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「おくりびと」オリジナルサウンドトラック Soundtrack

5つ星のうち 4.0 14件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2008/9/10)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Soundtrack
  • レーベル: UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
  • 収録時間: 45 分
  • ASIN: B001CRGSQ0
  • EAN: 4988005528353
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 53,340位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. おくりびと::shine of snow I
  2. おくりびと::NOHKAN
  3. おくりびと::KAISAN
  4. おくりびと::Good-by Cello
  5. おくりびと::New road
  6. おくりびと::Model
  7. おくりびと::first contact
  8. おくりびと::washing
  9. おくりびと::KIZUNA I
  10. おくりびと::beautiful dead I
  11. おくりびと::おくりびと~on record~
  12. おくりびと::Gui-DANCE
  13. おくりびと::shine of snow II
  14. おくりびと::Ave Maria~おくりびと
  15. おくりびと::KIZUNA II
  16. おくりびと::beautiful dead II
  17. おくりびと::FATHER
  18. おくりびと::おくりびと~memory~
  19. おくりびと::おくりびと~ending~

商品の説明

内容紹介

映画:滝田洋二郎監督作品『おくりびと』(2008年9月公開(出演:本木雅弘、広末涼子他)のオリジナルサウンドトラック。

映画「おくりびと」の主人公はチェロ奏者、元オーケラ団員。
ストーリーを叙情的に盛り上げる旋律は久石譲ならでは。
チェロの音色・魅力を満喫できる、サントラの域を越えた1枚。

メディア掲載レビューほか

滝田洋二郎監督作品『おくりびと』(2008年9月公開/出演:本木雅弘、広末涼子他)のオリジナル・サウンドトラック。主人公がチェロ奏者・元オーケストラ団員ということで、映画全編にわたりチェロの音色が効果的に使われます。場面をびしっと締め叙情的に盛り上げる旋律は久石譲ならでは。チェロの音色を堪能できる1枚。 (C)RS


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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
このCDに興味を持たれる方の多くは、映画『おくりびと』を観たからでは
ないだろうか。私がこのサントラを知ったのは映画を観て深い感動に包まれたからである。

久石譲が作ったこのメロディは、限りなく映像とマッチして、優しく切なく、
なによりも映画を思い浮かべると不思議な癒しをもたらしてくれる。

久石譲は映画『崖の上のポニョ』で、これまでご存知なくてもファンに
なった方が多いのではないだろうか。

サウンドトラックの中ではメインテーマの旋律となる
・おくりびと〜on rerord〜
・おくりびと〜Memory〜
・おくりびと〜ending〜
が好きである。
それぞれにアレンジされてひとつのメロディが深みを増している。

曲のレビューというのはなかなか難しい。
サウンドトラックとなればますますそうだ。
もしこのレビューを読んでいただいているなら、ブログにも
この映画の感想を書いており、まだ書き足りてなく後何本かは
書きたいと思っているのでふらりと読んでもらえると雰囲気が
ご理解いただけるかもしれない。
『ココロにきく元気予報♪』で検索し記事を見てもらえば多少でも
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形式: CD
全然 前知識なく映画「おくりびと」を見ました。

人はみなおくりびと、おくられびととなる宿命の刹那さと、
死をもって残された人間に教える贈り物、“愛”を感じさせる映画でした。

台詞は少なく、淡々と納棺師が死者を送り出す単純な作業なんだけれど、
そのひとつ一つの動作がお茶のお作法のごとくきちんと順序立てて行われているのは、
やはり日本人だなぁと感じた。

ただそこに絶えず流れてくるチョロの音であったり、ピアノの音であったり、、、。
久石譲の世界だなぁ〜。

ジブリ音楽では久石譲さんの曲はたくさん聞いてきたけど、チェロのソロで
メロディラインも単音で聞かせてくれるのは珍しいのではないかなぁと思う。

美しいメロディが耳に残り、また悲しみを誘う。

語らずとも音が胸にずしーんと響き渡り、涙があふれてくる。

なんと言っても、この音楽のすばらしいところは、チェロの音域を使ったところだと思う。

チェロのソロコンサートにでも行かなければ聞くことのないほど、チェロの音が終始奏で
られていて、とても心が落ち着いた。

死と向き合う、人間の尊厳を感じた。
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投稿者 すずらん 投稿日 2009/3/18
形式: CD
 「おくりびと」を映画館で鑑賞し、チェロの音色に魅せられてこの商品を購入しました。
本当に癒されるCDだと思います。仕事で疲労を感じた夜に聴くと、なんだか、疲れが取れるような気がします。お勧めです。
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形式: CD
この映画を観て どうしても チェロの曲が気になり それでも 数日もすぎ ふと 頭の中で奏でる この曲。
すぐほしいと 申込しました。
急がなかったのですが 急ぎの指示もしないのに 翌日配送にて とてもうれしい限り。
聴けば やはり懐かしのこの曲。
ありがとう。
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投稿者 えむじぇい トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/5/24
形式: CD Amazonで購入
映画「おくりびと」を観て、チェロの情感溢れる音色が心に滲みた。
このCDは、そのサウンドトラックである。
オリジナルサウンドトラックである。

しかし、ピアノや他のストリングスの音が邪魔をして映画館で観た時のような感動は得られなかった。映像や話の流れ、雰囲気を取り除くと案外あっさりした感じなのかも知れない。
前半は、淡々として盛り上がりに欠ける。
後半になって、おくりびとのメインテーマとバリエーション(〜on record〜、〜memory〜、〜ending〜)が出て来て漸く満足感が得られた感じ。
オリジナルサウンドトラックだからこの構成で良いのだが、最初から通して聴くには何か物足りない感じがした。
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投稿者 おじいさん VINE メンバー 投稿日 2008/12/14
形式: CD
 ロングラン。まだ映画館で観ることができるとは。
 観客は誰ひとり立たなかった。
 最後まで見終えて映画館を出たのだ。
 チェロ奏者(ひき)でオーケストラにポジションをえた男がその後たどる道。1800万円のチェロを売り、故郷山形に戻る。そこで、ありついた仕事は納棺師。葬儀に携わる者への周囲からの差別。それでも、葬儀社の下請けとして、誠実に納棺までいたる社長に惚れ込む。
 社長役は山崎努。その下で働く女性は吉行和子、初めての社員が○。妻は実家に戻ってしまう。「卑しい仕事」として、受け取られている。
 焼き場のおやじも同様。「死は終わりでなく門だと思っている。さあ、行ってらっしゃい。又、会おう。」というおやじ。最後は石文の話し。父の死。妻は彼の仕事をみて、評価するようになる。さあ、次にいくために、故人とその家族、親族、その他の者たちのドラマがいつも待ち受けている。社会の原点を視る場に彼はいるのだ。感動する。
 雪、庄内、白い風、空、山々。野鳥たち。それらの中にいる人。チェロの音色が響き渡る。人の最後を送るとは。生きている者が食わないといけない。山崎の名演技。本木の名演。広末の母になる姿。
 この納棺夫(この映画では師になっている)。
 焼き場のおやじ。
 すべて、卑しい職業とされている。
 死への侮蔑。
 差別。
 被差別民の仕事。
 いろいろ広がる世界への入門・・・
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