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〈ANIMEX 1200シリーズ〉(5) 交響組曲 地球(テラ)へ・・・ Single, Limited Edition

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2003/9/25)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Single, Limited Edition
  • レーベル: 日本コロムビア
  • 収録時間: 44 分
  • ASIN: B0000AVT27
  • JAN: 4988001948438
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 198,391位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 地球へ…
  2. 遥かなる憧憬の地
  3. 目覚めの日
  4. 眠れる獅子…ミュウ
  5. 苦難への旅立ち
  6. アタラクシアの若者達
  7. 新しい生命の賛歌
  8. 宿命の二人
  9. メンバーズ・エリート キース・アニアン
  10. 燃える惑星ナスカ
  11. 星の海の闘い
  12. ジョミー・マーキス・シン
  13. 友情の勝利
  14. 愛の惑星

商品の説明

内容紹介

コロムビア発売のキャラクター・アルバムのトレード・マーク【ANIMEX】から産まれた名盤の数々を、限定でリーズナブルな価格でお届けするシリーズ。
本作は、公開当時にリリースされたオリジナル・サウンドトラック・アルバム。ダ・カーポによる主題歌「地球へ…」挿入歌「愛の惑星」も収録。

【ANIMEX 1200シリーズ】
・2003年9月25日発売 (1)~(30)全30タイトルはこちら
・2004年3月27日発売 (31)~(60)全30タイトルはこちら

メディア掲載レビューほか

コロムビア所有のアニメ音源から、名盤/貴重盤を選りすぐった廉価盤`ANIMEX 1200`シリーズ(全30タイトル)。完全生産限定盤。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

懐かしいです。交響組曲とあるように、クラッシク・ベースです。
この「地球へ...」を知らない方は、できたら見てからの鑑賞をお薦めします。場面ごとに効果的に雰囲気を醸し出していると思います。後で聴くとその場面が思い出せます(私は何度か視聴しているので)。
特に好きなのは10、11、12、13です。ストーリーの起承転結の「転」からクライマックスにかけて使われてます。
ダ・カーポは1と14にあります。声はどちらも澄んでいてキレイですが、全く感じの違う歌です。
昔の作品ですので、今のアニメ映画のサントラとは感じが違うものです。この価格!でしたので即買いでした。
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佐藤勝は黒澤明はじめ300本以上の日本映画を手がけてきた。幸福の黄色いハンカチ、用心棒、椿三十郎…。そもそもこのアニメ、実写の映画監督恩地日出夫が起用されている。恩地監督は「あくまで日本映画として監督した」と語り、自身のスタイルである長回し(戦闘シーンまで長回し)や、FIXや役者への付けPANの多用、声優ではなく役者の起用、群集ダンスシーン、さらには映画の撮影現場と同じように、照明の概念を入れるという、まさにアメリカ映画「ロジャーラビット」の先駆けの手法を実践した。この頃恩地監督は「もう頬づえはつかない」「KEIKO」(共にATG)のような日常リアリズム映画に好感を持っていた。
地球へ…では、「題材はSFだが、音楽は人間臭いサウンドを」という事で、恩地監督が佐藤氏を起用したという。この音楽はぜひ劇場で堪能してほしい。初版LPに添付されたインタビューで、故佐藤氏は「子供にこびない曲を書いた」と言っている。ちなみにシンセの演奏は当時佐藤の助手をしていた久石譲だ。「コロムビアオーケストラの演奏は良かった」と、日ごろは辛口の佐藤氏も満足していたが、なぜか「地球へ…」だけ「佐藤勝自薦全集」には収録されず、長年貴重な1枚であった。(佐藤氏は自分はアニメには合わないと後に自著で著述している。)しかし、近年、「サウンドティーチャー・一本の鉛筆」という、佐藤死後、ファン組織が2枚組で出した
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投稿者 あと 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/5/20
現在放送中の地球へ・・は

作画や声優もかなりのレベルを

揃えているので、絵の好き嫌いを

除けば、傑作と評価も高いです。

ただ、音楽だけは完全に昔の圧勝。

何故ってここ最近の毎日放送枠のアニメは

タイアップで、アニメにそぐわない歌を

わざわざ主題歌にもってきたりする、

そういう戦略が見え見えだからです。

別に歌詞にベタにその作品の題名が混じってても

いいじゃないですか。

アニメ臭い曲と恥ずかしがるのは

あまりに失礼だし、ヤマトなんか

ちゃんとヒット曲としてかなり売れました。

そういう意味でも、地球へ・・・は

このダ・カーポの方がずっと好きです。

「ただ1つの夢のために

たた一度の命かけた」

って、なんて作品テーマに重なる歌だろう。
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