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「おいしさ」の錯覚 最新科学でわかった、美味の真実 単行本 – 2018/2/28

5つ星のうち4.3 42個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

食べることのよろこびは、頭の中で生まれている。重要なのは、「皿の外」の要素だった。

著者について

●チャールズ・スペンス:オックスフォード大学の心理学者、知覚研究者。トヨタやICIといった多国籍企業に、知覚的な側面から見たコンサルティング(デザイン、パッケージ・ブランディングに関して)行った。ポテトチップスを噛んだ音が大きいほど「新鮮」と感じるという画期的な研究により「イグ・ノーベル賞」を受賞し。タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、ニューヨーカー、ワシントン・ポスト、フォーブズ、インディペンデント、ガーディアン、フィナンシアル・タイムズ、タイムズ、エコノミストといった世界各国の主要紙でたびたび取り上げられている。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA (2018/2/28)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/2/28
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 392ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4041054702
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4041054703
  • 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 2.5 x 18.8 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 42個の評価

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2022年4月7日に日本でレビュー済み
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2021年6月15日に日本でレビュー済み
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2019年7月13日に日本でレビュー済み
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2018年4月7日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 イグ・ノーベル賞を取った著者によるおいしいおいしい一冊
ユーザー名: ブログ 1億円分本を読む、日付: 2018年4月8日
94点

読み終わるまでの時間 4時間半

 ヘッドフォンでパリパリ音を補強してやると、しけたポテチもパリッとおいしく感じるという驚異の実験結果を発表し、食の世界に科学を持ち込んでイグ・ノーベル賞を受賞した作者。

 ぼくの中では、イグ・ノーベル賞は面白い分だけノーベル賞よりも上だと思っているので、読む前から期待していたのですが、期待以上でした。いや、これほんと面白い。

 まず、食に興味ない人はほとんどいないのですから、中学生ぐらいから、どなたにでもお勧めできると思います。

 そんな中でも、特に飲食関係を経営している人、働いているひとには読まなきゃいけないレベルの一冊。

 先端を行くレストランがもはや食事出すという範囲を超えて新しい総合芸術にたどり着きつつあること。

 味覚には個性があって同じものを食べても自分と相手が味わっているものが違うこと。

 そして、何より舌以外の感覚が "おいしい" にこんなにも大きな影響を与えてること。

 そんな驚きが世界中の様々な事例と共に紹介されていて、科学の解説付きで世界の食の先端と未来をめぐる旅が楽しめる、おいしいおいしい一冊です。
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