中古品
¥ 243
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古本です。帯なし。書き込みは見当たりません。商品到着後、チェック漏れ・ミスにより不備や何か気になる点がございましたらご一報を頂けると助かります。返金、商品の入れ替え他で対応させて頂いています。◆発送は日本郵便のゆうメール(追跡番号無し・発送から日祝除く2-4営業日でポストへお届け)にて発送致します。◆発送かじ企画 福岡県公安委員会許 古物商90113 0910005号
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

「あまった食べ物」が農業を救う (PHPサイエンス・ワールド新書) 新書 – 2012/5/19

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 21,569 ¥ 243
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

自給率4割、食料の3割近くを捨てる国、日本。そのあまった食べ物と家畜のウンコが、化学肥料が枯渇する未来の日本を救う。

内容(「BOOK」データベースより)

国全体で6割の食料と大量の肥料を輸入し、その後食料の3割近くを廃棄する国、日本。一方でほとんどを海外に依存している化学肥料は、入手困難が予想されているものもあり、国際関係にも大きく左右される。膨大な無駄と深刻な危機を乗り越えられるのは、生ゴミや家畜糞をきちんと発酵させ、有機質肥料として活用する社会だ。「有機農業」の危険性にも注意を払いつつ、自ら循環型農業に取り組む農業コンサルタントが語る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 176ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2012/5/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569804209
  • ISBN-13: 978-4569804200
  • 発売日: 2012/5/19
  • 梱包サイズ: 17 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 388,296位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
著者は農業コンサルタント。
コンサルタントと言っても上から目線の「先生」ではなく、
実際に現場で汗をかきながら循環型社会を提言しています。

日本の農業が農薬と化学肥料に侵されていることに危機感を
覚え、一方では私たちは食料の3割を捨てている現実。

化学肥料が土壌のバランスを崩し、
その化学肥料を使うことに疑問を持たない農家。

最近の野菜はおいしくないと言うのは当然の結果だと
著者の山田さんは力説されています。

農業の問題やゴミの問題を憂いている方はぜひお読み下さい。
特に私がいいなあと思ったのは、「お金より気持ちを大切にする社会」
と言うくだりです。

-------
今は価値基準が過剰にお金に向いているので心もすさみがちと
思いますが、せめて農業だけでも昔のシステムの利点を
参考に工夫できないものかと思います。

1,000円と言うお金には1,000円と言う価値しかありません。
しかし手間ひまをかけて一生懸命に作った米、あるいは野菜なら
どうでしょうか。

ビタミンやミネラルが高くて、残留硝酸塩も少ない野菜を、
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
江戸に100万人の人間住んで、食料消費と農業生産の肥料調達が糞尿のリサイクルによって
うまく循環していたことを再認識しました。まさに農業大国で食料自給されていた。「ウンコに学べ!」も必見です。
現代では輸出立国策の見返り輸入の肥料原料をJAの指導の元農家に支給されて、消費者むけと
いう名目で土壌の微生物の働きを無視した農業が主流になっている。
その為、病虫害が発生して農薬で汚染された土壌で悪戦苦闘している。
おまけに農家の人も農薬の影響で病気になっている。
キャベツは農薬を40回散布されて虫の食わない形で出荷されている。
賞味期限切れの食品が年間3000万トンも破棄されている。これのリサイクルをすすめる必要がある。ある養豚家がコンビニの賞味期限切れの弁当を豚の餌で与えたらその乳児が死んだ記事を読んだが、防腐剤などの添加物の悪影響の怖さをしった。
本書65頁には苦味やえぐみ味を感じる残留硝酸塩が多い、すりおろしたほうれん草
を食べた乳児だ死亡した事件が載っています。必ず、しっかり茹でて硝酸を溶かして出して食べること。
工業生産の利益優先の大企業ばかり減税するより食料生産の中小企業(農業・漁業など)のリサイクル貢献の度合いに応じて大幅減税や補助金を出すべきだと思います。まず安全な食品を食
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す