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[東口 高志]の「がん」では死なない「がん患者」~栄養障害が寿命を縮める~ (光文社新書)
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「がん」では死なない「がん患者」~栄養障害が寿命を縮める~ (光文社新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

がん患者の大半が感染症で亡くなっている。歩いて入院した人が、退院時にはなぜか歩けなくなっている。入院患者の3割は栄養不良――。こうした実態の背景には、栄養管理を軽視してきた日本の病院の、驚くべき「常識」があった。人生最後のときまで食べたいものを食べ、がんを抱えてでも、本来の寿命まで元気に生き抜くことはできる。そのために、私たちが知っておきたいことは何か。

内容(「BOOK」データベースより)

がん患者の多くが感染症で亡くなっている。歩いて入院した人が、退院時にはなぜか歩けなくなっている。入院患者の3割は栄養不良―。まさに「病院の中の骸骨」とも言うべき高度栄養障害の患者がたくさんいる。こうした実態の背景には、栄養管理を軽視してきた日本の病院の、驚くべき「常識」があった。人生最後のときまで食べたいものを食べ、がんを抱えてでも、本来の寿命まで元気に生き抜くことはできる。そのために、私たちが知っておきたいことは何か。超高齢社会において、医療はどう変わらなければならないのか。チームによる栄養管理体制を日本に築いた医師による、医療改革の書。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 8020 KB
  • 紙の本の長さ: 161 ページ
  • 出版社: 光文社 (2016/5/20)
  • 販売: 株式会社 光文社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01GR89G2G
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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「入院患者の3割は栄養不良」残念ながら、現在の医療現場の現実です。私が医療職になって目のあたりにしたのは、ほとんど食べない患者さんが予想以上に多かったことでした。当時は、栄養の知識がほとんど無く、栄養不良や褥瘡などの症状をもつ患者さんを助けることができなくて悔し涙を流したことがありました。近年は、良き縁にめぐりあい、栄養を学ぶ機会を得たおかげで、「なぜ、患者さんは食べないのか?」「なぜ、患者さんはやせるのか?」という疑問に、向き合い、自分なりの考えを持てるようになりました。栄養不良に陥る原因の一つとしてあげるならば、栄養管理に対する「無知」と「無視」だと思います。栄養管理を知ることは、良き医療サービスを提供することにもつながり、患者さんや家族をハッピーにすることができます。ぜひ、読んでいただきたい一冊です。
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私は医師です。

末期のがん患者が栄養障害であるのは事実だと思います。でも、栄養障害があるから末期に
なったのではなく、末期だから栄養障害になったのだと思います。食欲低下、肝機能低下、
悪液質などで、食べてもやせていきます。

随一、BCAA(必須アミノ酸のバリン、ロイシン、イソロイシンの総称)の摂取は、良いと
思いました。筋肉の減少を多少は抑制できるみたいです。運動しないと、BCAAを摂っても
無駄かもしれないと思います。
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入院中の食事が、一律でご主食の量が多く、副食の種類と量が少なく、改善して欲しいと思いました。
この本を読んで、病院食が改善されることを、願っています。
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ガン患者の栄養状態について、これほどヒドイ状態だったのかという視点で恐ろしくもあり日本の医療実態を知る意味では非常に参考になった。
この手の医療本にありがちな嘘くささが無く、かなり専門的な部分での説明も多いが素人でも読める構成であり、説明も上手いと感じた。
医療を生命的な部分と、患者さんにとってのQOLの観点と、更に死とは何かを考えさせてくれる真摯な先生だと思った。
ガンや重い治療を受ける患者さんやその家族は必読の書だと思いますし、病院を選ぶ際にそこはきちんとした栄養管理をしてくれるのかという視点も重要であり、でもそれを見分けるにはどうしたら良いのか逆に不安を覚える。
ミシュランが病院にも★をつけてくれればいいんだけどな。
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私は医療に携わる者ですので、タイトルも書きだしもショッキングできついなあ、と正直思いました。

しかし読み進めていくうちに、普通に考えてみると当たり前の、命、医療の本質にかかわる大事なことがメッセージとして伝えられていることに気がつきました。

一般書の割に、学術的なかなり専門的なことも詳細に論じられていて、難しいページもありますが、これについては著者があとがきで、医療関係者にも役に立つものにしたいと考えて、と述べられていて、医療の参考書としても使えるようにしてなっています。

この書物が広く読まれることで、病気の治療をしていく場面で常に栄養という視点を考えることにつながることを期待したいと思います。

最終章の、多職種が力を寄せ集めて、幸せを目的にして、医療を進めていくべき、というメッセージを受け取り、毎日の仕事を見直すうえで座右の書にすべきだと思いました。
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NSTを発信した先生なので、前からいろんな文献を読ませてもらってました。
最新の栄養について、がんも含め、具体的に記載されているため、すごく参考になりました。
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病院薬剤師です。感動と共感です。栄養管理に携わる方は勿論、医療関係以外の方でも高齢者家族のいる方など読んで欲しいです。特に医師には是非読んで頂きたいです。全ての医師が理解してくれると患者は素晴らしい人生を送れると思います。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/8/14
形式: 新書
 この本は、メインタイトルが「『がん』では死なない『がん患者』」、サブタイトルが「栄養障害が寿命を縮める」であり、まさに内容を端的にあらわしたタイトルになっています。癌と闘病する際にいかに栄養管理が重要かを力説した本です。
 現状は、栄養管理を軽視したり、逆に、栄養を摂りすぎると癌を成長させてしまう、というような考え方さえあるようですので、この本の啓蒙に果たす役割は計り知れません。著者は、医師として、多くの患者を診て、さらに栄養面での「全科型栄養サポートチーム(NST)」を実践してきた方であり、私は素人ながら、記載内容にとても説得力があると思いました。

 本書は、癌だけでなく、脳卒中、心不全、慢性腎臓病など具体の病気ごとに、栄養面で配慮すべきポイントが記載されていたり、栄養面での体内メカニズムが解説されていたりで、やや専門的な印象のある本です。これは、医療従事者の方々への啓蒙も意識しての意図的なもののようですが、門外漢の私にとっても高校の生物の知識を思い出しながら読むことができ、栄養学だけでなく医療・健康面でさまざまに得るところのある本でした。とても、ためになる本です。

 そして、この本の良いところは、著者が医療者として、何とか患者を治したいと思っている、その熱意が伝わってくる点です。私は、この本を読みながら、「病気になったとき
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