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「つながり」の進化生物学 単行本(ソフトカバー) – 2013/1/25

5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2013/1/25
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商品の説明

内容紹介

伝え合い、通じ合い、つながる――言葉で心を伝えるのがコミュニケーションだ。
では、私たちが発する「言葉」と「心」は、どこから生まれた?
「ヒトのはじまり」の謎に楽しく迫る、高校生への連続講義。

メス鳥が媚びをうる? 声マネして、ダンスするゾウ?
感情の「踊る砂時計」モデル。「笑顔」で人をだませない理由とは?
「人間くさい」動物たちと、ユーモアあふれる最先端研究から、言葉と心の起源が見えてくる。
言葉は「歌」から始まった。そして、心はひとりじゃ生まれなかった。

「コミュニケーション能力が大事」なんて世間のルールより、「ヒトはどんな生物か」を知ることが、人間をしあわせにする。
私たちの心は、進化の贈り物だ。

内容(「BOOK」データベースより)

歌う動物、言葉をもったヒト。媚びを売るメス鳥?言葉をまねるゾウ?小鳥も赤ちゃんも、「文法の種」をもっている。高校生と考える、コミュニケーションの起源とこれから。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 296ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2013/1/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4255006954
  • ISBN-13: 978-4255006956
  • 発売日: 2013/1/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

人間のコミュニケーションの起源を探ることがテーマとなっているが、それを人間がやっている以上、人間という枠組みの外には出られないというかもどかしさはある。
価値判断抜きの、完全な客観視は難しいということだ。
他の動物、特に鳥の歌を素材にして、「言語」という人間の特別な道具の謎に迫る道筋を、高校生相手の講義という形で、できるだけわかりやすく説いている。
起源を知ることで、最近の変化に対応できるとする最終章が興味深い。
コミュニケーションツールの変化に、人間のコミュニケーションのあり方自体を変化させて適応できるほどの時間はまだ経っていないが、今後について、考えるヒントが含まれている。
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 前著『小鳥の歌からヒトの言葉へ』(岩波科学ライブラリー)で、ジュウシマツの歌のなかに「文法の種」を探り当て、また共著『ハダカデバネズミ』(岩波科学ライブラリー)では、裸で出っ歯のネズミたちがつくるユニークな社会を紹介した著者。本書は、そんなおもしろい研究を続けている著者による、待望の最新刊である。
 本書の主題は、コミュニケーションと心。全4回の講義で、コミュニケーションの生物学的定義、言葉の起源、感情を表す正直な信号、そしてつながるためのコミュニケーションなど、関連するトピックを縦横無尽に論じている。もちろん、ジュウシマツにハダカデバネズミ、それに歌うテナガザルやダンスをするゾウといった、愛すべき動物たちが今回も登場している。
 なかでも興味深かったもののひとつが、単語と意味についての「相互分節化仮説」だ。言葉の誕生以前に、たとえばわれわれの狩りと食事の際にそれぞれ歌が歌われていたとしよう。そこで、それらの歌における共通フレーズが切り出され、そしてそれが状況と対応づけられ、やがて(たとえば「みんなで○○しよう!」という)意味をもつようになった、というのである。こういった説がどれほど妥当するものなのか、「(感情の)踊る砂時計モデル」や「心の他者起源説」などとともに、ぜひ本書を読んで検討してみてほしい。
 また、内容のみならず、「つくり」もすぐれている
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/9/6
「情動から歌が生まれ、そこから言語が生まれると、世界は言語によって切り分けられるようになります。言語を生み出した情動それ自体も、言語によって切り分けられ、より複雑な感情が生まれていきます。こうして人間のコミュニケーションは、言語と、感情の2つの要素から成り立つようになりました。これら2つの要素は、同じ場面にあっても、必ずしも同じ情報を伝えるわけではありません」。

心とコミュニケーションについての本。どちらかというと社会学で扱われることが多い領域を生物科学の視点で説明を試みている点が特徴。埼玉県の高校生向けに行った4回分の講義を一冊にまとめたもの。話している様子そのままの感じで編集されている。

人間が環境を認知するときに使われる五感の割合は、視覚が83%、聴覚が11%、嗅覚が3.5%、触覚が1.5%、味覚が1%(産業教育機器システム一覧)。しかし、目は閉じれば見えないし暗闇でも見えないが、聴覚はそのようなことはなく、危険の検出のために生まれたといわれる。孔雀の雄の羽やジュウシマツの雄のさえずりやは外敵に見つかりやすいという点では不利でもあるが、派手な羽や複雑な歌声ほどメスは好む。生物のコミュニケーションは、適応度を上げる方向に進化してきた。

人間はN+1のような再帰的演算能力を備える。これによって、今日の存在から明日が
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 >言葉は「歌」から始まった。そして、心はひとりじゃ生まれなかった。

 この惹句に惹かれて購入。
 様々な楽しい知見もさることながら、講師の岡ノ谷一夫氏がふと垣間見せる魂の「深さ」に驚く。
 それが高校生たちのやわらかい魂に共鳴してゆく。

 特に第4章「つながるために、思考するために(心はひとりじゃ生まれなかった)」がよい。

 >僕は自分のお母さんに「どう考えても、あなたはロボットだと思う」と伝え、でも、こう考える自分がおかしいと思うので、病院に連れてってくださいと頼み、病院に行きました。いろんな検査を受けて、お医者さんんも困り果てて、「心の病気です」と言われました。そんなことは最初から、自分でわかっていたのにね。(中略)2週間くらい入院していたと思います。先生がクラス全員に書かせた手紙をもってきてくれて、その中に僕の好きだった女の子の手紙もあり、それを読んだら優しいことが書いてありました。人を好きになる気持ちを思いだしたら、なんだか治ってしまいました。(p228)

 ここには、自分とは「分有」されたものであるという「こころの他者起源説」の実体験がある。

 「意識」の問題は、「意識」の側から考える限り、自己言及のトートロジーに陥り、「意識」の濃淡しか表現
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