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「いい人」だけがビジネスで成功する―得るためにはまず与える サーバント・リーダーシップという考え方 単行本 – 2002/1

5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   2001年9月の同時多発テロ後、ニューヨークでは人々の間に善意の行動が目立って見られたという。ビジネスや人生で真の成功を得るためにはまず与えよ、そして「サーバント・リーダー(人や社会に奉仕するリーダー)」になれと主張する本書は、ビジネス街に芽生えたその新しい気運と重なり合うものである。

   全体の論旨は次のようなものだ。私たちはお金やさらなるビジネスでの成功など、常に何かを求めている。しかし、それは利己主義的な方法では得られず、人の真のニーズを見きわめ、奉仕することでしか得られない。それができるのは、自分の体力、知力、経済力、精神力を豊かにしたサーバント・リーダーである…。

   本書の特徴は、この主張を数多くのエピソードやアドバイスで膨らませている点にある。たとえば、不遇な生い立ちから強固な信念でチャンスをつかんだ喜劇役者、畑にクリスマスツリー用のモミの木を植えて成功した農家、黒人で初めて財をなした女性、与えることのパワーを示唆した部族伝説、魂に導かれるままに生きるコツ、経済力をつける財務プラン、サーバント・リーダーの行動指針など。

   与えれば得られるという方法は有効か、サーバンド・リーダーになる必然性は何か、といった点の論拠は必ずしも明確ではない。しかし、利害にとらわれず「ニーズに奉仕する」人々の多彩なエピソードを見ていると、「まず自分が」という考えが貧しく感じられてしまう。これが本書の力である。変化の激しい時代の新しいニーズの感じ方や、リーダーとしてのプラスアルファの価値観を模索する人におすすめしたい1冊である。(棚上 勉)

内容(「BOOK」データベースより)

あなたは客のニーズを、会社のニーズを、知っていますか?ビジョナリーの視点を持っていますか?他人に奉仕すれば、それは必ず報われます。結局、真心のビジネスが最後に勝つのです。

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登録情報

  • 単行本: 300ページ
  • 出版社: はまの出版 (2002/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4893613413
  • ISBN-13: 978-4893613417
  • 発売日: 2002/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 I am that I am. トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/28
形式: 単行本
第2章の「利己主義がすべてをぶち壊す」で生物学者のリチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」を引用して利己主義を否定していますが、その引用方法が無茶苦茶です。

本書では「利己的な遺伝子」から構成された生物や人間がどうしようもなく利己的である、と引用していますが、ドーキンスは「遺伝子」が利己的であるとは言っていますが、その「利己的な遺伝子」で構成されている生物や人間が利己的だとは一言も言っていません。

また利己的な生物や人間は絶滅する、と引用していますが、ドーキンスは利己的・利他的ともに絶対的な優位を持続することはできないし、一時的に何れかが優位になりえる、と言っています。

むしろ利己的かつ利他的なもの(互恵的利他行動:互いの利己を踏まえて戦略的に利他的になること)や、しっぺ返し戦略(やられる前は利他的だが、やられたらやり返す)というのが生物学・進化理論では正しいとされています。

「利己的な遺伝子」を読んでいないのか、読み解く能力がないのか、自説を正当化するために意図的に歪めているか、定かではありませんが、いずれにしてもこのような引用の仕方をする人が「利他主義」を語る資格はありません。

サーバント・リーダーシップそのものは有益なものですが、本書は読むに値しません。
サーバント・リーダーシップについては、最近のものでは、ジョセフ・ジャウォースキー「シンクロニシティ」がお薦めです。
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投稿者 pun59375 投稿日 2004/11/7
形式: 単行本
日本語版の副題は、「得るためにはまず与えるーサーバント・リーダーシップという考え方」となっています。人生に何を求めるかから始まり、知性・身体・心を磨き、奉仕の精神で行動する。日本人が忘れてしまっている戦前の修身に通ずる内容です。リーダーシップ論のひとつに留まらず、人間が太古のの昔から身につけた英知なのかもしれません。
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