Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 756

¥ 86の割引 (10%)

(税込)
ポイント : 378pt (50%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[東口 高志]の「がん」では死なない「がん患者」~栄養障害が寿命を縮める~ (光文社新書)
Kindle App Ad

「がん」では死なない「がん患者」~栄養障害が寿命を縮める~ (光文社新書) Kindle版

5つ星のうち 4.8 20件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 756
新書
"もう一度試してください。"
¥ 842 ¥ 456

商品の説明

内容紹介

がん患者の大半が感染症で亡くなっている。歩いて入院した人が、退院時にはなぜか歩けなくなっている。入院患者の3割は栄養不良――。こうした実態の背景には、栄養管理を軽視してきた日本の病院の、驚くべき「常識」があった。人生最後のときまで食べたいものを食べ、がんを抱えてでも、本来の寿命まで元気に生き抜くことはできる。そのために、私たちが知っておきたいことは何か。

内容(「BOOK」データベースより)

がん患者の多くが感染症で亡くなっている。歩いて入院した人が、退院時にはなぜか歩けなくなっている。入院患者の3割は栄養不良―。まさに「病院の中の骸骨」とも言うべき高度栄養障害の患者がたくさんいる。こうした実態の背景には、栄養管理を軽視してきた日本の病院の、驚くべき「常識」があった。人生最後のときまで食べたいものを食べ、がんを抱えてでも、本来の寿命まで元気に生き抜くことはできる。そのために、私たちが知っておきたいことは何か。超高齢社会において、医療はどう変わらなければならないのか。チームによる栄養管理体制を日本に築いた医師による、医療改革の書。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 8020 KB
  • 紙の本の長さ: 161 ページ
  • 出版社: 光文社 (2016/5/20)
  • 販売: 株式会社 光文社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01GR89G2G
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 5,596位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
若く、食欲旺盛であれば、太りたくない!と思うのが普通ですし
私個人もそうなので、毎日ジム通いをしております。

ですが、年を取ると食が細くなり、痩せてしまい、
病気になる。
なるほど、病院で感染症になるのはそのためなんだと。
慌てて、82歳の痩せている母にザバスのプロティンを飲んで貰うようしました。

中肉中背がベストなんですね。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
「がん」では死なない「がん患者」とって勉強になります。
好きな物を食べて、「がん」で命を全うしたいと思いました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
癌の治療費に外科医が「体力が大事」内科医が「どれくらい元気か」と割りとアバウトな事を言ってたのですが、この本を詠んでそれは栄養サイクルが関係していると思いました
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
「入院患者の3割は栄養不良」残念ながら、現在の医療現場の現実です。私が医療職になって目のあたりにしたのは、ほとんど食べない患者さんが予想以上に多かったことでした。当時は、栄養の知識がほとんど無く、栄養不良や褥瘡などの症状をもつ患者さんを助けることができなくて悔し涙を流したことがありました。近年は、良き縁にめぐりあい、栄養を学ぶ機会を得たおかげで、「なぜ、患者さんは食べないのか?」「なぜ、患者さんはやせるのか?」という疑問に、向き合い、自分なりの考えを持てるようになりました。栄養不良に陥る原因の一つとしてあげるならば、栄養管理に対する「無知」と「無視」だと思います。栄養管理を知ることは、良き医療サービスを提供することにもつながり、患者さんや家族をハッピーにすることができます。ぜひ、読んでいただきたい一冊です。
コメント 46人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
NSTを発信した先生なので、前からいろんな文献を読ませてもらってました。
最新の栄養について、がんも含め、具体的に記載されているため、すごく参考になりました。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
私は医師です。

末期のがん患者が栄養障害であるのは事実だと思います。でも、栄養障害があるから末期に
なったのではなく、末期だから栄養障害になったのだと思います。食欲低下、肝機能低下、
悪液質などで、食べてもやせていきます。そもそも食べることができなくなっていきます。

随一、BCAA(必須アミノ酸のバリン、ロイシン、イソロイシンの総称)の摂取は、良いと
思いました。筋肉の減少を多少は抑制できるみたいです。運動しないと、BCAAを摂っても
無駄かもしれないと思います。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/6/10
形式: 新書
タイトルを見て、一瞬、「え?」と思ったが、読めば納得の内容だった。著者は、1998年に日本で初の全科型栄養サポートチーム(NST)を設立した医師。その後、2010年に厚生労働省が診療報酬にNST加算を認めたこともあり、今や全国で2000弱の病院でNSTが設置されているという。

この国では、かつて栄養管理は医療とはみなされていなかった。医学教育の現場では栄養管理は数年前まで教えられておらず、がんの場合は栄養を入れるとがんが大きくなるという主張すら、なされていたという。だが、体力を要するがんとの長い闘いにおいて、栄養による支えは極めて重要だ。がんは代謝異常の病気であり、糖を大量に消費し、タンパク質の代謝も異常にし、体から栄養を奪って成長してゆく。がん細胞は酸素が十分にある場合でも、嫌気性解糖を行う。患者にとって、抗がん剤や放射線治療の副作用に耐えるためにも、栄養は重要である。がんの患者は適切な栄養補給を行わないと、やせ衰えて免疫が衰え病気と闘う体力や気力を失ってゆく。感染症にかかって死ぬ例も少なくない。がんにおいて栄養補給を絞るべきなのは最終段階だけで、本来、たっぷり栄養を摂る必要があるのだという。

どのような栄養を、どのような方法で摂ったらよいのか、著者は自らが試みた経験を交えながら次々解説してゆく。がんだけんではなく、COPD(慢性閉そく
...続きを読む ›
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
今までにありそうで無かった内容の本です。
親族が癌や病気になった時にこういう知識があるかないかで
結果が違ってくると思います。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
ガン患者の栄養状態について、これほどヒドイ状態だったのかという視点で恐ろしくもあり日本の医療実態を知る意味では非常に参考になった。
この手の医療本にありがちな嘘くささが無く、かなり専門的な部分での説明も多いが素人でも読める構成であり、説明も上手いと感じた。
医療を生命的な部分と、患者さんにとってのQOLの観点と、更に死とは何かを考えさせてくれる真摯な先生だと思った。
ガンや重い治療を受ける患者さんやその家族は必読の書だと思いますし、病院を選ぶ際にそこはきちんとした栄養管理をしてくれるのかという視点も重要であり、でもそれを見分けるにはどうしたら良いのか逆に不安を覚える。
ミシュランが病院にも★をつけてくれればいいんだけどな。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover