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「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ (新潮新書) 新書 – 2009/5

5つ星のうち 4.2 37件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

飲食店には製造、小売、サービス、流通等、あらゆる要素が詰まっている。飲食業はビジネスの原点なのだ。飲食店は本当に儲かるか?立ち飲みが流行り、ジンギスカンが廃れた理由は?成功の分かれ道、「少しのビックリ」と「少しのガッカリ」の差とは?上場すれば成功なのか?様々なケースを分析することで、成功するビジネスモデルが見えてきた。あらゆるビジネスに通じる「繁盛のセオリー」が明快にわかる一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

子安/大輔
1976(昭和51)年生まれ。東京大学経済学部卒業。博報堂に入社後、飲料、食品、金融などのマーケティング戦略立案に従事。2003年、飲食業界へ転身。2005年、共同で株式会社カゲンを設立し、取締役就任。飲食業界のプロデュースやコンサルティングに広く携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106103168
  • ISBN-13: 978-4106103162
  • 発売日: 2009/05
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 37件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
 題名から、ご周知の「さお竹屋は・・・」の類似本飲食業編で、ウンチクっぽいネタ満載かな?気楽に読めるのかな・・なんて思いで読み進めましたが、現在の同型同業態店舗をクローン増殖させるチェーンストアー、流行に乗っかり短期で業態転換する稼げれば方法はいとわないフードビジネスの末端を汚す人々。上場請負人の意のままに、動かされストックオプションという餌をモチベーションに過酷な労働条件下でもがんばる社員他、私もいろんな例を見てますが、現状のフードビジネスの危機と警鐘を紹介。その対策として個性を生かす個店主義への転換を提唱しています。インターネットの口コミによる不良店の淘汰他に言及し、また今後を期待される、フードビジネス界の革新勢力的ビジネスをしている会社の紹介。等 業界の現状から将来展望を語っている内容になっています。これから飲食業に就職される方や、業種そのもに興味のある方は、読みがいがあると思いますが、「なぜお通しが・・・?」という疑問を持ち、人前でウンチクネタを仕込もうと思って買うと、内容とのギャップに途中で挫折するのではないかと思います・・・。
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形式: 新書
読了:2016年63冊(8月6冊)★3.7
2009/5 子安 大輔 (著)

───キーワードは「少しのビックリ」と「少しのガッカリ」です。(…中略…)「少しのガッカリ」と一つでも減らして、「少しのビックリ」を一つでも追加すること。それによって、満足度が期待度を上回るように絶え間ない努力を続けている店こそが、多くの人から「良い店」と呼ばれて支持されるのではないでしょうか。(p.60-62)

当にその通り!自分は比較的色んなお店(決して高くはないが)に行くけれど、本書を読んでいて本当に著者のどの意見も的を射ていた。
一般的に消費者が思う飲食店についての事柄を、改めて可視化(文字化)してくれていると言っていい。売れる店・潰れる店の違いがよく分かる。
自分は1000件近いお店に行っているけれど、高評価なお店にはやはり一定の決まり、がある。消費者よりも経営者に読んでほしい一冊である。

著者の考える良い店、とは「店主やスタッフが継続的な努力をしていて、ビジネス臭があまり感じられない、そこにしか存在しない唯一の店」です。当にその通り!(2度目)特に私は“少しのビックリ”が嬉しいです。大盛り無料か追加料金か、で印象って180度変わるんですよね…。
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形式: 新書 Amazonで購入
私は週に2〜3回、外食をしますが馴染みの店以外を探す時にいつもどのお店にしようかと迷います。そして、さんざん悩んだ挙句、初めて行った店で何かいい事があれば次に行こうと思うし、そうでなければ一生行きません。

極めてきまぐれな消費者を地でやっておりますが、そんな消費者の気持ちからお店の内部の裏話までを網羅した飲食マーケティングの本です。

飲食店で働く人、飲食店をいずれ持ちたいと思っている人、すでにオーナーの人、食品業界で働いている人、飲食が大好きな人、食のマーケティングや心理学に興味のある方々にはとても面白い内容だと思います。

人間が最も興奮する第一次欲求の一つ、食欲を満たす部分ですから、雑学的なテーマとしてもすべての人が興味を持つのではないでしょうか。

私はこの本の飲食業界の将来の部分がとても好きです。日本の飲食業は輸出出来るのでは?という部分は大いに共感します。
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形式: 新書
ボクは飲食店を経営しています。
飲食店経営者として読みましたが、この本がとても好きです。

飲食に従事する者のほとんどは、生活と思考のほとんどが「お店」に集約しています。
なんとなく取り残されたような、寂しい感覚になりやすいんです。
この本はボクに「世界」を教えてくれました。

そして飲食に携わっていない方にも読んでもらいたいなって思ってます。

この本を読んで、
飲食業の現実を知る事で、可能性を抱いたり、興味を持ったり、
飲食店や飲食に携わる仲間達に、優しい目が向けられるようになればいいなぁ。。。と、
そんな風に思える本でした。
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