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《声の幽韻》 松平頼則作品集III


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登録情報

  • 演奏: 奈良ゆみ, ピエール=イヴ・アルトー, てん・仁智, 上野信一
  • 作曲: 松平頼則
  • CD (2013/3/7)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ALM RECORDS
  • 収録時間: 79 分
  • ASIN: B00BI9FC78
  • JAN: 4530835110033
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曲目リスト

ディスク:1

  1. おほかたの(藤壷) [賢木の巻]
  2. つれづれと(浮舟) [宇治拾帖]
  3. おくとみる(紫の上) [御法の巻]
  4. 三つのオルドル I.平調
  5. 三つのオルドル II.壱越
  6. 三つのオルドル III.盤渉
  7. 三つの古い日本の歌より I.催馬楽 美濃山
  8. 三つの古い日本の歌より III.声明 陪臚
  9. 明けぬ夜に(明石) [明石の巻]
  10. まぼろしの宴(プロローグ、品玄、入調)
  11. 鳥(迦陵頻)の急 (遺作)
  12. いにしへの日は

商品の説明

内容紹介

雅楽の素材を西洋音楽の技法で扱い、唯一無二の世界を紡ぎ続けた作曲家・松平頼則(まつだいらよりつね、1907〜2001)の晩年の声楽作品集。1991年の作品「おほかたの(藤壷)」から遺作となった2001年の「鳥(迦陵頻)の急」に至る9作品は、技法を大きく凌駕した松平が最晩年に到達した芸術的昇華を伝える。作曲家が全幅の信頼をおいたソプラノ歌手・奈良ゆみの魂の絶唱を支えるのは、フルートのピエール=イヴ・アルトー、箏のてん・仁智、打楽器の上野信一。松平の音楽を熟知する演奏家の手によって、音楽界の至宝がいま、あなたの耳に谺する。

〈録音〉 相模湖交流センター 2012年5月8-9、16-17日
total playing time ... 79’07”

メディア掲載レビューほか

作曲家、松平を総特集したこの雑誌に、彼の作品の最新録音を取り上げないわけにはいかない。歌手、奈良ゆみは、すでに素晴らしく霊感に満ちていたこの作曲家の晩年を輝かせた女性であり、芸術家なのである。これ以上の(作品を聴衆に伝える)「渡し守」は望めなかっただろう。そして、ピエール=イヴ・アルトー(フルート)をはじめ、テン・ジンチ(箏)、ウエノ・シンイチ(打楽器)にいたるまでの、この見事なプロジェクトに参加した音楽家たちのアンサンブルの一糸乱れぬ、完璧な没入に敬意を表そうではないか。音調の正確さは、あらゆる点において、非の打ち所がない。これらの芸術家たちの演奏は、この録音が、その精神において瞬間の、純粋現在時のはかなさに最接近しているこの音楽を、CDの大理石の中に打ち込むという作業であっただけに、なおさら注目すべきものである。この現実がすべての音楽に適用されるなら、松平氏のたおやかな歌の見事なポエジーにとっては、それこそまさに真実であると言えるだろう。 極楽の鳥はここにおいて飛翔する、見事に、決定的に……。 --Olivier Pedan氏(椎名亮輔・訳)Traversière magazine ( de l'Association française de la flûte No.106

2001年に94歳で没した松平頼則は、最晩年に奈良ゆみの声を得てさらに独自の世界を切り開いていった。これは最後の10年間に書かれた声楽曲を収めたアルバムだが、タイトルの《声の幽韻〉は作品の特徴をストレートに捉えている。高度な抽象的音楽思考と雅楽の美意識が混ざった松平の創作は、例えば「源氏物語」の和歌を素材にしていても、言葉を徹底的に引き伸ばし、揺れる音程のひだを作ってそこに無数の陰影をこめる。すると意味が失われていくのと反比例して、たゆたう情念が強度を帯びて立ち上ってくるのである。作曲家の創作に伴走した奈良の解釈は、その真髄を伝えている。 --江藤光紀氏(「ぶらあぼ」2013年4月号)

奈良ゆみの存在感は格別である。そのコンサートは彼女が音楽と同一化する瞬間と立ち会える。空間から自然と生まれでるような声。舞台での幽玄なる振る舞い。聴くものに強いることなく、集中させてしまう・・・。世界中の作曲家がその魅力へ作品で答えてきたが、最大の理解者であり、奈良のために膨大な音楽を書き続けたのが松平頼則である。今回で三枚目となる松平声楽曲集は、奈良のライフワークでもある。遺作も含む晩年の創作は、孤高の作曲家が辿り着いた境地とはかくもリアリティーあるものであったかと驚く。絶対的存在への叫びと祈り。人間とは何かという永遠の問いが音楽によって提示される。共演者の演奏も迫真の名演 --西耕一氏(「音楽現代」2013年5月号)

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