大人世代が広げすぎた大風呂敷を
時代に合わせ、ちょうどいい大きさに畳むことだと言える。
成長よりも、戦略よりも、身の丈に合った仕事がしたい。
これまでも、これからも、社畜で結構です。
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「できる人」という幻想 4つの強迫観念を乗り越える (NHK出版新書) 新書 – 2014/4/9
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即戦力、グローバル人材、コミュ力、起業……。
若者への言いっぱなしはもうたくさんだ!
コミュニケーション能力を磨き、即戦力としてグローバルに活躍し、会社が頼りないなら起業しろ――。いったい、日本はいつまで「できる人」という幻想を追い求めるつもりなのか? 雇用や労働の常識を問い直し、日本のビジネスパーソンを強迫し続ける幻想の正体に迫る。若者よ、「できる人」を目指すな。社会よ、若者の可能性にかけるな。
[目次]
第一章 入社式に見る平成「働き方」史
第二章 「即戦力」はどこにいるのか
第三章 「グローバル人材」とは誰のことか
第四章 そこまで「コミュ力」が必要ですか
第五章 「起業家」は英雄なのか
終 章 若者の可能性にかけるな
若者への言いっぱなしはもうたくさんだ!
コミュニケーション能力を磨き、即戦力としてグローバルに活躍し、会社が頼りないなら起業しろ――。いったい、日本はいつまで「できる人」という幻想を追い求めるつもりなのか? 雇用や労働の常識を問い直し、日本のビジネスパーソンを強迫し続ける幻想の正体に迫る。若者よ、「できる人」を目指すな。社会よ、若者の可能性にかけるな。
[目次]
第一章 入社式に見る平成「働き方」史
第二章 「即戦力」はどこにいるのか
第三章 「グローバル人材」とは誰のことか
第四章 そこまで「コミュ力」が必要ですか
第五章 「起業家」は英雄なのか
終 章 若者の可能性にかけるな
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社NHK出版
- 発売日2014/4/9
- 寸法11.2 x 1.3 x 17.2 cm
- ISBN-104140884339
- ISBN-13978-4140884331
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商品の説明
出版社からのコメント
本書は、現代日本にはびこる「できる人」幻想を喝破し、英雄になる必要のない私たちが目指すべき働き方を探る一冊です。
近年の新卒採用活動において、企業が最も重視するのは「コミュニケーション能力」だそうです(ある統計によれば10年連続で第1位! )。「コミュ力」抜群の若者は、入社後に「即戦力」として活躍し、ゆくゆくは「グローバル人材」として世界に羽ばたかなければなりません。また、才気ある若者は、既存の体制によらずに「起業」という道を選ぶことも期待されています。――うーん、いったい日本の若者はどこまでスゴくなる必要があるのでしょうか?
著者の常見陽平さんは、「普通に働く」というブレない軸をもって、日本の雇用や労働を論じてきた方です。本書では、常見流キャリア論の総決算という意気込みのもとに、平成四半世紀の働き方言説をまな板の上に乗せるという剛腕を発揮しました。具体的には、先ほど挙げた4つの要素(即戦力、グローバル人材、コミュ力、起業)が若者の不自由につながっているとして、これらを章別に検討していきます。
しかし、白眉なのはその前段となる平成の入社式分析(第一章)でしょう。入社式とは、学生をビジネスパーソンに変える儀式であり、そこで社長の口から発せられる訓示は、企業が求める人材像を浮き彫りにします。平成元(1989)年の入社式と平成25(2013)年の入社式とでは、社長の言葉にどんな変化があったのか。常見流にいえば「強さのインフレ」が起きている様が、おかしなほどに伝わってくるでしょう。
若者よ、「できる人」を目指すな。社会よ、若者の可能性にかけるな。そう結論づけざるをえない著者の思考の道筋を、ぜひ本書でご覧ください。就活中の学生から20代・30代のビジネスパーソン、さらには彼らを指導・管理する立場にある中堅層まで、幅広くお薦めしたい一冊です。
近年の新卒採用活動において、企業が最も重視するのは「コミュニケーション能力」だそうです(ある統計によれば10年連続で第1位! )。「コミュ力」抜群の若者は、入社後に「即戦力」として活躍し、ゆくゆくは「グローバル人材」として世界に羽ばたかなければなりません。また、才気ある若者は、既存の体制によらずに「起業」という道を選ぶことも期待されています。――うーん、いったい日本の若者はどこまでスゴくなる必要があるのでしょうか?
著者の常見陽平さんは、「普通に働く」というブレない軸をもって、日本の雇用や労働を論じてきた方です。本書では、常見流キャリア論の総決算という意気込みのもとに、平成四半世紀の働き方言説をまな板の上に乗せるという剛腕を発揮しました。具体的には、先ほど挙げた4つの要素(即戦力、グローバル人材、コミュ力、起業)が若者の不自由につながっているとして、これらを章別に検討していきます。
しかし、白眉なのはその前段となる平成の入社式分析(第一章)でしょう。入社式とは、学生をビジネスパーソンに変える儀式であり、そこで社長の口から発せられる訓示は、企業が求める人材像を浮き彫りにします。平成元(1989)年の入社式と平成25(2013)年の入社式とでは、社長の言葉にどんな変化があったのか。常見流にいえば「強さのインフレ」が起きている様が、おかしなほどに伝わってくるでしょう。
若者よ、「できる人」を目指すな。社会よ、若者の可能性にかけるな。そう結論づけざるをえない著者の思考の道筋を、ぜひ本書でご覧ください。就活中の学生から20代・30代のビジネスパーソン、さらには彼らを指導・管理する立場にある中堅層まで、幅広くお薦めしたい一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
コミュニケーション能力を磨き、即戦力としてグローバルに活躍し、会社が頼りないなら起業しろ―。いったい、日本はいつまで「できる人」という幻想を追い求めるつもりなのか?雇用や労働の常識を問い直し、日本のビジネスパーソンを強迫し続ける幻想の正体に迫る。若者よ、「できる人」を目指すな。社会よ、若者の可能性にかけるな。
著者について
常見陽平(つねみ・ようへい)
1974年生まれ。著述家、人材コンサルタント、大学非常勤講師。一橋大学商学部卒業後、リクルートに入社。2回の転職を経てフリーに。2014年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程を修了。著書に『僕たちはガンダムのジムである』(ヴィレッジブックス)、『普通に働け』(イースト新書)ほか多数。
1974年生まれ。著述家、人材コンサルタント、大学非常勤講師。一橋大学商学部卒業後、リクルートに入社。2回の転職を経てフリーに。2014年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程を修了。著書に『僕たちはガンダムのジムである』(ヴィレッジブックス)、『普通に働け』(イースト新書)ほか多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
常見/陽平
1974年生まれ。北海道札幌市出身。著述家、人材コンサルタント、大学非常勤講師。一橋大学商学部卒業後、リクルートに入社。玩具メーカー、コンサルティング会社勤務を経てフリーに。38歳で一橋大学大学院社会学研究科修士課程に入学、2014年3月に修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1974年生まれ。北海道札幌市出身。著述家、人材コンサルタント、大学非常勤講師。一橋大学商学部卒業後、リクルートに入社。玩具メーカー、コンサルティング会社勤務を経てフリーに。38歳で一橋大学大学院社会学研究科修士課程に入学、2014年3月に修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : NHK出版 (2014/4/9)
- 発売日 : 2014/4/9
- 言語 : 日本語
- 新書 : 224ページ
- ISBN-10 : 4140884339
- ISBN-13 : 978-4140884331
- 寸法 : 11.2 x 1.3 x 17.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 936,806位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 323位NHK出版新書
- - 1,815位ビジネスライフ (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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千葉商科大学国際教養学部准教授
働き方評論家/社会格闘家
いしかわUIターン応援団長
HR総合調査研究所 客員研究員
ソーシャルメディアリスク研究所 客員研究員
株式会社クオリティ・オブ・ライフ フェロー
【専門分野】
新卒採用、就職活動、キャリア論、若者論など
【略歴】
1974年生まれ 北海道札幌市出身
一橋大学商学部卒
1997年 株式会社リクルート入社。
通信サービス事業、とらばーゆ編集部、トヨタ自動車との合弁会社株式会社オージェイティー・ソリューションズ、じゃらんnet編集部などに在籍
2005年 大手玩具メーカー入社
新卒採用を担当する
2009年 株式会社クオリティ・オブ・ライフに参加。人材コンサルタント、就活作家としての活動を本格化させる。
2010年 大学非常勤講師としての活動を開始
2012年 株式会社クオリティ・オブ・ライフ退社 フェロー就任
HR総合調査研究所 客員研究員に就任
一橋大学大学院社会学研究科修士課程に入学
2014年 一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。修士(社会学)。
2015年 千葉商科大学国際教養学部専任講師に就任。
2016年 いしかわUIターン応援団長に就任。
2020年 千葉商科大学国際教養学部准教授。
【公式サイト】
陽平ドットコム http://www.yo-hey.com
カスタマーレビュー
5つ星のうち2.9
星5つ中の2.9
11 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
常見洋平が即戦力やグローバル人材、コミュ力、起業家などのできる人に溢れた世相をぶった切る。
常見陽平さんの本は豊富なデータに加え、痛かった昔の自分をさらけ出していてとても説得力がある。
『「意識高い系」という病』と内容、スタイルが被り続編という印象だが、この本の重要度は高い。ふわふわした言葉に踊らされ過ぎず生きることの大切さを痛感できる。
家入一真さんや安藤美冬さん、イケダハヤトさんが好きな人はカウンターとして必ず読むことを勧めたい。
常見陽平さんの本は豊富なデータに加え、痛かった昔の自分をさらけ出していてとても説得力がある。
『「意識高い系」という病』と内容、スタイルが被り続編という印象だが、この本の重要度は高い。ふわふわした言葉に踊らされ過ぎず生きることの大切さを痛感できる。
家入一真さんや安藤美冬さん、イケダハヤトさんが好きな人はカウンターとして必ず読むことを勧めたい。
2014年5月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この方の本を初めて読みました。
かなり多くの執筆活動をされているようで、
もっとこの方の本を読んでみたくなりました。
勝間さんに代表される自己啓発を煽り立てる言説が
大企業の社長の訓示、ベンチャー起業家の自己宣伝的な起業しろ論、報道機関によるもっと優秀に、もっと挑戦的に、高いコミニュケーション能力を持て。
と、平成の世にウンザリするほど、発言流布されたできる人になれという言葉の曖昧さといい加減さと、それらの言葉を吐く大人達の無能さと無責任さを鋭く批判しています。
たとえば、大人達が若者達にコミニュケーション能力を求めるのは、当の大人達にコミニュケーション能力が無いからである。といった具合です。
公開情報をもとにできる人を求める風潮の非合理性を分析しています。
以前は精神科医の香山リカさんぐらいしかできる人論へ批判するひとがいなかったのですが、最近ネットでも書籍でもよく見かけるようになりました。
みんなできる人論にウンザリしているのかも知れません。
これからこの手の言説が増えて行きそうな気がします。
かなり多くの執筆活動をされているようで、
もっとこの方の本を読んでみたくなりました。
勝間さんに代表される自己啓発を煽り立てる言説が
大企業の社長の訓示、ベンチャー起業家の自己宣伝的な起業しろ論、報道機関によるもっと優秀に、もっと挑戦的に、高いコミニュケーション能力を持て。
と、平成の世にウンザリするほど、発言流布されたできる人になれという言葉の曖昧さといい加減さと、それらの言葉を吐く大人達の無能さと無責任さを鋭く批判しています。
たとえば、大人達が若者達にコミニュケーション能力を求めるのは、当の大人達にコミニュケーション能力が無いからである。といった具合です。
公開情報をもとにできる人を求める風潮の非合理性を分析しています。
以前は精神科医の香山リカさんぐらいしかできる人論へ批判するひとがいなかったのですが、最近ネットでも書籍でもよく見かけるようになりました。
みんなできる人論にウンザリしているのかも知れません。
これからこの手の言説が増えて行きそうな気がします。
2014年5月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今の職場で問題と感じるキーワードが重なり、興味を持って購入。
結果、著者の主張は共感する面もあるものの、本書で書かれて
いる文章は論理的と言えず、残念な内容だった。
序盤は毎年の新卒採用等への新聞記事やサーベイ結果などを
時間軸に沿って調査説明しており、その後はこれを多面的に
重ね合わせて分析する感じになるのかと思えば、そもそもの
著者が持っている結論への誘導が強引かつ非論理的すぎて
疑問を感じた。
特に、調査結果ではAとなっている部分を「表面的にはAという
調査結果が出たが、実際にはBだと思われる」的に、調査事実を
「表面」と決め付ける論調は、もはやエッセイのレベルですらない。
最後まで読んだが、最後までその流れは変わらず、これなら
調査は必要なかったのではないか。
読後感としては、無駄な文章を読まされた感が強かった。
著者の主張自体は現代社会で必要な面も感じるだけに、
調査からの分析力や構成力の無さが残念な一冊だった。
結果、著者の主張は共感する面もあるものの、本書で書かれて
いる文章は論理的と言えず、残念な内容だった。
序盤は毎年の新卒採用等への新聞記事やサーベイ結果などを
時間軸に沿って調査説明しており、その後はこれを多面的に
重ね合わせて分析する感じになるのかと思えば、そもそもの
著者が持っている結論への誘導が強引かつ非論理的すぎて
疑問を感じた。
特に、調査結果ではAとなっている部分を「表面的にはAという
調査結果が出たが、実際にはBだと思われる」的に、調査事実を
「表面」と決め付ける論調は、もはやエッセイのレベルですらない。
最後まで読んだが、最後までその流れは変わらず、これなら
調査は必要なかったのではないか。
読後感としては、無駄な文章を読まされた感が強かった。
著者の主張自体は現代社会で必要な面も感じるだけに、
調査からの分析力や構成力の無さが残念な一冊だった。
2014年4月16日に日本でレビュー済み
この本では、過去の入社式で、社長が何を語ったかを
引き合いにし、新入社員への期待や要望が、次々と
高くなっている現象を示してくれています。
その上で著者は、「そこまでできる人は、極端な話、
神様くらいしかいないのでは?」というような
内容のするどいツッコミを入れています。
結論的には、若手は、「できる人にならないと!」と
焦りすぎ、自分を追い込みすぎてはいけないと、
注意を喚起しています。
また、ベテラン層に対しては、「若手に過度なプレッシャー
をかけすぎず、まずは、自分達がもっと良い手本を
見せた方がいい」と忠告しています。
若手にも、ベテランにも、自分が浮き足立たないような
行動や考えをするのに、とても役立つ本でした。
引き合いにし、新入社員への期待や要望が、次々と
高くなっている現象を示してくれています。
その上で著者は、「そこまでできる人は、極端な話、
神様くらいしかいないのでは?」というような
内容のするどいツッコミを入れています。
結論的には、若手は、「できる人にならないと!」と
焦りすぎ、自分を追い込みすぎてはいけないと、
注意を喚起しています。
また、ベテラン層に対しては、「若手に過度なプレッシャー
をかけすぎず、まずは、自分達がもっと良い手本を
見せた方がいい」と忠告しています。
若手にも、ベテランにも、自分が浮き足立たないような
行動や考えをするのに、とても役立つ本でした。

